000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

技術計算製作所(http://gijyutsu-keisan.com/)

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

なかがわ@ Re:片づけは数学だ!!(その7)(02/20) ヘルツの接触応力のEXCELファイルを使わせ…
技術計算製作所@ Re:ホームページについて(11/08) Personal name様 ご連絡ありがとうござ…
Personal name@ ホームページについて 現在、御社の計算シートの購入を検討して…

Freepage List

全96件 (96件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

2015.05.28
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
ん~~~。

パワーポイントの資料を見ると、何でもかんでも文章で書きたがる人が多い。
でも、文字だらけのパワポをみても何にも伝わらないと思うんやけど。結局、何がいいたいねん!!てなってるって気付かないんやろか?ちょっとした表現を工夫すれば文字は簡単に省けるのに。

よくそれに反論するのが、ちゃんと言わないと言葉の表面だけとられて意図が伝わらないから、とか資料をみて頭の中にすっと入ってくるようにしないといけないから、なんてことを言う。

それってつまり、自分が書いている内容の本質をわかっていないだけなんですけど...。

具体的に言わないと何もわからない、ってのは小学生とおんなじ。ある程度抽象化した表現を用いて自分の言いたいことを広く網羅することの方が大事やと思うけど。

抽象化することは難しいことであり、聞く側にも理解することに対する真剣さが求められる。でも、だからお互いの認識を確認しあうために議論が行われるのであって、具体的なことばっかり書いてしまっては、逆に聞く側に上げ足をとられたり、相手の考えられる範疇のみで話が終わってしまって建設的な意見は出てこないと思うんやけど...。

みなさん、どう思います?






Last updated  2015.05.28 23:11:14
コメント(0) | コメントを書く
2015.05.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
ひさびさ投稿してみます。
いま、写像についての解説ページをつくっています。
こんな感じです。

集合論では、写像の概念が極めて重要になります。

写像の“写”には、ある対象物を何らかの方法によって再現、表現する、といった意味合いがあり、この再現されたものが“像”にあたります。これは、写を含む単語に写真、模写、描写、転写などがあることからも想像にたやすいと思います。ただ、“写”には完全に忠実な再現は求められておらず、模写や描写といった言葉からもわかるように、実際とはいくらか異なる部分を含んでいても構いません。
上記の内容から察するに、写像には、“元になるもの”と“再現されたもの”の2種類が必ず存在しなければならず、さらにこれら2つを結ぶ方法が写像である、と考えられます。この考えを拡張すれば、ある集合の元と別の集合の元が写像によって結び付けられること、と考えることもできます。数学において写像の最も代表的な例は関数です。線形関係はその最もわかりやすい例の1つになると思います(例えば、f(x)=2x(x∈実数)は実数集合から実数集合への写像になります)。
ただし、この関係は1つの大きな前提の上で成り立っています。それが選択公理です。ある集合から元が取り出せない=選択できない限り“再現されたもの”は存在しません。それが有限の世界ならば、実際に取り出してみて証明することも可能でしょうが、無限となると話は異なります。何故なら、無限回の試行を人間は絶対に行うことはできないからです。従って写像の存在は、ある集合から無限の元を選択できる(しかも同時に)ということを証明なしに受け入れることで、担保されることになります(選択公理はZermeloによって提案されました)。さらに、元の選択自体が写像で実行されることを選択公理では唱っておいます(選択写像)。この選択写像によってはじめて無限が活きた概念として数学に取り込まれるものと考えられます。選択写像がなければ、無限個の元はただ孤立して存在するだけでしかなく、そこから別の集合(世界)とのつながりを持つことは出来ないからです(元を選択できないから...)。
数学において、無限を対象にした概念が非常に多く存在します。上述した線形関係でさえ無限の範囲を扱います。それらの概念を保証する1つとして選択公理が存在する、と考えれば、写像の重要性はぐっと増してくると思います。

なんか、最後の方がいまいちしっくりこないな~~~~~。






Last updated  2015.05.28 00:23:09
コメント(0) | コメントを書く
2014.06.02
カテゴリ:カテゴリ未分類

大丈夫か?日本の製造業...。
日本の製造業はあまり原理的な部分に深入りしないように思える。

ちょっと数式が並ぶと拒否反応を示し、特に数値計算せずに理論を説くと、数字がないからわからない、とか他の人から受け入れられないんじゃない?とかいう。
理論的考察をないがしろにし、開発の目的はものをつくることにある、と思っている人がどれほど多いことか...。それでは技術は継承されないし、次の技術への発展性もない。それは本質を理解していないからだ。
はっきり言ってしまえば、それは子供の遊びであって、レゴブロックを組み立てて何かできた、と言っているのと同じである。

