194841 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Gun's Free

PR

Favorite Blog

週刊オブイェクトはS… JSF.さん
かぽんのこだわり道… kapon2さん
大和撫子は眠らない 花鳥じゅりさん
気になったことを調… ASDICさん
スクランド日記 素ーさん
紫陽花色別館 ふゆみ某さん
戦争に反対する市民… G.N.さん
ウサ晴らし暴言 永遠の14歳さん
かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
天は人の上に人を造… 鳩ポッポ9098さん

Recent Posts

Comments

コメントに書き込みはありません。

Category

Freepage List

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

安全保障・・・なのか??

Sep 25, 2005
XML
テーマ:戦争反対(1056)

369: ごんじぃ
→oni氏

>以前に敵との通信は可能。

 「もしもし、攻撃する意図があるのですか~」とでも聞くのですか?
 さらに、無視されたらどうするのでしょう?

>敵の意図はスクランブル発進時に半ば明らかになっている。

 何を根拠に明かなのですか?


 また「攻撃の意図があった場合」はどうするのですか?
 それらは「有事になってから考える」というのであれば余りにもお粗末かと。

2005年09月24日
22:13
370: oni
> 367: 牟田口連夜さん

僕は「平和」という言葉の定義すら疑うほどの懐疑主義者ですから、平和主義者などという大仰な主義は持ち合わせておりません。

まぁ、ご自分の想定内の人間だけで世界が構成されているなどとお思いにならないことです。あなたが僕の言うことが理解できないのはそのせいですからね。
で、言っておきますが文脈を読めば「撃墜」という単語を使うか使わないかなどという瑣末なことは最初から無効であることはわかるはずだと思うんですがねぇ。

で、牟田口連夜さんのように、言葉一つの為にこれほどまで粘着するような方がいる限り、戦争の種は増え続けるでしょうね。


> 何かを護る為に何かを喪う覚悟もまた必要ではないかとも思うのです

このような高邁な思想のために死ぬ人の多くはそういう思想を知らない止むに止まれずにそういった場に投げ込まれた人であるというのが世界の悲劇です。

高邁な思想を掲げたもの同士でソレが行われるのなら、勝手になさって下さいと言うんですけど、思想を報じる方はうまいこと後ろに逃げる、これが世の常。

馬鹿げた世の中です。

2005年09月24日
22:27
371: oni
>369: ごんじぃさん

>「もしもし、攻撃する意図があるのですか~」
>とでも聞くのですか?

聞くんですよ。その気がなければ必死の説明があるでしょう。
その気があれば無視するでしょう。
それだけで、充分意図は推し量れたと言えます。


>>敵の意図はスクランブル発進時に半ば明らかになっている。

>何を根拠に明かなのですか?


他国が日本に対し核兵器を使うかもしれない、という情勢くらい誰から見てもわかるでしょう。世界情勢及び外交から意図は推し量れるということです。
この仮定は世界情勢の話を抜きにして、兵器と兵器の話しかしてないから無効なんですよ。


>それらは「有事になってから考える」というのであれば余りにもお粗末かと。

存在しない恐怖を煽るだけなのもお粗末かと。
今の体制の不備を指摘せずに、やたら「有事になると危険」って言うだけなのも現実的じゃないと思いますけど。
で、その有事ってどうやって起きるんですか?

2005年09月24日
22:41
374: 牟田口連夜 | 削除
>370: oni 様

 それは逆だと思うのですが

 必要な時に必要な言葉を発することが出来なければ
 言葉による意志疎通の行為はとても困難で空しいと思います

 軍隊などその筆頭です

 発令する立場にある人間が自らの責任をもって
 「撃墜」
 と明言出来ないような国は、いみじくも貴兄の仰られたように非常に脆く危ういと思いますが如何でしょうか?

 またそれは、シビリアンが担う責務であり、「現場の判断」に委ねるというよな現状は危ういばかりでなく有害です。まさか往事の関東軍のような独断専行こそ有り得ないでしょうが、
各国軍では明文かされているROE、ルール・オブ・エンゲージメント、交戦法規をきちんと整備すべきであると考えます。

 これは戦争の拡大を招くものではなく、戦争を極限する為にこそ必要な措置です。そして、九条がここでも阻害要因となっていることは御存知の通りです
 

2005年09月24日
22:58
375: 薩摩
あ~ 一寸でも軍事知識のある人はミリオタ扱いですか
まあ日本じゃ軍事なんて趣味の範囲でしかありませんけどね

中将殿は名前から想像するにオタクと言うよりは変わり者かと・・
大日本帝国ファンの方にも親の仇のように嫌われてますからね
(実際親の仇だったり祖父の仇だったりする人もいるわけですが)

宜しければ何故そのような名前を名乗っているか教えて頂きたいのですが・・

2005年09月24日
23:02
376: oni
>374: 牟田口連夜さん

また、誤解ですか。
僕が言っているのはあなたのような高邁な思想をお持ちの方がなぜ自衛隊員じゃないんですか。っていう単純なことですよ。


>何かを護る為に何かを喪う覚悟もまた必要ではないかとも思うのです

この信条を身命を賭してやるべきじゃないんですかね。
少なくとも仰るような有事の際、自ら戦地に赴く覚悟はおありなんですよね。

僕はそんなことしたくないんで、そうならないように各方面に働きかけるわけですよ。実に現実的でしょ。自分の身に置き換えて考えてますからね。

2005年09月24日
23:16
377: 牟田口連夜 | 削除
>373: リュウイチ 氏

>現在の日中が敵対関係にあることには同意されますか?

