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居酒屋一人旅 ~美味しい日本酒・焼酎を探して

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2004.02.28
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お昼ぐらいに着く新幹線で杜の都仙台へ。
さっそく牛タン! 有名店である「太助」へ。
並んでいます・・・ 10人ぐらい。
他にしようかとも考えましたが、特に用事があるわけでもな
いので並んでみることに。

回転は意外と早く、さっそく牛タン+ビールで本日1軒目が
はじまります。
噛み応えのある牛タン美味い!
テールスープを最後に追加して、満足。

張り紙に「3月10日から値上げ」とのこと、アメリカから牛肉
が入らなくなって苦労しているのは牛丼だけではなかったの
でした。
アメリカ産からオーストラリア産への変更によってとのこと。
牛タンも大変です。
Jビーフだったらいくらになるのかな?

ホテルにチェックインしたあとは、さっそく夜の国分町へ。
太田和彦さんオススメの居酒屋東の横綱「一心」へいよいよ
入場です。

予約しなくて大丈夫かな? と思いましたが、入ったらワタクシ一人。ショテマエは一人で酒を飲むタイプだからなぁと思い
ながらカウンターに。

やっぱり仙台まで来たからにはたっぷりと日本酒を!
お店オススメの「隆」「蔵太鼓」をセットで注文します。
前者は純米吟醸のまろやかさが、後者は+10の辛口が特徴。
そして、お通しが登場。
「牡丹海老」「帆立」「まぐろ」と豪華な刺身盛り合わせで
す。
感想・・・さすが「一心」

感動して注文忘れていました。
冬の仙台に来たということで「牡蠣」いきましょうか。
焼き牡蠣で。
端麗な純米吟醸を楽しみながら、牡蠣とは至福な瞬間です。

続いてシュウマイを注文。
お酒は、さっきの「隆」に似たので旨口というリクエストに、メニューに無いけど・・・と持ってきていただいたのが、「黒田城大手門」。おそれいりました。

続いて古酒をいただきます。
「萩の鶴」平成2年のものということです。
風格のある、古酒独特の風味に、気持ちよくなったところで
「塩辛」追加。

灰皿時価ということで禁煙のお店なのですが、このお店なら
タバコいらないですね。
夢中で飲んでいたら小一時間が経過。
次もありますので、一心はこのあたりで。

次は居酒屋のオヤジさん激押しの「かん」へ向かいます。
入ると常連さんが集まって蟹を食べようという集まりで盛り上がっておりました。
で、ワタクシ一人カウンター。
やっぱり一人で酒を飲むタイプなんだなぁと。

壁に並んでいる一升瓶のなかから乾坤一を発見!
これをいきなりオーダーしてみると、店主も「タダの酒飲み
ではないな」という雰囲気に。
知ってますよ、宮城県の村田町のお酒。
純米の旨さを堪能しながら、オーダー。
おまかせ、というメニューがあったので、おまかせ。

となりで蟹を食べやすいようにはさみを入れている人がいましたので、話してみますと、店員さんではなくて蟹グループの
人でした。
で、蟹もらってしまったり。

そのあとも燗酒したり、飛露喜を飲んだりしたのですが・・・

そして、「門」「源氏」「ムーンライトセブン」と行ったの
ですが・・・

記憶が戻ってきてから書きたいと思います・・・

仙台 一心 お通し

仙台 居酒屋 一心 焼き牡蠣



仙台 居酒屋 かん













Last updated  2006.05.06 12:14:58
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