1627585 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

グリーンハウススタッフBLOG(1)

全36件 (36件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

├登山・ハイキング

2019/09/05
XML

こんにちは。

チームNEXTのチダです。

今回は、穂高岳に登ってきたときの装備をご紹介します!

◆主なものは、↓ ざっとこんな感じです。

・革手袋
・単眼鏡
・折畳傘:ふもとの平坦で広い道を歩く時用です
・ドライレイヤー:<ミレー>のドライナミック(汗冷えしません)
・ヘッドライト:暗い時の歩行や、山小屋で必要です。遭難時にも。
・ヘルメット:岩場の移動時に必須です
・帽子(キャップ):ヘルメットの下にかぶるのでハットでなくキャップがお勧め
・サムスプリント:捻挫や骨折時の副木です
・スリングとカラビナ:簡易ハーネスになります
・テーピングテープ:伸縮タイプと伸縮しないタイプ
・万能ナイフ:意外とハサミが重宝します
・テルモス:お湯があれば、寒いときに体の内側から温められます。(お湯は山小屋で調達できます)
・防寒着:今回はダウンもあるので 薄めのパタゴニアのR1にしました
・ダウンジャケット:1,000フィルパワーのコンパクトタイプ
・レインジャケット、レインパンツ
・登山靴:岩稜帯対応タイプ
・日焼止め:高度が上がると紫外線も強いです


◆ザックとスタッフバッグ

・ザックはやや大きめがお勧めです。(これは58L)
 山行中はもちろん、交通機関で移動する際のズック靴とか着替えとか
 何かと荷物は増えるもの。手提げバッグとか持つより楽ですよ。
 荷物が少ないときは、サイドのテープを絞ればOK!

・スタッフバッグ(防水袋)
 荷物を濡らさないためにザックの中に大きめのスタッフバッグ(防水袋)を
 セットし、その中に荷物を入れて、荷物を濡れから守ります。
 ザックのリッター数より2~3割大きなリッター数のものがお勧めです。(これは70L)


◆登山靴とインソール

●インソールは<スーパーフィート>グリーン
 カップ状の踵と土踏まずのアーチが大きな特徴ですが、それによる効果は絶大! 
 ・靴の中で足が前に滑りにくい
 ・人間が持つクッション性を引き出す
 ・体のバランスを保ち、体が安定
 ・足(脚)の力が強くなり、体を持ち上げるのも楽
 ・歩幅が自然に広がる
 ・長時間歩いても疲れにくい

 ※足のサイズや形状に合わないと効果を発揮しません。
  (詳しい店員の接客のもと購入するのがお勧め)


●靴は、<スカルパ>レベル 今回新調しました。
 いわゆるトレッキングシューズとは違い、岩場にも対応するようにソールは硬めです。
 しかし、スピード登山にも対応するようにソールやアッパーが適度に柔らかいんです。

 このとおり、ハイカットですが、足首の前後運動はかなり自由です。
 今回のように平坦な道が長い時には当然足首が曲がりやすい方が歩きやすいです。
 もちろん、くるぶしの上までしっかりホールドしているので、捻挫を防ぎ、
 とっても安心感があります。
 このクラスの靴にしては軽い!
 重量はトレッキングシューズ並みの660g(片足/42サイズ)


それから ソール

 ↑こちらは、比較対象のために撮った<スカルパ>「トリオレプロ」です。
 つま先がわずかに乗っているだけですが、ソールがほとんど曲がらないので、
 あまり力を入れなくても直立できます。
 すねの角度が垂直に立ち上がっています。
 岩場のつま先しかかからないようなところでも容易に体を持ち上げることができます。
 岩稜帯対応の登山靴です。
 重量:880g(片足)(片足/42サイズ)


一方、↓「レベル」です

 同じようにつま先が乗っていますが、「トリオレプロ」に比べソールが柔らかいので
 体を前傾しないとバランスを保てません。
 すねの角度が前傾しています。
   
 
 ちなみに、トレッキングシューズだともっとグニャっと曲がるので、
 つま先がこれしかかかっていない状態だと乗り越えるのは困難です。

 
 つまり、今回使用した<スカルパ>レベルは、
 岩稜帯対応の登山靴ですが、長い平坦歩行もある登山や
 スピード登山する方 向きの登山靴です。
 この辺だと、岩手山や早池峰山などに向いてます。

 足形にもよりますが、軽く軽快な歩行!しっかりホールド・安心感!
 私には、とても良い履き心地でした!
 

【穂高岳特集 終わり】
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

チームNEXT
千田










最終更新日  2019/09/07 11:41:29 AM
2019/08/25

さあ、次は、穂高岳山荘を目指します!