>するわけない。あなたが敵とみなしている、ということを言っているだけ。

 私は一言も敵とは言ってません
 あなたが332にて敵国寄りという表現をされたのでその認識を問うた迄です

 私は、現在の中共を”敵”とは認識していません
 ”仮想敵国”であるなら答は是ですが、それを言えば米国も”仮想敵国”です。潜在的驚異、というのが一番近いと思います。台湾有事と台湾併合によっては、私は中共を敵、とみなします

 また332以前に連投が目立った事については謝罪しますが、今回の交互投稿がそれに抵触するとは思えません

 ”武装解除ゲーム”では敵役を演じて貰いましたが
(再考するとロシアによる北海道/東北部領有を加えなかったのは片手オチでした)

>376: oni 様
別に高邁とは思いません。世界の常識なので

また、私がもう少し若い時分にせめてこれくらいの意識に達していられたなら、間違いなく国を護るお仕事に就職していたと思うのですが・・・人生とはままならないもので

> 375: 薩摩 様

私のブログ日記で自己言及しました
お時間ありましたら御覧下さい

なんで牟田口
http://plaza.rakuten.co.jp/GF1208/diary/200411200000/

2005年09月24日
23:18
378: ごんじぃ
→oni氏

>聞くんですよ。その気がなければ必死の説明があるでしょう。

 原潜による領海侵犯の時にありましたっけ?
 不審船は?

 で、「無かった場合」はどうするのですか?

 ついでに、国境線に近い場合にはその暇すら無さそうですけど。


>で、その有事ってどうやって起きるんですか?

 それが予想出来たら苦労はありません。
 恒久的な平和の保証でも存在するなら良いですが、無いでしょう?

 泥棒がいつどのように入ってくるのか分からないからといって戸締まりは常にするものです。

2005年09月24日
23:58
379: oni
>378: ごんじぃさん

>で、「無かった場合」はどうするのですか?

350参照。同じこと何度も言うつもりはありません。
というよりここで想定されていることは発生しようがない事象なので検討する必要もないと言い続けてるのですが。

>>で、その有事ってどうやって起きるんですか?

>それが予想出来たら苦労はありません。

起きないことがわかってる有事を想定して「あるかもしれないじゃないか!」っていうのは無駄だと思います。

戸締まりする必要はありますけど、庭先に地雷仕掛ける必要はないですよ。


------------------

 ・・・何というかもう
 字面だけ見ればご立派なのだが
 御粗末過ぎて言葉に窮する
 こちらを軍オタと呼ぶのであれば、はっきり、無知蒙昧の輩と言い返したいところだがそれやると荒れ果てて始末に負えないので・・・

 2005年09月25日
22:12
390: 牟田口連夜 | 削除
>384: ごんじぃ 様

>359: oni 様

>あほらしい。350にその反論は全部入っているよ。と言っておきましょう。
と仰られている以上、そう解釈して支障ないかと、というよりそれ以外の解釈は不可能ですので。何故なら

>365: oni 様で
安全保障の基本が最悪想定にあるのだとすれば、そこまで最悪の事態を招くような首脳を抱えた国は滅ぶしかないという結論しかでない。

と御自身仰られているので


私にとっては非常に有意義でした
oni様の指導により”軍オタ的”情報の補強もなされているので誰が読んでも文意を追うのは容易でありましょう

お疲れ様でした


381: oni
>377: 牟田口連夜さん

>また、私がもう少し若い時分にせめてこれくらいの意識に
>達していられたなら、間違いなく国を護るお仕事に就職し
>ていたと思うのですが・・・人生とはままならないもので

などというオタメゴカシを言って若者を戦地に送るわけだ。
恐ろしいね。
とりあえず、警備員とかに転職してはいかがでしょうか。
今からでも間に合いますし、多少は防衛の実際に近いですし。

これは流石に聞き捨てならない
貴方に私の就業選択について誹謗を受ける謂われはない

謝罪を要求する


また、安全保障に関して民間人が語る事を禁じるのは
シビリアン・コントロールの原則にも反するのではないか?

国会の論戦の場でもよく
「国民的議論がなされていない」
と、よく我々有権者がダシに使われる局面がある

そういう観点からも、我々市井のものがこういう元来無関係かつ実際的には自身の死命を制する事柄について活発な意見交換を行うのは有益と考えるが

では確認するが、貴方はどのような立場で今ここにいるのか?
武官か?文官か?
民間人が口出しするなというなら貴方は国防の実際に携わる職業にお就きかと思うが。差し支えない範囲で御回答願いたい

ウソですごめんなさい私も疲れました

休戦しましょう地には平和を天には愛を



現在はここでスレスト中・・・









Last updated  Sep 26, 2005 12:30:43 AM
コメント(0) | コメントを書く
Sep 24, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
2005年09月24日
18:58
359: oni
呆れてものが言えませんが。。

牟田口連夜さんは事実関係の捏造が過ぎますね。
僕はあなたの349を受けて、すぐ350であなたの論の立て方には意味がないと記述してますが?

意味がないとまで言われた論に、意味があるという理由の説明を付け足さずに「さぁ、答えろ」ってんな馬鹿な話あるかい。ってのが353。

で、あなたが無関係な別の条件設定を持ち出して「さぁ、具体例だ、答えろ」と言ったのが354。

その354に僕が「条件設定が違うから意味がない」と言ったのが355。

あなたが「撃墜の一語を回避するのはなぜか」なんて本筋と関係ない話を始めたのが356。

僕が「そういう無関係なことをこじつけて文句つけるようじゃ反日教育に文句いえませんな」と言ったのが357。


そうすると、話の順序、こちらの意図等々を全て無視した358が来たと。


あほらしい。350にその反論は全部入っているよ。と言っておきましょう。

2005年09月24日
19:19
360: 牟田口連夜 | 削除
>359: oni 氏

そっくりそのままお返しする

349以下の文章は貴殿の理解不足と知識不足を順次詳述により補足したに過ぎない

もし反論するのであれば、貴殿は350でこう発言するべきだった

『当然、先制攻撃で首都侵攻以前の段階で撃墜します』、と

この一言を言い出せ無かったが為の破綻振りは既に貴殿が自身で示した通りだ

2005年09月24日
20:41
361: oni
> 360: 牟田口連夜さん

起きるはずのない出来事に検討の余地はない。と再三言っているのに、破綻もなにもないだろう。

やってくるはずもない飛行機を撃ち落とす必要がなんである?

