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2019.10.20
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カテゴリ:節約状況
1週間ぶりにつづきを書きたいとおもいます。

今はこんな感じで契約しています。
死亡保険・・・・・・毎月​​1571円 A生命保険会社
   主契約のみ継続​​
(100万保障)この部分だけ残してすべて解約
医療保険・・・・・・毎月7279円 B生命保険会社
収入保障保険・・・毎月2840円    C生命保険会社
がん保険・・・・・・毎月3765円    D生命保険会社
すべて保険会社は別になります!!
掛け捨ての保険となり合計15455円/月支払いで年間185460円になりました。
見直しする前と比べると
30万円-18.5万円=年間差額11万5千円お得になりました。
​​​​​​​​​​​
みなさんは、もしかするとこれらの保険の内容を1つの保険会社で
加入しているのではないでしょうか?

そうだとしたら、もったいないとおもいます。
その理由について説明します。

話はそれますが
医療というものは、その時代ごとに常に変化していきます。
みなさんが病気・ケガ等の時に医療機関にお世話になります。

この時に診療報酬というものが発生しています。1点10円で請求されます。
(そのうち保険割合で請求されます)この診療報酬の点数は毎年一部変更され、
数年ごとに大幅な改定見直しがされ現在にいたっています。

そう考えた場合に医療保険という枠は別に入っておき、その時代・時代に変更できるように
しておくのがベターだとおもいます。
これを1つの保険で加入していると他の見直しが必要でない部分も共同体なので年齢があがったぶん
契約料が高くなっていきます。契約料が高くなるから他の部分(死亡保険金が対象になりやすい)
の保障を低くし調整して保険料を抑えるということになります。
死亡保険金を低くするということは解約返戻金が少なくなる、食われているということです!
前回のブログに書いているのでそちらをみてください。

まずは死亡保険ですが、昔は死亡保険金2千万・3千万などという高額に
特約として5日目から1日入院につき5000円や手術時にうん万円なんていう保険がありました。
​​​​これは時代とともになくなりましたね!
今の時代は死んでからいくらもらえるかではなく、生きているうちに
その保険を有効活用しようというものに変化してきましたよね!
そう考えると死亡保険金は葬式代の100万円程あれば充分なのではないでしょうか?

医療保険は、先ほど書いたようにそこの部分だけ変更できることが大切だとおもいます。
私の加入している医療保険内容
​​​​​​​入院給付金 日額5000円
入院一時金 20万円
先進医療給付金 通算2千万円 
先進医療支援給付金 15万円
​手術給与所得控除 入院10万円 外来5万円
放射線治療給付金 10万円
まず入院給付金ですが、ちょっと前まで1日1万円はないとダメだと言われて
私も1日目から入院したら1万円もらえる保険に加入していました。
だが、今の医療は長期の入院をさせるようなことはありません。
がんの手術を必要とする場合でも1.2週間で退院させられます。
このような時代に入院給付金1万円なんて必要ありません。
それならば、入院したら一時金をまとめてもらえう方がお得です。

一つ例をあげますと
熱中症で3日ほど入院しました。退院の帰りに交通事故にまきこまれ病院に搬送され
再度5日間入院することになりました。
このケースの場合、
熱中症の入院時に入院給付金と一時金で 1万5千円+20万円支給
交通事故の​入院時に入院給付金と一時金で 2万5千円+20万円支給
両方で44万円もらえるということになります。​
このように時代に対応した医療保険を選ぶことが大切だと思います。

先進医療や3大疾病や8大疾病や払い込み免除などは他保険会社と同じく
フル装備なので省略します。
もう一つ付け足すと105歳で亡くなられた日野原重明先生が立ち上げた
セカンドオピニオンサービスも無料で利用できるそうです。
                           つづき







最終更新日  2019.10.20 20:36:58
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