心と体と地球のための穀物菜食レストラン 銀河のほとり かっちゃんの日々~あれこれ

インド古典音楽と舞踊の夕べ8.15

北インド古典音楽と舞踊の夕ベ~ガンガーサンガ 
 シタール(弦楽器)南沢 靖浩    タブラ(打楽器)森山 繁
     カタックダンス(北インド古典舞踊)あみ 

19:00~ 演奏  お一人様¥2000(高校生以下無料)
21:00~ インド料理などお食事付き懇親会¥1500
                 (高校生以下¥800)

出来るだけご予約下さい。ご予約のかたには、ささやかなプレゼントがあります♪


シタール(弦楽器)南沢 靖浩 yasuhiro minamizawa

1986年、北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの指導を受け始める。以来渡印を重ね北インド古典音楽を学び、活動を展開。また、他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとしてイギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル等にも出演する。メンバー
 
   タブラ(打楽器)森山 繁 shigeru moriyama
1995年、東洋大学インド哲学科に在学中、タブラ習得のため初渡印。バナーラス市在で伝説的タブラ演奏家ラッチュー・マハーラージ氏に師事。99年からは南インド、ポンディチェリー市でムリダンガムをエス・アルン氏に師事。その後ベナレス市内の寺院などでの演奏を始める。01年バナーラス・ヒンドゥー大学卒業。

   カタックダンス(北インド古典舞踊)あみ ami
大学卒業後、インド放浪の旅を始める。旅の途中インド古典舞踊と出会いカタックダンス、オリッシーダンスを習い始める。また日本では、天竺座、楽団一座を結成。一年の半分はインドで生活し、残り半分は日本全国を旅しながら舞踊を続けている。2002年よりインド古典舞踊カタックダンス(ラクナウガラナ;ラクナウ流派)をベナレス在住の オーム・プラカーシュ・ミスラ氏に師事。2005年2月には2nd international symposium varanasiに出演。一方「飛天舞」という独自のダンスも展開中。旅と踊りのテーマは「love and peace」


15日のガンガーサンガの講演もおかげさまで、好評のうちに無事終了。
あみさんの舞はまるで蓮の華が咲いているような気品と慈愛にみちています。
シタールの南澤さんからタブラの森山さんタンブーラのちえちゃんの紹介、楽器やインド古典音楽の奏法や即興のことなど解説もありました。
インド雑貨のお香などインドグッズが人気で
打ち上げは、夏野菜カレー、インド式マッシュポテト、創作料理で盛り上がりました。
一夜開けて 家族ででかけたとき 日大そばの蓮田を思い出し、急遽遠回り。
運よく、畦道の近くに咲いていた蓮を手の平に包み込むようにして観察できました。
それにしてもふしぎな形ですね~


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