この条件をクリアしないと質問には答えられない。
こんな単純なことがなんでわからないのかね。

2005年09月24日
20:59
362: 牟田口連夜 | 削除
>361: oni 氏

既に錯乱状態なのであろうか

>350: oni
>349: 牟田口連夜さん

敵が上空に達する前にスクランブル出撃することは先制攻撃とは言わない。仰ってることは防衛の範囲であって先制攻撃の範囲ではない。

最初期にアンノウンへの迎撃行動へ言及しているのは貴殿自身であるが

>やってくるはずもない飛行機を撃ち落とす必要がなんである?

この自己矛盾をどう説明するのであろう
私には説明不可能だが

>起きるはずのない出来事に検討の余地はない。と再三言っているのに、破綻もなにもないだろう

それは貴殿の希望的観測に過ぎない
安全保障の基本は最悪想定にある
戦術状況として十分成立し得る事は既に示した通り

2005年09月24日
21:15
363: ジョナー@お花畑在住
最悪想定してみると、安全保障じたいがふっとんじゃって意味をなさないのが現代なんじゃないでしょうか?、これが核による抑止論の中核でしょ?。

2005年09月24日
21:23
364: 牟田口連夜 | 削除
>363: ジョナー@お花畑在住 氏
 
 敢えて上げた”核”という要素がこの状況では副次でしかない事を理解出来ないなら以後の発言は慎むことだ

2005年09月24日
21:29
365: oni
>360: 牟田口連夜さん

だから、「核を落とす可能性のある飛行機が首都上空までやってくる」という条件設定の無茶さを説明する為の一文を取り出して、矛盾などといわれてもねぇ。

あなたの仰る条件が成立するのなら、日本政府及び自衛隊はとんでもない馬鹿ぞろいということになるので、そんなことは有り得ないし、立論自体が無駄で検証不要だと言っている。

意味をなさない仮定の仮定の無意味さを説明する中にある言葉に矛盾など起きない。

安全保障の基本が最悪想定にあるのだとすれば、そこまで最悪の事態を招くような首脳を抱えた国は滅ぶしかないという結論しかでない。

2005年09月24日
21:36
366: ジョナー@お花畑在住
「貴殿」とか「慎む」とか、君は今生きている人なのか?、なんかタイムマシンに乗って昔の人と会って話している気分だ(笑)。

あなたの妄想の中ではあなた自身はさぞかし「指揮官」として辣腕を振るう名軍曹なのかも知れませんが、それは「妄想」でしかないんで、ご注意をされたほうがよろしいかと思いますね。

2005年09月24日
21:40
367: 牟田口連夜 | 削除
365: oni 様

 お疲れ様でした
 遂に、その危険性を指摘しながら
 「首都上空に至る迄に撃墜」
 とは仰いませんでしたね
 その完全平和主義には敬服します

 oni 様のような方がもっと増えれば此の世は大分安らかになるでしょうに
 残念なことです

 確かに、先制攻撃の許可を濫用しますと
 様々な悲劇は生まれるとは思います
 私もそれを望むワケではありません

 が

 何かを護る為に何かを喪う覚悟もまた必要ではないかとも思うのです

---------------

 感想

 今から読むと”核”及び”戦略爆撃機”の2語が後引っ掛けになってるけど、こちらが誘導した”撃墜”を回避したのがそもそもの間違いであるのはやはり変らない。

 最期は盛大な自爆で散華されてらっしゃるが、完全平和に殉じた意気だけはよしとするところだろうか?

----------------

 更に読み返してみるととどのつまり

「ばーかばーかこれくらいのことも知りも調べも理解も出来ずにこんなとこでくっちゃべってんじゃねえよてめえの程度の低さを棚に上げて片腹痛いわばーかばーか」

 というのをなるべく理性的かつ懇切丁寧に話していただけの気もする
 別に先生と生徒じゃなくて対等の対話だったんだからこれでいいよね?

 軍オタじゃねえっつーの。こういう話題に混じるなら最低限の知識と礼節ってもんだろ?。マナー、エチケットの類だ







Last updated  Sep 25, 2005 07:28:30 PM
コメント(8) | コメントを書く
テーマ:戦争反対(1056)
2005年09月24日
16:27
355: oni
>354: 牟田口連夜さん

>先制攻撃の可否についての意見交換であるのにそれを無視しているのは
>貴殿の方。

は?想定しえない状況での意見交換は無意味と意見表明してますが。
意見を交換したいなら想定可能な現実味のある仮定を用意してくださいな。


>撃墜を禁じられるのであればこれを阻止する手段を持ち得ず(体当たりし
>ろとでも?)爆撃の瞬間まで攻撃の意志は不明であるし弾頭の種類も不明

他国が核兵器を使用するかもしれないというような緊張状態が読めないほど日本の自衛隊は無能なのですか?
そうでなければあなたの仮定は成り立たないと再三言っていますが。

牟田口連夜さんが例示し、LINKした件については、日本が戦争状態に置かれるかもしれないなどという緊張状態を招くような種類のものではない。(事実戦争が起きていない。)そういう状況と核兵器を使用するかもしれないような状況の区別がつかないのでしょうか。

