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今年の宅建試験の受験者数は 24万5,463人で、前年度より 約4千5百人も多いのに、宅建試験ドットコムやLECの採点 サービス利用者数は減っています。 今年の難易度は過去15年でみると「最高難度」で、個数問 題が11問も出題されたこともあり、合格点はかなり下がり そうです。 本試験直後の本命予想は「34点」で、11月初めまでその確 率は65%ほどとみていましたが、その後のデータ精査で本 命は34点ではなく33点、さらには32点まで可能性有りの状 況に変わっています。 この最新予想は「主観」や「肌感」ではなく、客観的デー タに基づく予想であり、さらには「補正」まで施した値なの です。 補正? 特に圧倒的データ量を誇る「宅建試験ドットコム」の得点 分布では誰が見ても合格点は「34点」で決まり、まさに 「一択」状態なのです。 しかし、宅建本試験の受験者数は前年より約4千5百人も増 えているのに、宅建試験ドットコムの採点サービス利用者 数は逆に前年の34,402人から33,749人へと減少している のです。 それは、なぜ? 個数問題激増と最高難度の問題構成に結果が出せず、30点 にも届かなかった層が「点数入力」を断念したからでしょ う。 そのあたりのデータを補正すると、34点から下振れになる ことは確実で、33点が大本命に躍り出る可能性が高まって いるのです。そして本試験当日には想像もしなかった32点 までも可能性有りの状態です。 詳しくはあとで・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月13日 09時28分11秒
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