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グリーンハウススタッフBLOG(1)

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├スキー・スノーシューツアー

2019/04/08
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こんにちは、青森店・佐藤です。
今日のブログは、昨日開催した、『スノーシューツアー in 八甲田山』についてお送りしますスマイル

14名のお客様+スタッフ3名の合計17名でのツアー開催となりました。
まずは、お天気から
どんよ~り曇りくもり(麓)→超猛吹雪雪台風(山頂)→ふつ~の雪雪(麓)→ピ~カン晴晴れ(麓)
ってな具合に、目まぐるしく変わる山のお天気・・・
そんな中でのツアーは、山頂が超猛吹雪で5m先も見えないホワイトアウトのため、安全を考慮して、やむなく麓でのスノーシューツアーに変更となりましたショック

それでは、麓に移動してのツアー再開の様子をお送りします!

全員綺麗に1列にならんで、しんしんと雪が降る中歩きます。
この時期なのでフカフカの雪の上を歩くのよりは楽ですが、慣れないスノーシューでの歩き、皆さん頑張って歩いてました。僕は最後尾で、踏み固められた跡をトレースしたので楽できましたあっかんべー

続いて、休憩基地となるツェルトの設置。

床もポールもない簡易テントと言えばいいでしょうか?
掘りごたつ状に掘った箇所を中心にツェルトを置き、木に結んだロープで立ち上げるだけ!!
一回設置を経験したらもうバッチリ!たぶん今回参加した皆さんは、もう張れるはず・・・
完成したツェルトの中は、下矢印下矢印な感じ。少し窮屈ですが大人6人は入れます。


続いて、腹が減ってはツアーは出来ぬ!ランチタ~イムおにぎり







メインは、〇チャンの醤油ラーメンラーメン
冷えた体が温まる最高の一杯でした。お湯を魔法瓶に入れ、具材をカットしておくと、時短できて、すぐに完成!千田リーダーのナイスプレイです!
デザートは、チョコフォンデュ音符
明〇ミルクチョコレートを牛乳で溶いて、とろみがついたらイチゴとパンでフォンデュタイム。
甘いの好きには、至福のデザートでしたダブルハート

続いて、千田リーダーによるスノーシュー講座学校

今回のツアーは、アトラス様、MSR様の協賛を得て、スノーシューを提供して頂きました。
各スノーシューの特徴を説明する千田リーダーと熱心に耳を傾ける皆さんの様子です。
マイ スノーシューを持つときの参考になるといいですねオーケー
今回、提供して頂いたスノーシューは、下矢印です。

男性用 アトラス/スピンドラフト(左・中) アトラス/エンデバー(右)

女性用 アトラス/ツリーライン(左) アトラス/ストラタス(中) アトラス/1223(右)

女性用 MSR/ライトニングアッセント(左) 男性用 MSR/ライトニングアッセント(右)

それでは、最後に記念の集合写真

もうこの頃には、雪も止み、太陽が顔を出して、最高に良い天気となってました晴れ
次回のスノーシューツアーもこんな天気になることを祈りつつ終わりたいと思います。
ご参加して頂いた皆様、有難うございましたスマイル






最終更新日  2019/04/08 06:58:25 PM
2019/02/18
2/17(日)はスノーシュー体験&雪上ランチのイベントを実施。
参加者は5名、初めての体験者がスタッフ含めて8割。
この日気温は-5℃、積雪約4mで少し雪がちらついております。


「今日はあの高い雪原を登ってみましょう!」とガイド先導役の千田の声。
履くのも初めてなのに、いきなりあの50mほどの急斜面を?





ちょっと不安はありますが、履きかたと歩行方法を覚えたらさっそく出発です。
さあ、誰も踏んでいない雪原のかなたへ1歩を踏み出します。





青森店の佐藤が先頭を切って、ふかふかの雪をラッセルして行きます。
これがなかなか大変で、10歩進むだけで息が切れます。


坂道なので、みんなでそのあとを慎重に足元を見ながら進みますが、
だんだん歩き方も慣れてきたようで、すいすい歩いております。



振り返れば、酸ヶ湯温泉の建物と南八甲田が一望できます。
結構急斜面に感じたところを、よくぞここまで登ったものです。





向かう先にはスノーモンスターになった樹氷が待っていました。
これも、山の中でなければ体験できない冬山ならではの光景です。







「ここでツェルトを張ってランチにしま~す。」
ツェルトは小さな緊急用の簡易テントで木にくくったりして簡単に設営ができます。
スタッフ佐藤と江良がリーダーになりツェルト設営を説明