このレベルの問題なら放置しても問題なかったことは事実が証明しているし、スクランブルに射撃が許可されていることも文中に含まれている。

故に、
>これを阻止する手段を持ち得ず
などという仮定も成立しない。
つまり、あなたの言うことは考慮に値しない空論であると申し上げている。
これのどこに、読解の問題があるのかな。
まず、ご自分の立論の根本を見直して頂かないと話になりません。

2005年09月24日
17:06
356: 牟田口連夜 | 削除
>355: oni 氏
なぜこうも執拗に「撃墜」の一語を忌避しているのか

因みに私であれば「先制攻撃」(只の領域侵犯は”攻撃”には該当しないとして)により「撃墜」するが

また弾頭が通常であるか否かは攻撃(爆撃)の瞬間まで不明である事は再三指摘しているしそれほど重要でもない。要は敵性物体(この場合は飛行体)による領域侵犯とその攻撃準備行動を攻撃成功の直前まで容認するか否か、にある

まさか貴殿は、核攻撃を敢行する(くどいがその点は重要ではないが)爆撃機には須く”かくこうげきよう”などとステンシルされている等、外部からその意図を明察出来るよう情報開示されているとでも想像されているのだろうか?

戦略爆撃機は搭載兵装の選択により通常爆撃、巡航ミサイルの発射母機、そして核攻撃も可能、また巡航ミサイルに戦術核を搭載することもまた可能だ(B/C弾頭でもよい)
私が敢えて戦略爆撃機を持ち出して来たのもこの点について包含する為にある。戦闘爆撃機が機体に吊下するのであれば弾頭の種類とその意図について推測は可能だが

2005年09月24日
17:30
357: oni
>356: 牟田口連夜さん

>なぜこうも執拗に「撃墜」の一語を忌避しているのか

なぜもこう執拗に「考慮に値しない空論」に執着するのか。
こういう無茶な状況設定を作らない限り戦争の脅威を感じられないから、ではないですか?存在しない脅威で煽っているようじゃぁ、反日教育に文句言う資格もないんじゃないですかねぇ。

いくらミリタリーオタの本領を発揮しようとも、戦争は兵器だけでするわけでない以上、国際情勢に対する設定が不適切であれば考慮に値しないというのが何故理解できないんでしょうか。

2005年09月24日
18:35
358: 牟田口連夜 | 削除
>351: oni 氏

>敵が上空に達する前にスクランブル出撃することは先制攻撃とは言わない。仰ってることは防衛の範囲であって先制攻撃の範囲ではない

>352: 牟田口連夜
>スクランブルは現在も実施されている
「先制攻撃」を許可しないのであれば前記の様な作戦行動は十分に可能だ。相手の意図など攻撃の瞬間まで確認出来ないのだから

>351: oni
>つまり、先制攻撃を可能にすることはその攻撃自体の間違いも許容することであり、許容するということはその後の正当化をも許容することですから、侵略戦争への道に近づくことではないでしょうかね

貴殿は明瞭に「先制攻撃」を否定しているが
その事を追求すると

>なぜもこう執拗に「考慮に値しない空論」に執着するのか

いきなり全否定の挙に及んだ

また戦争の要諦が奇襲にあることは真珠湾の例を見るまでもなく明らかだが
(真珠湾は戦略的には問題が多いが)
核攻撃の意図についても、その可否について物理的に判別不能である旨こちらが詳細に指摘するまでその可能性を考慮し得なかった、また核を持ち出したのは奇襲により敵の中枢を破壊可能であれば是非実行すべきで、核の使用が最適であるからだ

>いくらミリタリーオタの本領を発揮しようとも、戦争は兵器だけでするわけでない以上、国際情勢に対する設定が不適切であれば考慮に値しないというのが何故理解できないんでしょうか。

まず、私はミリタリーオタクなどではない、よく言ってフリーク/ファン といったところだ。先日も、”戦車砲といえば105mm”という90年代の知識のままブログで日記を書いてしまい赤っ恥をかいたw。オタクなどとの尊称は陸海空の主要正面装備の仕様を諳んじている方々に申し訳ない持ち上げ方になる。今まで記述していることは”常識”の範囲にすぎない

戦争が政治の延長・・・などと退屈な話をここで繰り返すつもりはないが、戦術状況を設定するのに毎回大戦略的状況を設定するのは非効率だ。

 先のバジャーの件も危機の回避は幸運な結果論に過ぎない。バジャーが長大な航続力を利した戦略爆撃機、”ベア”を改造した偵察機である点に留意されたい。少しの改装で前記に掲げた行動をこの”バジャー”は十分可能だった。これを撃墜し得なかった時点で既に日本は敗北していた事を意味する。ましてや威嚇射撃の正否を糾弾されている状況には呆然とするしかない








Last updated  Sep 24, 2005 07:04:41 PM
コメント(0) | コメントを書く
テーマ:戦争反対(1056)
349: 牟田口連夜 | 削除
>341: oni 殿
>先制攻撃はみなし攻撃である以上、

では貴殿は
敵の戦略爆撃機が単身東京上空に侵入し
悠々と戦略核攻撃でこれを壊滅せしめた後
日本は初めて迎撃すべし、とでも?