涸沢カールを登ります。

美しいですね。
やや左に鋭く尖がっているのは「涸沢槍」です。
「槍ヶ岳」そっくりです。


標高2,500mを超えました。
酸素濃度が平地の75%くらいしかありませんので、
人によっては高山病の症状が出てくる高さです。


そして、ザイテングラートと呼ばれる急な尾根道に入りました。
ここからは、積極的に手を使って慎重に登ります。


そんな時、私たちと並行して歩くやつが。

熊です。
この先に雪渓があり、そこで水を飲んでいました。




クサリ場です。


 
八重のミヤマキンポウゲ見つけました。ダイモンジソウも咲いてました!



横を見ると、奥穂が目の前に!

(奥の方が奥穂山頂です)


そして、

山頂直下の「穂高岳山荘」到着!標高2,983m
ここまでくれば、奥穂は目の前!

とは言ってもここからが一番の急登になるのですが。。。



奥穂山頂は、あの向こうです。
コンディションは良好!
いざ、アタックします!



こんな急なとこを登ります。



ハシゴ場も慎重にクリアし、


ついに、、、

「奥穂高岳」山頂!
 3,190m 日本第3位の高峰です。
 やりました!


そして、穂高岳山荘に下る時、

ご褒美が!



登るときは雲に隠れていた「槍ヶ岳」が姿を見せてくれたのです!
ん~、かっこいい!
次はあそこに立ってみたい!


次回は、私が、今回、穂高岳に登るために準備した
【おまけの装備編】お楽しみに~







最終更新日  2019/09/06 01:04:03 AM
2019/08/23

Vol.1の地図とは違う角度から見た鳥観図です。

Vol.1でご紹介したのが、上高地バスターミナル→徳澤ロッヂ→横尾→吊り橋
今、この辺りです。(ピンク矢印)
ここからはしっかり登山って感じです。



あまり写真とってませんが、花も咲いてます。
こちらはゴゼンタチバナです。



どんどん高度を上げていきます。

そして、


さあ、見えてきました

涸沢カールが見えてきました!



こちらの素敵な女性は、ミキティこと秋田出身のガイド「大川美紀」さんです。
今度、9/8グリーンハウスの「八幡平」ツアーの案内をお願いしています。



涸沢小屋到着です。
カレー美味しいです!



そして、なんとソフトクリーム売ってました!
​標高2,360mでいただくソフトクリーム!
まいう~~~!濃厚でした!



涸沢には、涸沢ヒュッテ、涸沢小屋、そしてテント場があり、
ここをベースに穂高にアタックする方も多いんです。
ピークまで行かず、ここで涸沢の絶景を楽しんで過ごす方もいるようです。



そしてこのあと岩稜帯に入っていきます。


ヘルメット装着します。


Vol.3につづく​​







最終更新日  2019/08/25 02:08:46 AM
2019/08/21

​​こんにちは。
チームNEXTのチダです。
先日、北アルプスの「穂高岳」に登ってきました!

初めての北アルプス!初めての穂高岳!
そのスケールの大きさと美しさに感動しました!
ご紹介しまーす。

まずは、位置を確認しましょう。

長野松本市と岐阜高山市の県境です。

まずは、長野駅からバスで上高地へ。

そして、上高地バスターミナル到着です。
前方に見えるのが穂高岳です。
穂高岳は、奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、涸沢岳、明神岳などの峰々の総称です。


上高地からいよいよ歩きます。黄色の線が今回のルートです。

上高地に着いたのはすでに14時ころです。

この日のお宿「徳澤ロッヂ」まで歩きます。
車も通る砂利道です。ほとんど平坦な道です。


結構早いペースで1時間半で到着です。

今日は、ここに泊まります。
ここは、山小屋ではなく、ほぼホテルですね。
部屋数は多くありませんが、和室と洋室の小部屋、それに2段ベットの相部屋があります。
手入れが行き届いていてとってもきれいです。お風呂もあるし、食事も豪華です。


グレートトラバースの田中陽気さんも利用されているようです。



さあ、2日目。朝4時半、ヘッドライトをつけて出発です。

徳澤ロッヂの前にはテント場もあり、その横を通っていきます。


今日は、横尾から涸沢、そして穂髙岳山荘を目指します。
そしてコンディションが良ければ、穂高岳の最高峰「奥穂高岳」に登ります。


まだうす暗い時間、前穂高岳に朝陽が当たって赤く光っていました。
これから、この前穂をぐる~っと回り込んでいきます。


「横尾」です。
横尾は、穂高岳に向かう道と
槍ヶ岳に向かう道の分岐点です。

穂高岳に行くには横尾大橋を渡ります。
吊り橋です。。結構揺れます。。。



屏風岩です。
国内最大と言われる垂直の岩壁。
最初に登ったのは、松本の高校生だとか。すごい!