理論と現実は必ずいくらかは乖離する。その乖離について、わからないことを含めきちんと説明できることこそが技術開発の本質だ。技術開発とは自然の摂理に反した行為であり、エントロピーを減少させる行為だと思う。なので、ある側面からは優れていたとしても、別の視点から見れば必ずリスクを伴うことになっているはずだ。よって、技術を世に出すときは、必ず良い面だけでなく悪い面も世間にアピールしなければならない。でも悪い面を積極的に公表する人たちってほとんどいない。
でも、本来はその負の面を公表してなお良い面を見せることで、その技術の良さが際立つものだと思う。もしそれで良さが感じられなければ、そんなものは価値のない技術屋の自己満足に過ぎない。

また、開発における定量評価といっても数値自体に意味はなく、数式が導出される前提条件や過程、その式から得られるパラメータの特徴等が重要なのであって、数値はそれぞれの物の個性を単に表しただけのことである。

ビジネスと学問は別物だ、とよく聞くが、それは学識のない人の言い訳に過ぎない。

丁寧に作る、おもてなしの機能を作る、それだけでは新しい技術は生まれない。
やはり本質的な部分を知ること、わからないことを知ることで新しい技術は生まれる、と考えている。






Last updated  2014.06.03 00:25:04
コメント(0) | コメントを書く
2014.04.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

スライダーリンク機構の拘束力(反力)計算をExcelでできるようにしてみたのですが、あってるのかどうかわからないので、機構解析ができるソフトを試してみました。

まずはリカダイン(機構解析ツール)を試したのですが、コンポーネント(ボディ)の質量特性の設定が煩雑なためあきらめました。モデリング機能がいまいちで、もうちょっと何とかしてほしいところです。

次に試したのがSimulink。リカダインのような問題はないのですが、計算がなかなかうまく流れてくれない。同じモデルでも、質量特性を変えたり、回転特性を変えただけでエラーが出てしまう!なんで???ということで2日ほど苦しみぬいた結果、解決策を見いだせずじまいでした。

エラーは、スライダー部の拘束(Prismatic)がうまくいかず、ピストンの位置について解収束が得られない、というものでした(今回は駆動をトルクではなく回転で与えています)。これは、Mathworksで提供されている同じようなサンプルモデルでも出ることから、ソルバーの選択方法や計算精度の設定をいじらないと対応できないのかもしれません。でも初心者ではそこまで立ち入ることは出来ず、断念。

とりあえず苦肉の策で、ピストンをゼロ質量bodyとして解析すれば計算は安定的に流れたので、それをもとにExcelでつくったものと比較しようと思ってます。

Simulinkでモデルを作るのは楽しいけど、エラーが出るとなかなか対処できないのがつらいところです。






Last updated  2014.04.26 00:42:35
コメント(0) | コメントを書く
2014.04.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
さっき某TV番組を見ていたら、あえてアナログ化したことのメリットを強調したビジネスモデルの特集がありました。その内容自体に問題はありませんが、その解説としてコメントを出した人の知ったかぶりがイラッと来たので書いちゃいました。

ビデオデッキでベータがVHSにやられたのは、ベータの方が画像はきれいだけどもいらない技術がついていたから、みたいなことを言っていました...。

いやいや、いらない技術じゃないでしょ!!
ビデオなんやからきれいな方がいいに決まってる。問題は、それに見合う値段かどうかとコモナリティの方じゃ!!

なんとか証券の人で、良くこんな誤認をTVでぬけぬけと言ってられるな、と。
こんなレベルで市場を語るとは...。

ただ、確かにいらない、というよりは偽りの技術がくっついているものは世の中にあるので、見極める力は養っていかないといけない、と思った次第です。






Last updated  2014.04.24 23:47:41
コメント(0) | コメントを書く
2014.03.24
カテゴリ:カテゴリ未分類

確率は、ありとあらゆるものに密接に関わる、おそらく最も重要な概念だと思われます。
物理の世界でも、確率の概念がなければ説明できないことが山ほどあります。むしろ、物理の根本原理と密接につながっている、といってもよいぐらいです。

ものづくりにおけるバラツキや測定誤差、物理における不確定性原理、統計物理学、乱流モデル、金融、感情など、不確定とつくものにはすべて確率がくっついてきます。

そこで、今の確率統計ページがあまりにもちゃっちいので、もっとしっかりとしたページにすべく修正を開始しました。いざやり始めると、確率の理解の浅さと奥深さを痛感しています。確率の勉強にのめりこむと、修正に1年以上かかりそうなので、ある程度のところでとどめておかないといけないのですが、本当に重要な学問だということを再認識する良い機会になりました。

一応、確率ページの書き出し候補:

確率(Probability)とは、ある事象*1の発生割合を表すものです。
例えば不正のないコインでコイントスを行えば、表の出る確率が1/2であることは当たり前のことと認識しています。しかしながら、確率1/2であることの裏に隠されている考え方をきちんと把握していないと、誤用を生み、最終的には「確率は役に立たない」といった間違った結論を導きだしてしまいます。そこで本節では、確率の理解を深めるため、身近なコイントスの例を挙げながら、その根本的な考え方に迫ってみたいと思います。

