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城崎円山川温泉 銀花のお宿ブログ

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メディア

2021年05月17日
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カテゴリ:メディア
「ラジオにできることとは?」「ラジオが社会に還元できるものは?」JRN(ジャパンラジオネットワーク)加盟の32局が一丸となり、様々な問題を解決するプラットフォームとして「ONE-J」が立ち上がりました。
  
 最大のテーマは「地方創生」。地方活性化のために日夜、新しい取り組みを行っている人、団体、企業の方々にご出演いただき、日本全国に「明日を前向きに生きていくための元気になるヒント、気づき」が届けられます。
  
 
 
私ども共立リゾートは、「観光誘致」という枠で30分のオリジナルコーナーを担当し、宿周辺の歴史・観光スポット、グルメなど、日本の魅力を再発見&深掘りし、地域活性化に貢献していきます。
  
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地方創生プログラム ONE-J
 毎週日曜日 8:00-10:00
 パーソナリティ: 本仮屋ユイカ
 
 当社コーナー
 「共立リゾートpresents~新たな発見を綴る~旅ノオト」
 4~9月の毎週日曜日9:20~9:50頃(30分)
 
(5月)
 和倉・金沢
(6月)
 出雲・伊勢・琴平
 
*radiko、podcast(anchor)でもお聴きいただけます。
 
 






Last updated  2021年05月17日 17時48分31秒


2021年03月17日
カテゴリ:メディア
ゲインムック『大人のふたり宿2021』に私ども城崎円山川温泉 銀花が掲載されております。
 
 
 
ふたりで過ごすにふさわしい“ご褒美宿”として選んでいただきました。
 
私ども共立メンテナンスの宿では他に「強羅温泉 雪月花別邸 翠雲」「白鷺の湯 能登 海舟」「ラビスタ霧島ヒルズ」が掲載されております。
 
 
 
写真を眺めているだけで旅に出たくなりますね~。
 
全国書店で発売されるとのことです。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
 
 






Last updated  2021年03月17日 18時51分27秒
2020年12月25日
カテゴリ:メディア
本日も掲載情報をお届けします。
 
リクルート『じゃらん』2021年2月号にて、「露天風呂がある宿」として取り上げていただきました。ありがとうございます。
  
 
 
同号では「もう一度行ってみたい温泉地」として、「城崎温泉」が堂々1位を獲得しております。
 
ちなみに「もう一度行きたい理由」として挙げられているのが、「街の雰囲気が好きだから」(87.7%)、「温泉の効能や泉質が気に入っているから」(33.4%)とのこと。
 
 






Last updated  2020年12月25日 17時09分39秒
2020年12月24日
カテゴリ:メディア
久しぶりに掲載情報をお届けします。
  
 
 
 
 
エルマガジン社『関西からすぐ!いま泊まりたい、いい宿100』にて、「いま泊まりたい城崎の宿」として取り上げていただきました。
 
外観写真がいいかんじに出来上がっております。エルマガジン社さま、取り上げていただきありがとうございます!
 
 






Last updated  2020年12月24日 20時15分04秒
2020年03月09日
カテゴリ:メディア
本日は、本を紹介いたします。
 
広尾克子『カニという道楽 ズワイガニと日本人の物語』(2019 西日本出版社)。
 
 

こんにち西日本においてカニと言えばズワイガニを指すのが当たり前になっております。
 
しかし昭和30年代まで、都市部でカニと言えばカニ缶のことで、都市部の方々がカニを食べ始めたのは、そんなに古い話ではありません。
 
昭和初期には、網にたまたまかかったカニを地元だけで食し、残りは肥料として使われていたくらい、日陰の存在でした。
 
(信じられないことですが、本当の話です。御年80ン歳の私の義祖父も津居山で仲買人をしておりましたが、セコガニ(メスのズワイガニ)は安価な子供のおやつだったという話をききました)
  
カニが価値を持ち始めるのは1960年代。「かに道楽」の創始者、今井芳雄が冷蔵技術を開発したことから、都市部で蟹を食すことができるようになったのです。
 
そこからカニは都市の人に愛される、そして日なたの存在になっていった、とその経緯・歴史を詳細に体系的に綴った好著です。
 
このような書物は今までありそうでなかったもので、私ども蟹で商売をさせていただいている者にも大変勉強になります。
 
著者は最後に重大な問題提起をしています。
 
 「カニ漁は存続できるのか」
 
蟹の漁獲量は減ってきています。たとえば本著によると、ここ山陰エリアが属する「日本海西区」では、1963~1964年で14,000トン以上漁獲していたのが、2017年には3,000トンを割っております。(2019年初頭には、蟹の漁獲高制限の関係で、当館でも一時、蟹のコースの御予約がお受けできないことがありました)
 
一方、蟹の需要は年々増加しております。この相対する構図が近年の蟹価格の高騰を招いております。
 
資源管理が急がれますが、実は蟹の生態というのは、ほとんど分かっていない。研究も進んでいない。
 
もうひとつは後継者問題。日本人のなり手がない。外国人技能実習生は優秀だが3~5年しか滞在しない。蟹を獲る人が居なければ、蟹を食べる文化も消えてしまう。
 
蟹で商売させていただいている身につまされる話でした。蟹に関わってられる方や、蟹が好きという方にとっては大変おもしろく興味深い著書となっております。ぜひともお手に取ってくださいませ。
 
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カニという道楽 ズワイガニと日本人の物語 [ 広尾 克子 ]

 
<目次>
 
はじめに
 
序  ズワイガニとは
 
第1章 カニを都市に持ち込んだ人
    道頓堀の「かに道楽」
認知された「かに道楽」
 
第2章 カニツーリズム誕生とカニの流通
    カニツーリズム現象
ブランド化されるカニ
     都市に流通しないカニ
 
第3章 カニ産地を行く
     カニの名産地 越前(福井県)、丹後(京都府)、但馬(兵庫県)
     「かに王国」宣言 城崎温泉の選択
 
コラム カニの供養と伝承
 
第4章 ズワイガニの日本史
     江戸時代にようやく現われるズワイガニ
     明治以降のズワイガニ
     産地から出ないズワイガニ
 
コラム カニ食文化の周辺から
 
第5章 カニという道楽を守るために
    ズワイガニ漁獲量の推移
    輸入ズワイガニの流入
    ズワイガニの漁獲管理
    カニ漁は存続できるのか
 
おわりに
 
 

 






Last updated  2020年03月09日 17時16分59秒
2020年03月03日
カテゴリ:メディア
ゲインムック『大人のふたり宿2020』に私ども城崎円山川温泉 銀花が掲載されております。
 
ふたりで過ごすにふさわしい“ご褒美宿”67軒のうち1軒に選んでいただきました。
 

 
私ども共立メンテナンスの宿では他に「強羅温泉 雪月花別邸」「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里」「ゆるりの湯 御宿 結いの庄」「匠の宿 深山桜庵」「ラビスタ霧島ヒルズ」が掲載されております。
 
写真を眺めているだけで旅に出たくなりますね~。
 
全国書店で発売されるとのことです。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
 
 






Last updated  2020年03月03日 16時57分03秒

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