吊り橋を渡ります。小さい橋なので間隔をあけて渡ります。
前にそびえるのは、北穂高岳です。

今、標高1,800mです。
今日のスタート徳澤ロッヂ(標高1,560m)から2時間半、約8kmくらい歩きましたが、
標高は240mくらいしか上がってないんです。
この後、涸沢にむけて標高が上がっていきます。


Vol.2につづく







最終更新日  2019/08/26 05:12:33 PM
2018/10/19
​​​​いつもグリーンハウスをご利用いただきありがとうございます大笑いちょき

このたび ”チャレンジアウトドアTV” と題しまして八戸テレビさんのご協力のもと番組を作りました炎

第1回となる今回は’八幡平’に登山してきました歩く人葉晴れ



八戸出身のモデル、赤石 美友さんと一緒にスタッフと’約5時間’、’約6キロ’の道のりを歩きましたスニーカー
天気よかった~~~~晴れ晴れ晴れ


八幡平の風景や道のり、昼食場面などなど見どころ満載!!!!!!


放送時間は、
20日(土).27日(土)/11:30、17:30
21日(日).28日(日)/10:30、17:30、20:30 です。
(八戸テレビコミュニティチャンネル)

ぜひ、ご覧ください!!


​​​​






最終更新日  2018/10/20 11:06:16 AM
2017/04/26
こんにちは。ネクスのチダです。

4/16(日)岩手の万寿山に行ってきました。
八戸発着のバスツアーです。

万寿山は、「オオミスミソウ」が見られることで訪れる人が増えた小さな山です。

「オオミスミソウ」は、主に新潟など日本海側でないと見られませんが、
それが岩手内陸の万寿山で見ることができるんです。

 
標高410mの低い山なんですが、スタート直後から急登なんです


でも、ショウジョウバカマやイワウチワがい~っぱい咲いているので

ゆ~っくり、ゆ~っくり進みます

右も左も、花、花、花



シュンランも咲いています




そして、今日の主役

オオミスミソウ


いろんな色で咲いていました!


と~~~ってもきれいでした!






最終更新日  2017/04/26 08:27:33 AM
2015/11/07

 

11/3 津軽半島の名峰 「大倉岳~赤倉岳」に登ってきました。

今回は、蓬田村さんとのタイアップ企画です!

 

国道280号バイパスからその姿を確認することができました。

IMG_0808.JPG

一番高いのが「大倉岳」、その横の台形型が「前大倉岳」、そして右側のピークが「赤倉岳」です。

 

「さあ、じゃ~行ってみよう!」

DSC07836.jpg

まずは、大倉岳を目指します。

DSC07838.jpg

晩秋の森は、落葉が進み、光が差し込んで明るく気持ち良いです。

 

標高677mの山ですが、意外と登りがいがあります。

何度かアップダウンを経て、

山頂直下の急坂を登りきると大倉岳 山頂です。

DSC07848.jpg

山頂からは、陸奥湾、下北半島、八甲田山が見えました。

 

さあ、ランチタ~イムです。

今回は、ネクススタッフ特製ランチつきです!

メニューは、「スペシャルサンドイッチ」

DSC07846.jpg

タンドリーチキン風と、ジャーマンポテト風の二つの味をご用意しました!

IMG_0818.JPG

「これ、おいし~い!」

 

お腹を満たした後は、赤倉岳へ。

赤倉岳からは、同じ蓬田村の名峰 袴腰岳や平舘山地などの美しい山々を見わたすことができました。

写真撮り忘れました(汗)

 

赤倉岳を下山する時は、結構な急坂がいくつかあります。

そこで、今回、大活躍したのが、↓ トレッキングポールです。

希望の方に使っていただきました。

IMG_0824(V.2015_11_07__02_52_08).jpg

<ブラックダイヤモンド>のトレイルシリーズ です。

赤色が男性用(旧モデル)、青色が女性用です。

IMG_0827(V.2015_11_07__02_51_40).jpg

フリックロックシステムで長さの調整も楽ちん!

 

IMG_0830(V.2015_11_07__02_50_58).jpg

雪用バスケットに交換すれば、スノーシューハイクなどでも使えます!

2本セットで、15,444円(税込)~です。

グリーンハウス八戸店、青森店、盛岡店で 好評販売中です!

 

そして、今回は、蓬田村さんから参加の方に美味しいプレゼント!

IMG_0854(V.2015_11_07__04_14_59).jpg

蓬田村の甘い桃太郎トマトでつくった「とまとけちゃっぷ」です。

青森県観光物産館アスパム直営店「青森県地場セレクト」さんで行った

地場セレクト総選挙で、見事、 「第1位」 になった商品です!