サイトは技術計算製作所です。






Last updated  2014.03.24 23:38:44
コメント(0) | コメントを書く
2014.03.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
ん~~~...。どうも違和感を感じてしょうがない。
理研の記者会見を見た感想として、STAP細胞の論文騒動は、未熟な科学者のせいで理研には責任ありません、としか聞こえなかった。しかも、ノーベル賞学者さえも同じ立場をとるとは...。
(ただ、しょせんはニュースで見ただけなので、会見の一部しか見れてないことから、私の考えは側面的かもしれませんのであしからず)

未熟な科学者の論文であれば、その内容が未熟かどうか、専門分野が異なってもその表現や構成などからわかるはず。それなのに理研のチェック体制には問題があったとは言えない、とよく言えたもんやなと。

それとお年寄りがよく言われる「時代が違う」。それは具体的になんや?と...。
お年寄りたちが前提としていた科学や情報と比べると、今の若者たちが触れられるそれらは格段に上がっている。それを構築してきたのはお年寄りの方たちなので、それについては敬意を払わなければならないが、だからと言って、自分たちの時代の方が優れている、あるいは上にいる、というような発言の仕方は違和感を感じずにはいられない。

すでに実績という鎧に、権力という剣を身に着けた人たちが、これからの時代を担う研究者たちを委縮させるような行為は絶対に許されない。
仮に間違っていても撤回すればいい、その責任は組織がとる、という形をとらないと、難しいことに挑戦する人はどんどん減っていく。何のために組織として研究しているのか?その辺をよく考えてほしい。お年寄りに高い給料を与える場所では決してない。

それと、某番組にでていたどこぞの大学の准教授の発言にも違和感を覚えざるを得ない。“不正”という言葉を連発していたが、「論文が正しくない」という意味で使っていたようには聞こえなかった。たぶんそう感じたのは私だけではないはず。TVでの発言も論文と同じように世間に影響を与えるものであり、もし、STAP細胞がねつ造でなければ、そのお方はちゃんと公共の場で論文の著作者たちに謝りを入れてもらわないとね。TVでの発言にはそれぐらいの責任を伴うことをお忘れなきよう。

STAP細胞は本当にあるのか?みつかっていない場合はそれがただの誤認だったのか?それともねつ造だったのか?これが本質的な問題であって、論文の共著者からは、その点についての見解を示してもらいたい(「実験して確かめたので、ある、と信じている」とか「ひょっとしたら間違ってたところがあるかもしれないので、もう一回確認して報告する」とか(お一方はこのような感じで発言されていたかと))。

ただ論文の著者たちにも、論文のずさんさによって、関係者やその発展に期待を寄せた人たちに迷惑と失望を与えた罪はあるので、その点についてはコメントを寄せるべきだと思う。







Last updated  2014.03.14 23:01:01
コメント(0) | コメントを書く
2014.02.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
毎度のことながら、サイトをリニューアルするとアクセス数が激減してしまう。
せっかくコツコツと増やしてきたのに、一発で半分以下まで落ちてしまう。

ページ構成やディレクトリ構成を変えると顕著で、一番ひどかったのがhtml→phpに変更したとき。
1日500以上のビジターがいたのに、php化したとたん100ちょっとにまで激減。ここから元に戻すのに1年近くかかってしまった。

こういうのって、なんとかならんのかね???

 という愚痴でした。

ちなみに、このサイトです。
http://gijyutsu-keisan.com/







Last updated  2014.02.24 22:50:47
コメント(0) | コメントを書く
2014.02.20
カテゴリ:設計について

実験的に証明されれば、理論的見解が薄弱でもよい、というような風潮が、モノづくりの現場にはあるように思えます。本当にそれでいいの?

実験的な証明は、あるテスト条件に基づいた上で得られた見解であって、それがどこまで汎用的かは実証ではわからないはずです。
その点、基礎科学に基づいた証明=理論証明がなされれば、その証明の適合性は一気に広まります(ただし、完全とは言えません。我々が知っている基礎科学は、自然の中のごく一部しかありませんので)。

さらにもう一つ困ったことに、解析ツールの発展とともに、解析結果が理論証明を兼ねている、と思っている人も増えてきているようです。
これまた誤解で、解析ツールの計算ロジックをきちんと押さえておかないと、どこまでが基礎科学に基づく理論式で、どこからが実験式(これを工学的に理論式として扱ってしまう場合もありますが、この点は注意が必要)か、を正確におさえておかなければ、誤った判断をしてしまいます。

解析ツールの難しさは、ソルバーの中身がよくわからないのが問題です。

なので、モノづくりで一番重要なのは、基礎科学に関する素養を身に着けることだと思います。






Last updated  2014.02.21 00:22:11
コメント(0) | コメントを書く
2014.02.19
カテゴリ:起業に向けて
半年近くかかって、やっとサイトリニューアルできました...が、アップした途端、IE8で表示が崩れるトラブルに見舞われてしまいました。

IE8の表示不具合対策に2日を要し、互換表示の設定を解除することで、ようやく修正できました。まったく、IEはどうなってるんや!?

とりあえず、これからも技術計算製作所をよろしくお願いいたします。






Last updated  2014.02.20 01:17:30
コメント(0) | コメントを書く

全96件 (96件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.