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2020.04.12
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テーマ:毎日楽しく(380)
カテゴリ:マネー・投資
​​​​大昔、人々は自給自足のくらしをしていました。

例えば海辺で住んでいる人は魚介類で生計。山奥に住んでいる人は果物で生計。稲作もはじまりました。着る物も発達してきました。違う文化に接してみたい、またそれを欲するのはいつの時代も同じです。ここに物々交換という一つの流れが誕生します。

ただ物々交換といっても魚や果物では欲しいタイミングでの交換そうそうできません。なぜなら腐ってしまうからです。そこで最初は日持ちのする稲や塩がその役割をはたしていました。時代が流れていくと物々交換の仲立ちをする新たな物が求められるようになりました。

そこに登場したのが金・銀といった古代から貴重にされてきた物です。これがお金の始まりです。
貴金属は小さくて腐りません。価値という意味では誰もが納得するもするものです。

​物々交換から貨幣交換時代(金・銀)​
時代が進むと大量の交換、物流の量がしだい多くなっていきます。大量の金・銀の移動が必要
重くて持ち運びには向きません。
そこでこれを持っていれば金と引き換えできるという約束を書いた紙(約束手形)が金にかわって流通しはじめます。

これが紙幣の始まりで約束手形(金と交換できる約束を書いた紙)を利用する銀行へと発展していきます。

この約束を書いた紙を持って来ればいつでも同じ価値の(金)と交換します。

いつでも交換できる紙幣という意味で兌換(だかん)、兌換紙幣と呼んでいるそうです。
このしくみのことを金本位制といいます。

日本で最初に兌換紙幣が登場は1885年
いつでも金に交換できる紙幣、銀行がもっている金の量をもとに紙幣を発行
最初に発行されたのは銀貨(兌換銀券)

経済が発展してくると紙幣が大量に必要になってきます。
日本銀行がもっている金の量にも限界があります。
その為、世の中に必要なだけの紙幣を発行できなくなります。

1942年から日本銀行が持っている金の量に関係なく紙幣を発行するようになります。

日本銀行紙幣=金の量ではなくなる

兌換(だかん)紙幣から不換紙幣へと変わった

不換紙幣とは
例えるなら1万円札(ただの紙切れ)を1万円の価値がある物と交換できる券と認められた

この日銀が供給しているお金の総額をマネタリーベースといいます。

また、民間人の預金の総額をマネーストックといいます。
(金融関係を含まない)

また世界中で流通量が多く、信用力が高い​米ドルが世界の基軸通貨​ということになります。
ニュースで1ドル=108円などと聞いたことありますよね!
​​​​






最終更新日  2020.04.12 18:44:49
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