小型携帯用スコップで雪を掘って、足場となる場所を作ります。





出来たらさっそくランチ。ガスバーナーの使い方を江良・佐藤が指導。
小型でも寒さに負けないタイプを使います。



そして前日八戸店の三浦が丹精込めて作ったせんべい汁を注いだらバーナーオン!
ツェルトの中があっという間に暖かく。江良のメガネが曇ります。



みんなでせんべいを割って

せんべいを3分ほど煮込んだらせんべい汁の出来上がり。温かさが身に染みる味でした。







食べ終わったら、チョコフォンデュのデザートです。
〇治のミルクチョコレートでないとダメというこだわりで、
チョコレート1枚をバーナーにかけてゆっくりミルクで溶かします。

バーナーにかけて2~3分
すると一瞬パッと色が変わる瞬間が。それがチョコとミルクが溶け合ったサイン。



できあがったら、フランスパンとイチゴにチョコをコーティング。
「あま~い!」「おいしー!」

しばし寒さでかじかむ現実を離れた、幸福な時間を味わいました。









最後はみんなで記念写真。
寒かったけど、誰も踏んでいないふかふかの雪原を自由に歩くのも楽しく
せんべい汁とチョコフォンデュに大満足の時間でした。



雪と遊ぶ時間は、寒さが勝って大人になるほど少なくなっていきます。
スノーシューによる雪原歩きは、登山道を無視して自由に歩ける楽しさがあります。
各店でスノーシューの楽しさをスタッフが教えます。





冬の楽しみ方、運動不足の方も含めてもっと外に出る提案をしていきますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。






最終更新日  2019/02/22 04:47:32 PM
2018/02/12
八戸店の杉本です(^^)
2月10日土曜日、八戸市南郷区でかんじきウォークイベントを行ってきました。
南郷雪蛍まつりの一環で、初めてのスノーシューを体験していただきます。

スノーシューの案内人は八戸店のマイスター高橋、サブは私が勤めます。

幸い天気がよく風もなく恵まれましたが、道路に雪がない!!

イベント担当と高橋で相談し
想定してた3.5kmのコースはやめにして、急遽コースをそば畑の雪のあるほうに変更。

初めての方には優しいコース。雪の積もった牧場や田んぼの中を歩きます。
スノーシューをつけて、いざしゅっぱーつ!
この日の積雪はやく15cm。スノーシューを体験できるギリギリの積雪でした。


とにかく天気が良い!風がない!ゆっくりゆっくり畑の中を進んでいきます。



地元のボランティアガイドさんがこの地での戦の歴史を紹介してくれました。
とかく南部藩は領地争いがあり、一族中が悪かったようで古戦場だったそうです。







途中で動物のほねをみつけたり、お侍さんが埋められた塚をみつけたりしました。




そして南郷の田園風景が見渡せる場所へ。こんな風景も今では稀有だと思います。





こちらは南郷が名産のそば畑だそうで、夏には白い花はここ一面に咲くそうです。

それにしても広い。

2時間ほど歩いてちょうど疲れたところにお昼ごはんです。


大きな囲炉裏のあるあずま家で、南郷地区の伝統食と猪のお味噌汁を頂きました。
参加者のみなさんには、なんとおぜん立てされた料理が提供されました。






意外に柔らかく素朴な味わいの猪の肉も初体験!なんと養殖だそうです。
優しい味付けの地元のお野菜を使ったごちそうはほっこりしました。


みなさん楽しんでいただけたようで、とてもいいイベントとなりました。






最終更新日  2018/02/13 01:24:52 PM
2017/04/03
今季、最後のバックカントリーツアー「八甲田山」

今日は、どんなツアーになるかな?


4月に入り、八甲田山は、春スキー本番!

八甲田ロープウェーは、この通り混んでます。


ロープウェーの山頂駅を飛び出すと・・・

今日は、最高のコンディション!

左から赤倉岳、井戸岳、そして最高峰の大岳 「美し~~~い」(^^)

これを見られただけでも感激!


そして、今日のルートは、大岳から箒場(ほうきば)へのロングルートに決定!
\(^o^)/


かる~く 田茂萢岳からの滑りを楽しんだ後、
「大岳避難小屋」を目指しハイクアップ

滑りよりも楽しいっていう人もいるくらい ハイクアップも楽しいんだな~



雲の上を歩いているみたい


そして、粉砂糖をたっぷり振った 大岳避難小屋到着

小屋の中で腹ごしらえをしてもうひと登り・・・


ヤッター\(^o^)/

大岳 登頂!

