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グリーンハウススタッフBLOG(1)

2019/02/18
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2/17(日)はスノーシュー体験&雪上ランチのイベントを実施。
参加者は5名、初めての体験者がスタッフ含めて8割。
この日気温は-5℃、積雪約4mで少し雪がちらついております。


「今日はあの高い雪原を登ってみましょう!」とガイド先導役の千田の声。
履くのも初めてなのに、いきなりあの50mほどの急斜面を?





ちょっと不安はありますが、履きかたと歩行方法を覚えたらさっそく出発です。
さあ、誰も踏んでいない雪原のかなたへ1歩を踏み出します。





青森店の佐藤が先頭を切って、ふかふかの雪をラッセルして行きます。
これがなかなか大変で、10歩進むだけで息が切れます。


坂道なので、みんなでそのあとを慎重に足元を見ながら進みますが、
だんだん歩き方も慣れてきたようで、すいすい歩いております。



振り返れば、酸ヶ湯温泉の建物と南八甲田が一望できます。
結構急斜面に感じたところを、よくぞここまで登ったものです。





向かう先にはスノーモンスターになった樹氷が待っていました。
これも、山の中でなければ体験できない冬山ならではの光景です。







「ここでツェルトを張ってランチにしま~す。」
ツェルトは小さな緊急用の簡易テントで木にくくったりして簡単に設営ができます。
スタッフ佐藤と江良がリーダーになりツェルト設営を説明



小型携帯用スコップで雪を掘って、足場となる場所を作ります。





出来たらさっそくランチ。ガスバーナーの使い方を江良・佐藤が指導。
小型でも寒さに負けないタイプを使います。



そして前日八戸店の三浦が丹精込めて作ったせんべい汁を注いだらバーナーオン!
ツェルトの中があっという間に暖かく。江良のメガネが曇ります。



みんなでせんべいを割って

せんべいを3分ほど煮込んだらせんべい汁の出来上がり。温かさが身に染みる味でした。







食べ終わったら、チョコフォンデュのデザートです。
〇治のミルクチョコレートでないとダメというこだわりで、
チョコレート1枚をバーナーにかけてゆっくりミルクで溶かします。

バーナーにかけて2~3分
すると一瞬パッと色が変わる瞬間が。それがチョコとミルクが溶け合ったサイン。



できあがったら、フランスパンとイチゴにチョコをコーティング。
「あま~い!」「おいしー!」

しばし寒さでかじかむ現実を離れた、幸福な時間を味わいました。









最後はみんなで記念写真。
寒かったけど、誰も踏んでいないふかふかの雪原を自由に歩くのも楽しく
せんべい汁とチョコフォンデュに大満足の時間でした。



雪と遊ぶ時間は、寒さが勝って大人になるほど少なくなっていきます。
スノーシューによる雪原歩きは、登山道を無視して自由に歩ける楽しさがあります。
各店でスノーシューの楽しさをスタッフが教えます。





冬の楽しみ方、運動不足の方も含めてもっと外に出る提案をしていきますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。






最終更新日  2019/09/23 10:28:36 AM
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