ファストルック・ファストキルは兵則の基本の基本
現代戦ではさらに顕著となっている
先に撃たれたらこれを回避し応射することは極めて困難
日本領域を侵犯する敵性勢力に対し、
先制攻撃(迎撃)が許可されないとなると
日本は更なる防衛力増強を余儀なくされるが

まあ妄言を吐き国を危うくする者など一顧だにせず
現場の者は現場の使命を全うし
しかる後、責任を果たすであろうが


ああそれと「テポドンパトロール」か
MDが完成し極めて高い確率でICBM等を無力化出来るとしてもそうだし、現状においても、敵性国家で地上発射型弾道弾の発射準備が確認されかつその事に何ら説明がなければ速やかに撃破すべきだ。
 迎撃失敗により喪われる国民の生命財産に責任が取れない者は安易に口出しすべきではない

2005年09月24日
13:08
350: oni
>349: 牟田口連夜さん

敵が上空に達する前にスクランブル出撃することは先制攻撃とは言わない。仰ってることは防衛の範囲であって先制攻撃の範囲ではない。
また、戦略核をどこかの国が使用するかもしれない、という状況が突然発生するという仮定が成り立つわけがない。そういう緊張状態が発生したにしても外交努力によって、抑えが利かないなどという状況の設定が成立するわけがない。仮に発生したとしても、いつどのように攻撃が行われるか全く予想がつかず、本当に攻撃が成立してしまうなどという状況はさらに有り得ない。仮定をどんどん積み上げて架空の緊張状態を想定したところで、そのような状況設定には意味がない。

つまり、論の立て方が間違っている。

兵則の基本の基本を論じる前に、論の立て方を学んで下さい。

2005年09月24日
13:16
351: oni
追加
牟田口連夜さんは、
>何にせよ、日本は絶対侵略戦争などしないので話が通らない

この根拠を、341の僕の以下の発言を考慮して回答して下さい。

つまり、先制攻撃を可能にすることはその攻撃自体の間違いも許容することであり、許容するということはその後の正当化をも許容することですから、侵略戦争への道に近づくことではないでしょうかね?


でないと、他国への先制攻撃失敗への責任が取れない者は安易に口出しすべきではないと言わねばなりませんからね。

2005年09月24日
13:51
352: 牟田口連夜 | 削除
>350: oni 氏
>先制攻撃

大辞林 第二版 (三省堂)
せんせい-こうげき 【先制攻撃】
相手の機先を制して攻撃すること。

スクランブルは現在も実施されている
ロシアの様に旅客機であっても無差別に撃墜しろと主張するつもりはないが
(法的には問題ないし911の予防にはなるが)
「先制攻撃」を許可しないのであれば前記の様な作戦行動は十分に可能だ。相手の意図など攻撃の瞬間まで確認出来ないのだから。

用法を混同しているのは貴殿ではないのか?

>351: oni 氏

しんりゃく 【侵略/侵掠】
(名)スル
ある国が他国の主権・領土・政治的独立を侵すために武力を行使すること。
「―者」「他国の領土を―する」

せんそう ―さう 【戦争】
(名)スル
(1)武力を用いて争うこと。特に、国家が自己の意志を貫徹するため他国家との間に行う武力闘争。国際法上、宣戦布告によって発生し、戦時国際法が適用される。いくさ。


前記、弾道弾が発射準備されている状況等は、既に他国の主権は十分に侵されている。勧告に従わないのであれば実力を以てこれを退けるよりあるまい。主権侵害への防衛行動を侵略とは呼ばない

これは私見だが貴殿の論調には一切の武力行使を忌避するものが見受けられるが。貴殿は如何なる状況での武力行使を容認するものなのか

2005年09月24日
14:29
353: oni
>352: 牟田口連夜さん

答えになってませんねぇ。スクランブルによって
「敵の戦略爆撃機が単身東京上空に侵入」
以前に敵との通信は可能。それによりある程度の意志は読み取れる。
しかも、
「悠々と戦略核攻撃でこれを壊滅せしめ」
などという状況が突然発生する仮定が成り立たない以上、敵の意図はスクランブル発進時に半ば明らかになっている。よって意図が爆弾投下まで明らかにならないなどという馬鹿げた仮定は成り立たない。

また、そのような仮定が成り立つのならば、先制攻撃も「発射準備が確認され」ただけでは敵の意図などわからない。定期メンテナンスの可能性だってあるじゃないか、着弾するまでわからない、なんて理屈が成り立つんじゃないですか?

351への回答に至っては誰もが知っている用語をわざわざ辞書引いて確認する以上の何も行っておらず、質問への回答にすらなっていないので、呆れてものが言えない。よってこちらは答える要なしと判断します。

再度言います。

兵則の基本の基本を論じる前に、論の立て方を学んで下さい。

2005年09月24日
15:32
354: 牟田口連夜 | 削除
>353: oni 氏
先制攻撃の可否についての意見交換であるのにそれを無視しているのは貴殿の方。撃墜を禁じられるのであればこれを阻止する手段を持ち得ず(体当たりしろとでも?)爆撃の瞬間まで攻撃の意志は不明であるし弾頭の種類も不明

1987年の
「12・9警告射撃事件」を御存知だろうか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E7%A9%BA%E4%BE%B5%E7%8A%AF

ソ連軍領空侵犯事件
1987年(昭和62)12月9日昼頃、沖縄本島の南西から3機の未確認航空機が、防空識別圏を越えて日本領空に接近した。航空自衛隊那覇基地、第302飛行隊のF-4EJ 2機が通常のスクランブル手順に従って発進。航空機に接近した。航空機はソ連軍偵察機ツポレフ Tu-16「バジャー」であった。

3機のうち2機は沖縄本島と宮古島の間を抜けて北上したが、一機はそのまま沖縄本島方面へ進行、領空を侵犯した。レーダーサイトからの無線警告、F-4EJ の翼を振る合図にも反応しなかった。このため、南西航空混成団司令部は自衛隊初の警告射撃を命令。F-4EJ は Tu-16 の前方に出て、機関砲を2度連射した。また、南西航空混成団では強制着陸の事態に備え、那覇基地隊員に実弾入り小銃を携帯させた。Tu-16 は沖縄の領空を離れたが、方向を変えて沖永良部島と徳之島の間の領空を侵犯、そのまま通過し北へ飛び去った。