まだまだ雪たっぷりで、スキーのままで登頂成功!


記念撮影のあと、大岳の大斜面を滑り降りました

あ、見えない?


もうちょっと寄ってみると

お~~~いるいるスマイル



アルペン


ボード


テレマーク


皆さん思い思いの滑りを楽しんだのでした

楽しかった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\(^o^)/

みんな大満足の八甲田ツアーでした。

また、来年バイバイ



リポーターはネクスのチダひよこでした。






最終更新日  2017/04/03 04:18:52 PM
2017/03/29

 今季のスノーシューイベントの締めくくり
「スノーシューツアー“八甲田山”」


どうですこの空と雪のコントラスト!


八甲田ロープウェーで標高1,320mの田茂萢岳山頂に一気にワープ。

青空と樹氷が私たちを出迎えてくれました!




そして、青森市街と青森湾も見えていました!



樹氷の中を進みます!

見えているのは、すべてアオモリトドマツ。
樹氷になる木です。
立派な樹氷になっていますが、
よく見ると、奥のほうは、枝が出ていて痩せているのがわかります。
2月中はすべて手前のような立派なスノーモンスターなのですが、
もうすぐ4月。少しずつ雪解けが進んでいます。


いや~それにしても今日は暑い。

もっとも、夏日のように気温が高いわけではありません。
気温は+5~6℃です。
でも、風がないということ、そしてお日様のエネルギーがすごく、
歩いていると、汗が噴き出してきます。



秋は、日本一紅葉の美しい?「毛無岱」(けなしたい) 到着です。


岩木山が見えているんですが、わかるかな?

左から9番目と10番目の方の少し上の稜線に白い頭の独立峰があるのですが、わかるかな?


雪のテーブルとベンチでお昼をとり、デザートタイムです。

男性陣がチョコレートフォンデュを作ってます。
女性陣は串をもってスタンバイ

まいう~~~(^^)


食後の運動は、↓これ!




エアボード

れたのし~~~~~~~~~~い」



雪の八甲田山を 遊びつくしたぞ~~~(^^)


リポーターは、ネクス チダひよこでした。



さて、只今、グリーンシーズンイベント 参加者大募集中です。
お申し込みは、お早めに♪

↓クリックすると拡大できます




  ↓クリックすると拡大できます







最終更新日  2017/03/29 08:20:26 PM
2017/03/20
春の雪山を遊びつくそう!
「バックカントリーツアー八幡平」

キターーーー^^

最高の天気になりました!


只今、ハイクアップ中

岩手山きれい~~~!


この青空!

これだけでも来たかいがあるというもの!
皆様の日頃の行いの良さに感謝申し上げます^^


簡単なビーコントレーニングも行いましたよ。

「こっちだな」


そして、今回の注目アイテム。足元に注目!

K2のスプリットボードなのだ!

登行時は、スキー。
滑降時は、スノーボードになる優れものです。

今回、3名の方に試していただきました!


 ↓これがスキーモード(登行用)

スノーボードが、縦に2分割され、滑走面にシールをつけて登ります。
爪先だけ固定され、かかとは自由に上げ下げできます。


 ↓そしてこれがスノーボードモード(滑降用)

2枚の板をくっつけてスノーボードに早変わり!
足の裏に来るシルバーのプレートをセットして、準備完了。
あとは、ブーツをその上にのせれば、足の裏全体が固定されます。

もちろん、ブーツを履きかえる必要はありません。

こんな道具、良く考えついたよね!


 ハイクアップ時にインタビュー 
マイク
 Q.「使い心地は いかがですか?」
 A.「いつもはボードを背負って登ってるけど、これ超~~~楽ちん!」


まだまだ、背中にボード背負って、スノーシュー履いて登るのが一般的。
スキーヤーより登行時の疲労度が高いけど、
これならかなり体力温存になりそう!

購入のご相談は、グリーンハウスへ。


スノーボード


テレマーク


アルペン


春の八幡平を遊び尽くしたぞ~^^



さて、今期のスキーツアーの締めくくり
4/2(日)「バックカントリーツアー八甲田山」
残り3名となっておりま~す。お申込みはお早めに~。




リポーターは、ネクスのチダひよこでした。






最終更新日  2017/03/20 04:19:04 PM
2017/03/06
当日は、青空になりました!

「赤沼」は、八甲田山の南山麓に位置し、蔦七沼の一つです。
透明度は、全国第3位を誇り、訪れる人のあまり多くない美しく神秘的な場所です。
そして、その赤沼は、夏も美しく魅力的ですが、
冬期間は氷結し、夏とは違った神秘さを見せてくれるのです!



