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のんき熊

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 こんばんは。

 9月6日早朝に発生した胆振東部地震。厚真町をはじめ震源地に近い地域では、まだ避難を余儀なくされている方がいらっしゃいます。一方、道内各地では、計画停電の回避、交通網の復旧等、今までの生活を取り戻しつつあるところだと思います。
 鉄道に関しても、ほとんどの線区で通常運行に戻っているか、戻る見通しが示されています。節電を理由とする特急電車の間引き運行も、解消されました。
 しかし、日高本線(震災前から鉄道による運行が続いていた苫小牧-鵡川間)については、復旧見通しが立っていません。鉄道による運行が休止中の鵡川-様似間の動向も含め、大変心配です。

9月21日(金)のJR北海道運行計画
http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/unkou/pdf/920_6.pdf

間引き列車の運転再開
http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180919_KO_Mabiki%20End.pdf

線路補修後の徐行運転に伴う列車への影響
http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180919_KO_Zyokou%20Eikyou.pdf

 被災地支援に関しては、ボランティアの受け入れを開始していて、先週の3連休には多くの方が訪れたようです。

北海道災害ボランティアセンター
http://hokkaido-saigai-vc.jp/

 これも皆さんと確認したいと思いますが、ボランティアはあくまで個人の自発的な意思による行動であり、強制されたり、「協力しないのはおかしい」といった批判はすべきではありません。それぞれが、できるとご自身で判断された範囲で、協力すれば良いと思います。
 そういえば、こんな報道もありました。

観光被害292億円、宿泊解約94万人
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/228761

 「観光立国」北海道にとって、あまりにも痛い打撃です。
 傾いた家の前でピースサインだの、立ち入り禁止区域に勝手に入って注意されたら「逆ギレ」しただのというのは論外ですが、敢えてこの表現ををお許しいただけるならば、「(節度を持った)物見遊山も被災地支援」と言えると思います。
 様々な被災地支援の方法があると思います。相手を思いながら、考えて行動しましょう。







Last updated  2018/09/21 12:01:02 AM

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