外務省はソ連政府に抗議、ソ連側も事実を認め、遺憾の意を表した。一方、射撃した自衛隊員と射撃を命令した幹部に対し、正当な判断だったのかが厳しく問われた。しかし、追求の内容が「実際に当たったらどうするつもりだ」という、訓練をつんだ自衛隊員の技量を疑い、また軍事的な常識(警告射撃は後方からは撃たない)を知らない子供じみた議論であった。国際的には通常のことも、日本では行ってはいけないことが改めて明らかとなった。


>351への回答に至っては誰もが知っている用語を
失礼、貴殿は御存知ないかと。でなければ前出の様な用法の混乱は説明がつかないので

また私は349に於いて
>かつその事に何ら説明がなければ

と附帯条件を明記している


他者の論証能力について批判されるのは自由だが
自身の文章読解能力について検証されるのもまた一興かと

---------------

要領おーばーにより中断
続きは2へ






Last updated  Sep 24, 2005 07:00:58 PM
コメント(0) | コメントを書く
Sep 10, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
今、岡崎久彦さんの百年の遺産という良書(てか日本人全員に読んで貰いたいんだが)を読んでるのですが、あるとこから進まなくなりました。

次の章:46・春の雪二・二六事件
◆歯止めない軍国主義化への道

キター!!! orz

その前が

45・最後の平和への機会
◆千載一遇のチャンスを逸す

昭和八(1933)年五月、タンクー停戦協定
ルーズベルト大統領 極東の平和を要望する声明
英国公使は停戦の斡旋
ピットマン上院議長「日本が満州と支那の門戸を開放し、長城以南に進出しなければ米国は満足」
国民党政府、各国へ援助要請。英、日英共同援助提案
英国提案:中国の対外債務の30%満州想定とし、その分を満州経由で払込み満州を事実上承認させる。
外務省承認
大蔵却下:国際収支悪し、ロシアの東支鉄道買収費用も
須磨南京総領事「対支外交に王手がかかっている」
高橋蔵相「無い袖振れない」

後年の何十倍の軍事費を考えれば安いもの
でも歴史の後知恵・・・ orz

ああああああターニングポイントがー!!!!!!!
もうバッドエンドまっしぐらだあああ!!!!!!!

なるほどこれが反戦平和の心理か、と。

醜いものは見たくない。
その気持ち、とてもよく判る。
私の場合、さんざん見聞きした鬱展開をまた見たくない、という事なんですけど(それも言い訳なんだけど)まだの人は一度はこの歴史の反吐と正面きって対峙して貰いたい。日本国民みんなで深酒してのたうち回って吐き出した反吐と。

生理的嫌悪感からのこんな連想も感じた。

ゴキブリ。

ゴキブリは駆除するものであって、
捕えてその生態を観察考察解析したり、
解剖して理解するようなものではない、と。

新聞丸めて叩き潰すならそうですね。
でも「ゴキブリホイホイ」とかどうやって製造してると思いますか?。






Last updated  Sep 10, 2005 02:59:07 PM
コメント(19) | コメントを書く
Aug 27, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
25日の台風直下の御殿場で観戦

いやー、ミリオタ(オタてほど詳しくないんだが。スペックとか)としては一度は行きたい祭典、富士総合火力演習遂に行って来ましたです ^^v

当日はご存じの通りのウェザーでしたので
いくら雨天実行とはいえ不明だったのですが
弟君は「中止だったら温泉入って帰ってこよう」
と無頓着。そのまま出発
途中高速でどんどんJ関係者さんの車両(オリーブグリーンのパジェロや輸送トラックやJ隊所属のマイクロバスや)に遭遇しやる気十分を確認

現地で開催を確認
レインコートで駐車場から送迎バスで会場(演習場)に移動

fuji01

展示は前後編に別れ、前編は火力のデモ、後編が演習のデモとなる
なるたけ鮮明なのをちょとうpします。

fuji02

牽引式FH70(だっけ?)が自走する貴重な光景を見る

fuji03

カウンタバッテリ対応の陣地転換をちゃんと説明(教育)していた

fuji04

行進間射撃する90式の勇姿

この105ミリの発砲時のみ
「大変大きな音がします!御注意下さい」
とアラートが。(今までは特に無かった)直後
バン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
という、正に直接鼓膜を叩く凄い衝撃が!!!!!!!!!!!!!!
まあ他のが結構遠方(100mくらい向う?)なのが
行進する90式、目の前だもんなあ それは割り引かにゃいかんのかも

あと、火砲の発砲音なんだけど、
よくフィクションではズバンだのドカンだのといろいろ表現されるが
ある口径(火力?)以上の火砲の発砲音は
火薬が炸裂するバン!
という以上には聞こえないことが判明

後編ではコンバインドアームス(諸兵科連合)による敵拠点制圧を実演
OH-1による強行偵察に続き
後続のAH-1Sが制圧射撃を浴びせてそのまま退場
次にUH-1J(・・・イロコイってナム戦時の機材なんですけど・・・陸自にもブラックホークか何か買ってあげようよう~(TT;>有権者一同)に騎乗した空中騎兵がラペリング降下で登場、前線に張り付く。
更に砲兵が制圧射撃を行い、ミサイル火力も投入され敵装甲戦力を無力化し装甲車が火力支援、投射型爆導柵で地雷源を啓開、90式と74式が相互支援漸進攻撃、最後に総攻撃で敵拠点陥落、じょうきょうしゅうりょー。あ、IFVと歩兵の降車戦闘もどっかからか加入してたはず ^^;;