 

それから、あんこ入りのよもぎ餅 (美味しかった~)に、

「よもぎ温泉」さんの無料入浴券もいただきました!

ありがとうございます!

 

展望が良く、縦走できて、スタートに戻ってくることができるとっても楽しい山です。

DSC07840.jpg

急なところが数か所あるので、そこは注意が必要です。

 

参加の皆様とスタッフで記念撮影。

大倉岳 集合写真.JPG

今度は、袴腰岳でお会いしましょう!?

 

Hiroひよこ







最終更新日  2015/11/07 05:31:25 PM
2015/10/14

10/12八戸のお客様と秋田の焼山に行ってきました。

降ったり止んだりの天気でしたが、楽しんできましたよ。

P1100490.jpg

 ↑ ベコ谷地です。草紅葉の周りを木々が囲んでいて、美しいところです。

春は、ワタスゲの群落になります。

 

 ↓ 湯ノ沢です。誰が置いたのか、バスマット、水を足すため?のホースが置かれています。

深くはありませんが、ホントに入れますよ!

P1100493.jpg

この日は、寒かったので、本当に入りたかったです。ここは熱めの湯です。

ちなみに、ぬるめの湯のポイントもあります。

 

 

霧がかかって遠くは見えませんでしたが、紅葉も良かったです!

IMG_0414.JPG

( ↑ これは10/10撮影した写真です)

何といっても春の「イワカガミ」が素晴らしい「焼山」ですが、秋もお薦めです!

 

ネクス Hiroひよこ







最終更新日  2015/10/14 07:05:09 PM

10/11 盛岡発着で、八甲田山に行ってきました。

まずは、ロープウェで田茂萢岳の山頂駅へ。

と、始まる予定でしたが、朝一、動いていたロープウェイが

私たちの直前で強風のため運休になってしまいました。

 そこで、酸ケ湯から登ることにしましたが、時間が押したこともあり、無理に山頂は目指さず、毛無岱へ。

P1100477.JPG

今年は、八甲田山も紅葉が早めに進んでいました。

でも、美しかったです!

 

紅葉の見ごろは、↓ 酸ケ湯周辺まで下りてきていました。P1100475.jpg

すっきり青空ではありませんでしたが、ブナを中心とした紅葉が素晴らしかったです。

 

山頂まで行かなかったので、周辺の見どころを見て回りました。

 ↓ こちらは、地元の人間でもあまり行ったことがない「グダリ沼」です。

P1100485.jpg

沼といっても、沼になっているわけではなく、八甲田の伏流水が湧き出ていて、

青森市を流れる駒込川の源流になっているのです。

湧水量は、日量約20万トンといわれています。

神秘的な場所です!

 

皆さん、この後、酸ケ湯温泉のお湯につかり、さらに綺麗になって、盛岡にお帰りになりました。

 

ネクス Hiroひよこ







最終更新日  2015/10/14 05:33:05 PM

こんにちは!八戸店の三浦です


10月12日(月・祝)に紅葉を見に焼山に行ってきました。

八戸発着のバスツアーでしたが、現地で盛岡のお客様とも合流。

イワカガミなどの花がすばらしいことで有名な焼山ですが、実は紅葉時期も

おすすめで焼山から眺める周囲の景色はとてもキレイなんです。

 

この日は生憎の雨模様でしたが体をほぐす準備体操をして

レインウェアやザックカバー、スパッツなどを装着して

準備万端で出発します。

P1120356.JPG

 

先頭はガイドの千田さん☺

P1120359.JPG

 

後生掛温泉~毛せん峠~名残峠~湯ノ沢~ベコ谷地~後生掛温泉のコースを回る

予定でしたが、雨風が強いので途中で引き返しやすいように、逆回りでベコ谷地から

スタートしました。

 

ベコ谷地

P1120362.JPG

紅葉はちょうどいい具合です

 

すっかり秋ですね~

P1120369.JPG

P1120371.JPG

曇り空ですが木々は色づいて鮮やかでした

 

湯ノ沢

P1120375.JPG

あったか~い

P1120376.JPG

 

硫黄苔

P1120377.JPG

温泉地や火山地帯などの硫黄分が多い場所に生息するそうです

 

下山後は雨で冷えた体を温泉で温めました

P1120385.JPG

 

春夏もいいですが秋の焼山もおすすめですよ!

私も来年また行ってみたいと思います(´-`*)







最終更新日  2015/10/14 02:10:18 PM

全36件 (36件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

PR

カレンダー

カテゴリ

プロフィール


ghstaff1

サイド自由欄


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.