奥に見えるのが、赤倉岳です。
美しい形です!
北八甲田と区別するため南部赤倉岳とも言われます。


赤沼を見るためには、自分の足で1.5kmくらい歩かなければなりません。

そこへ続く道は、美しいブナの森が広がっています。



ブナの大木がとても多いのですが、
行きたいところにこんなに近づけるのは、雪がある時期限定です。

ネクスのヤス君が、ネイチャーガイド中です。




赤沼 到着です!



今立っているところは、赤沼の上ですよ。



田んぼアートならぬ、赤沼アートです。




「赤倉岳と赤沼一人占め」の一枚



おや、青森店のヤス君が雪かきしてます。


そう、VIP席を作ってくれてたんですね。

あったかスープでの昼食は美味し~~~い!




氷結した赤沼のど真ん中で、ネクスのフラッグを囲んで記念撮影!



ズームアップ!
「ネイチャーエクスペリエンス グリーンハウス」よろしく!




帰路もごきげんで~す



楽しかった~!




ネクスのチダでした






最終更新日  2017/03/06 08:52:24 PM
2017/02/17
今期は、バックカントリーツアーを3回計画しておりますが、

先日、第1弾の「バックカントリー入門ツアー 岩木山」を開催しました!





リフトを降りたところで

スキー隊は、シール装着、

ボード隊はスノーシュー装着

  または、

スプリットボードにシール装着の方もいます。



この日は、結構な深雪。


先頭は、ラッセル・ラッセル~♪



ディナフィットのギアは、軽量で操作性に優れ、しかも丈夫で耐久性もバッチリ!
テックビンディングの市場では、圧倒的なシェアを誇ります!

ポモカのシールは、グリップ(登坂力)重視の物とグライド(滑り)重視の物、
両方のバランスをとった物と種類があります。
一般的なBCツアーには、中間タイプがお薦めです。

ポモカシールは、グリップ・グライドどちらも良いです!
さらに、接着面が良いんです!
べたつかず、ゴミがつきにくく、貼りやすくて剥がしやすいんです。
また、水を含みにくく、水分で重くなったり、剥がれやすくなることが少ないんです。



アルペン


テレマーク


ボード



それぞれの滑りを堪能したのでありました。


さて、BCツアーは、第2弾八幡平(3/19・日)、第3弾八甲田(4/2・日)と続きます!

只今、参加者 大募集中!

今回に引き続き、
3/19「八幡平」は、ディナフィットのスキーブーツセット
K2のスプリットボードブーツセットを
無料でレンタルするサービスもあります。

無料ですよ! この機会をお見逃しなく!

4/2「八甲田山」は、スキーやボードのレンタルはありませんが、
ゲレンデスキーでの参加もOKです。

ビーコンレンタル無料、
スキーやボードが取り付けられるバックカントリー用のザックも無料でレンタルいたします。
ご希望の方は、ご相談ください。

コンディションが良ければ、ロープウェイ山頂駅から箒場(ほうきば)に滑り下りるルートを予定しております。箒場ルートは、緩やかで滑りやすく、雄大な景色も見られる春スキールートです。
(コンディションによっては、違うルートになることもあります)

 詳しくはこちらをクリックしてください。


ネクス チダ






最終更新日  2017/02/17 01:27:04 PM
2016/03/15

八戸店の袴田です!

3/13(日) 秋田駒ケ岳にてバックカントリーツアー行いました!

天気の良さにテンションも上がりますね(^_^)v

しっかり準備をして、いざ男女岳山頂を目指して出発!

 

秋駒2.JPG 

風もさほどなく、汗ばむほどの日差しに

こまめにレイヤリングを調整。

より快適に上るためのウェアはどんなものがいいのか、

考えながら登るのも楽しいものですね♪

 

かなり冷え込む予報であったため、

保温性を重視してメリノウールを選択したものの

この日のコンディションでは逆効果。

それでもレイヤリング調整でうまく汗抜けをコントロールできたため、

さほど汗冷えは気にならず、いい経験ができました!

 

秋駒5.JPG

2時間半ほど登って八合目の山小屋到着!

 

秋駒6.JPG

昼食ではNEX千田さん特製のチョコレートフォンデュが振舞われました♪

 

チョコレートの甘さが疲れた体にしみこむようなおいしさ!

市販の板チョコを適量の牛乳と一緒に火にかけ、

焦がさないように弱火で良くかき混ぜて出来上がり!