無論、実戦では制空権を掌握していなければヘリは出せないだろうし、
歩兵は対人地雷で壊滅するかもしれない
機甲投入のタイミングと敵のヘリ増援がかち合うかもしれず
戦場では何が起こるか判らない
そして、これだけは確実なのは
敵も味方も少なくない損害、死者、が発生することだ。
それを左右するのは練度と装備の質だ。
練度はJ隊の自助努力に負うしかないが、
それだって予算に制約されている
精神力の限界はノモンハンで、ガ島で既に示されている。
高々度のB公に手も足も出ず
列島全土が焼け野原になったのはつい昨日のことだ。

fuji05

90式と74式 74は行進間射撃が出来ない(TT;。

有事に於いてはJ隊に頑張って貰い、
我々はせいぜいその勝利を祈るくらいしかできない
平時に於いてこそ、
我々有権者の役割が、
有事の際のJ隊が払う犠牲の多寡への責任があることを
我々は知らなければいけない、忘れてはならない。

PS:台風の隣だというのに開催強行はかなりの自信あってのこと
事実、ときおり小雨がぱらつく以外は演習中の天候は持ち応えた
(開幕直前、開幕直後に豪雨に見舞われたにも関わらず!だ)
自衛隊の局地気象観測能力とその解析/予報の能力はかなり高い水準にあることが想定される
(戦争と天候の関係は元寇/カミカゼでも明かな通り)

-------------------------

 はじめまして。私も楽天でBLOGを開いています。戦争反対のテーマを良く覗いていて、他の方のBLOGのコメント欄に突撃、玉砕することもあるのでどこかで絡んでいるかもしれません。
 
 富士の演習に行かれたと言うのは羨ましい限りです、私も一度行って見たいのですがなかなかタイミングに恵まれません。

 ところで、気になったのが、90式の行進間射撃なんですけど、105ミリ砲とあるのですが、120ミリ砲ではないでしょうか。

 それにしても羨ましい。


 その通りでございます
 120ミリです
 ありがとうございました <(__);>






Last updated  Oct 25, 2005 02:37:30 AM
コメント(2) | コメントを書く
Aug 1, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
 反戦平和だろうが自然保護だろうが自由平等博愛だろうが、どんな立派なお題目を唱えようが、テロはテロ。

 愛国無罪ならぬ平和無罪とでも主張したいのだろうか。

 その内ホントに「平和の敵」に対して「天誅」とか実行しそうな気がしてくわばらくわばら(流石に自爆テロはないと思いたいが)

 「教科書採択 妨害の実相」
 石川水穂氏 講演内容その2


 ~例えば、岩舟町という町では700~800通のファックスや手紙が来たんです。「何で扶桑社を採択したんだ」という怒りの電話がバンバンバンバンかかってきた。野木町というところでは800通の採択への抗議で業務に支障がでて仕事にならなかった。

 新しい歴史教科書をつくる会

 ~ 扶桑社版の検定が通りそうだと分かった2月に、朝日新聞は中韓両国に干渉と妨害を誘う一大キャンペーンを行った。

 ~ やがて扶桑社版を肯定的に評価する採択区が全国のどこかにみつかると、日本の既成反体制グループ、全教・日教組・旧総評系労組など共産党と社民党系列の組織が次々と人をくり出し、莫大な量のファックスや電話の組織的妨害工作を重ねた。

 ~  教育委員会の開催日には、かり出された自称市民の活動家たちが人の手の輪をつくり、会場になだれこみ、怒声をあげ、自分の思う通りにならない教育委員を誹謗するチラシを駅頭や戸口でくばり、ついにカミソリの刃を教育委員の自宅に送り届ける異常行動にまで及んだ。いったん扶桑社版が多数決で採択された栃木県下都賀地区では、教育委員長の老母を闇夜に階段から突き落とすという脅迫電話まであった。

 ~  そのような状況下でついに去る8月7日午後11時50分すぎ、つくる会の事務所が放火されるというテロ事件が勃発した。以来この重大な言論の危機について、マスコミからは激しい非難の声が湧き立つのかと思うとそういうこともなく、その後に行われた各地の教科書採択はいかにも合法的な決定であるかのごとき取り扱いがなされている。


 車爆弾以外は総て総動員。
 規制(つうか検挙だよな)しないで付け上がらせとけば人死にでるよマジで。



 






Last updated  Aug 2, 2005 12:43:13 AM
コメント(0) | コメントを書く
Jul 27, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
 やはり北鮮は日本との直接交渉をする気はないらしい。
 力を信望する蛮族には力を示すしかもはや方法はない。

 現在の日本はこちらから宣戦布告出来ないので、
 ここは南鮮をダシにするしかあるまい。

 昨今問題の南鮮の違法操業船を端から沈よ。
 同時に、国際法廷に出て来ない竹島問題で連日批難声明を行い給え。

 嫌がらせされることに慣れていない南鮮はまず間違いなく暴発する。

 敢然とそれを受け、官民問わず南鮮の海上戦力を根絶やしにしてやるといい。

 国際社会は必ず日本を支持する。
 今日に至る隠忍自重が今こそ実績となる。

 その様を見て、北鮮は「列島人はキレる」事を思い出すだろう。
 既に言葉は尽くされた。
 日本の脅威を示す以外、もう解決の道は残されていない。


 外務省は時間切れ、被害者と遺族の全員物故迄の時間稼ぎだけを考えているのだろうが。






Last updated  Aug 1, 2005 11:53:43 PM
コメント(6) | コメントを書く
Jul 25, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
 何かもうオリンピックと同じで無事に開催して閉会すればいいカンジになって来てるらしい。しかも韓国の送電は日本製で用途はウラン型原爆製造。

 北朝鮮の核は日本製
※ 北朝鮮・ウラン型原爆開発続行

 韓国は火力で供給するらしいけれど、その油代や変電所の建設費は日本が持つんだろう、という話がとんとん拍子で進んでいる。
 俄には信じられない話だけど、東京で爆発するかも知れない北朝鮮の原爆原料の濃縮を、日本国民からの経済援助でやっちゃうという、トンデモな話になっている。

  六カ国協議は、もうそれを成功させることが目的になっていて、その後のことには誰も責任なんか負う気は無いわけです。アメリカがごちゃごちゃ、あれもこれもとか言っているけれど、彼らはイラクが片づくまでの時間稼ぎ程度にしか認識していない。参加国は、ひとまず、会議を成功させた、北朝鮮に合意させたという結果さえ得られれば良い。それは日本の外務省にしてからそういう態度なわけです。

 大石英司の代替空港より

 国民はこの愚行をただ傍観するしかないのか?。
 何故官僚は何時の時代も何の責任も負う事が無いのか。
 


 

 







Last updated  Jul 26, 2005 12:09:27 PM
コメント(0) | コメントを書く
Jun 20, 2005
テーマ:戦争反対(1056)
お友達のとこでカキコしたらさっそく反応してくれたので言い出しっぺとしていくらものぐさ怠け者でも動かないと人としてマズイ

 靖国神社公式参拝関係年表

 まずお手数ですが上記リンクをぽちっと一発御願いします。
 で、ご自分の目で確かめて下さい。
 
 中華民国 張道藩 立法院院長一行 参拝
 旧朝鮮王朝李玖王子 参拝

 いや、マジですって。シナの正統政府と朝鮮王朝が公式参拝してるんですよ。
 ですからご自分の目で御確認を。

 アジア諸国に限定しても、

 ビルマ(現ミャンマー)政府最高顧問 ウー・ティ・テイラ大僧正 参拝
 ビルマ(現ミャンマー) ウー・ヌー前首相 参拝
 タイ プミポン国王ご夫妻  参拝 (中村元司令官が名代)
 ビルマ連邦共和国(現ミャンマー) タイセン労働大臣 参拝
 ベトナム(当時の南ベトナムのこと)駐日大使 クエンドウイ・クワン氏 参拝
 オーストラリア出身 トニー・グリン神父(奈良カトリック教会神父) 参拝
 オーストラリア メリーア・アッシュバーナー夫人 (旧海軍軍人から「海軍おばさん」と親しまれていた)参拝
 ニューギニアの国会議員M・T・ソマレ氏とハニアウル・ヘトラス・サンオン村村長(日本人戦没者の遺骨収集に協力)が参拝
 南ベトナム バオ・ダイ殿下 参拝
 ビルマ國農業大臣 ウー・ボー・レーサ氏 参拝
 チベット佛教(ラマ教) 法王ダライ・ラマ14世 参拝
 インドネシア アラムシャ・R・プラウィネガラ宗教相 参拝
 インド マガタ大学歴史学教授 アングッシュマン・ラビ博士/シンジャ・アワンマドゥ・クレジ博士 参拝
 チベット前主席大臣(首相)テイジン・テトン 参拝
 ミャンマー國(旧ビルマ)文化大臣ウ・アエ氏 参拝
 パラオ共和國政府顧問イナボ・イナボ氏 参拝
 インド プロサント・パール夫妻(パール博士の子息) 参拝
 チベット佛教リクー・ブッダ・ダツ氏 参拝
 臺灣高座會(臺灣出身元少年工員・家族) 参拝
 インドヒンズー教徒カリアン・ババ氏 参拝
 
 えーと表は14年度までなのでここまで。
 旧ビルマが突出してますがそれ以外でも北米はもとより南米の一部やカナダ、英国なども公式参拝してます。ソ連すら来てます。無宗教の共産国家だったソ連ですよ。

 公式参拝です。各国政府公認です。

 以上は文民要人ですが、それ以外に各国軍ももう山ほど来てます。北米とかつて盟邦だった独逸をワンツーに主要先進国ほぼ全部、

 例えば10年4月4日はこんな感じ

 ルーマニア大使館付武官ラルジュアーヌ陸軍大佐/イスラエル大使館付武官ドルファン准将/インド大使館付武官ヴォドガオン・カール海軍大佐/ブラジル大使館付武官キーゼル海軍大佐/ポーランド大使館付武官スタルシコ陸軍大佐/ロシア大使館付武官エフストラフコ陸軍少将/ロシア大使館付武官ボカチョンコフ海軍大佐/スイス大使館付武官マイヤ陸軍大佐/トルコ大使館付武官アンバル海軍大佐 参拝

 東欧ポーランドから南米ブラジルまで

 11年4月3日

 インド大使館付武官ウェヘライ海軍大佐/ルーマニア大使館付武官イラン・ラアルジェアヌ空軍大佐/ロシア連邦大使館付武官ボカチョンコフ海軍大佐/タイ王国大使館付武官マイトリー空軍大佐/タイ王国大使館付武官スリヤン陸軍大佐/トルコ共和国大使館付武官イエシルブルサ海軍大佐/イラン大使館付武官サファリ海軍少将/ブラジル大使館付武官フェヘライ海軍大佐/マレーシア大使館付武官ハミド海軍大佐 参拝

 アジアに注目すると、マレーシアは文民は送ってませんが軍人を出してますね。

 実際に御覧戴けば判りますが、私はこれらを「世界各国による訪問、公式参拝」と表現することに躊躇いを覚えませんがどうでしょう。

 「靖国参拝は、国際社会の常識です」

 






Last updated  Jun 21, 2005 12:47:59 AM
コメント(0) | コメントを書く

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.