とっても簡単でおいしいッ♪

皆さんも是非試してみたください☆

 

 

秋駒12.JPG

お腹も満たされたところで再出発!

若干曇り空になるもまずまずのコンディションに

頂上へ向けて一歩一歩前へ進みます!

 

秋駒7.JPG 

いよいよ見えてきました男女岳山頂!

先客の方々が滑っていました(^_^)v

気持ちよさそうですね☆

時折ガリガリッと音がするのは斜面が凍っている状況だとすぐに理解できました。

 

秋駒11.JPG 

やっとの思いで頂上到着(^_^)v

田沢湖が見えてます!本当に気持ちイイですね☆

 

秋駒13.JPG

ワクワクする反面少しビビる袴田。。。

今年は納得のいく滑りが出来るように

ゲレンデで積み重ねた練習の成果が通用するのか。。。

いざ男女岳一枚バーンへ挑戦!!

 

秋駒9.JPG 

秋駒10.JPG 

みなさん気持ちよく滑り降りてます(^_^)v

登ってきた苦労が報われる瞬間です☆

辺り一面冬山に囲まれた景色での開放感はたまりません!

雪質の感触を感じながらテクニカルに滑り降りていく楽しさは

一度味わうとまた行きたくなりますよね(^_^)v

 

秋駒8.JPG 

頂上での記念撮影♪ パシャリ!

寒さも気にしない笑顔がとても素敵ですね(^_^)v 

参加いただきました皆様ありがとうございました☆

 

ちなみに私袴田、

昨年に続き2度目の男女岳テレマーク挑戦は無残にも当たって砕け散る結果に。。。

改めて山での対応技術の難しさを痛感しました(;´д`)トホホ。。。

いつかきれいなシュプールを描く日を夢見てまた一から練習に励みます!

 

 







最終更新日  2016/05/30 07:42:32 PM
2016/02/04

こんにちは、八戸店の杉本です(*^^)v

1/30(土)網張温泉スキー場(岩手県雫石町)

1/31(日)モヤヒルズ(青森市)にて

バックカントリースキー試乗会を行いました。

今回は杉本が同行した、網張温泉スキー場での様子をリポートします。

 

まずは、ネクスの千田から各スキーの説明です。

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最近のスキーの進化は著しく、より軽くより簡単に滑れるようになってきています。

1.jpg

特にDYNAFITのTLT男性用新作ブーツは、1,530gでとても軽い!

従来のブーツより片足100~200g軽く、歩行モードでも負担が少なく済みます。

その日のスキー場はどピーカンの天気で風もなし!絶好のコンディション!

早く滑りたい気持ちが、参加者のみなさんからあふれてました。

 

さあ、それでは試乗会です。

あさイチから盛岡店の田所が準備したスキーに、それぞれ体験したい板を選びます。

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ビンディングを調整しいざ出発!!

みなさんスキー経験者だけあって、すごくうまい!!

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特にテレマークスキーの板をあんなに乗りこなす人は初めて見ました。

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1時間ほどで次の板、次の板と変えて試していきます。

みんな気持ちよく滑って、それぞれの感想を述べていきます。

 

そして、田所がマンツーマンでテレマーク指導をしていた生徒さんが来ました。

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うーん無駄のないスマートな滑り方。なかなかキマってます(^^)

 

さあ午後の部は、DYNAFITの渡辺さんによるバックカントリースキー講座

POMOCAというブランドのスキーシールを貼り、坂道をスキーで登る体験です。

裏側にシール粘着質がついていて、滑走面を滑らなくして歩けるようにするものです。

7.jpg

POMOCAブランドの物は、粘着質が特殊でシール同士くっついてもはがしやすく

はがした後のめんどくささを軽減したもの。

初心者の方が多く、先生の見様見まねで貼り付けます。

 

さあ、それでは出発!!

天気も上々、気持ちいい晴れ間の中スキーをスライドしながら登っていきます。

8.jpg

歩行モードでも、最新スキーは軽やかで動きもスムーズ。笑顔がこぼれます。

およそ100mほど歩いて目的地まで着き、スキーシールをはがします。

シール面どおしくっついても平気なので、シールを5~6回畳んで

上着のチャックを開けて中に入れちゃいます。かんたんかんたん。

後はかかと部分を固定して、軽快に滑り降ります。気持ちよさそう~。

11.jpg

わずか20分ほどですが、スキーで歩く体験に満足頂いたようです。

 

2.jpg

とにかく天気に恵まれ、ひとりスキー板5~6本は体験して頂いた試乗会でした。

 

 







最終更新日  2016/02/04 07:05:25 PM

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