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銀蔵

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2007年04月22日
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カテゴリ:
パオロ・マッツァリーノ著

自称イタリア人らしいけどよく分からない
たぶん日本人でしょう

メディア・リテラシー
メディアに載っている情報を鵜呑みにすることなく
チェックできる能力=つっこみ力 ということか

つっこみ=愛と笑いと勇気とまじめに定義しつつ
社会学として扱っている本

講演が元ネタのようで口語体で読みやすいですよ
たまにはこういう斜に構えた本も良いですね







最終更新日  2007年04月23日 00時23分46秒
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2007年03月22日
カテゴリ:
人が亡くなるときというのは
一つの時代が終わるときかなぁ、と前に感じたのは
いかりや長介のときか。

昔読んだ「粗にして野だが卑ではない」という本もそうだが
自分の生き方を貫こうとする主人公が
時代や社会に翻弄される、そんなもどかしさが
著されていると思います。

世の中を変えるのは人の意志だけど
世の中を変えさせないのもまた人の意志かと。






最終更新日  2007年03月23日 01時22分59秒
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2007年02月14日
カテゴリ:
田崎真也著

接待=人をもてなす立場で食事をするときに
ホスト・ゲスト・店側の3者で
どんな役割分担をすべきか、

を軸に、ソムリエの経験に基づいて
食事という行為を学問にしてみた感じ(?)

接待編・デート編で分かれておりますので
色々役に立つかもしれません。

今の部署は外国の人と食事をする機会や
パーティの会食に参加することも多いので
何かと細かい部分が参考になりまする。

恐らく自分が後任の人に引き継ぐ時に
読んでおくように伝えるかと思います。

===

サークルで企画という名のコンパ委員をやってから
飲み会では必ずやるようにしていることがあって、

「どんな飲み屋でも、最後に忘れ物を見て、
 お店の人にお礼を言ってから帰る」

意外と気持ちが良いものですので、お試しあれ。

日常でご飯を食べるときにも、ごちそうさま、を忘れずに。
食事の準備って大変ですから。馳せ走らないと作れません。






最終更新日  2007年02月15日 00時04分33秒
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2007年02月13日
カテゴリ:
本を売ってみる
ダンボールで2個満タン
出張で取りに来てくれるサービスで。

129冊
  で
9360円

こんなもんですかね。。
高いのか安いのか分からんが
一応引越し費用の足しにはなりそうです。






最終更新日  2007年02月14日 00時44分30秒
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2007年01月02日
カテゴリ:
著:斉藤英治

ビジネス本の類を買うのは久しぶり
マインドマップというのがあるのは聞いたことあるけど
これはその変化球なのかな

ノートの書き方について
最近もっと効率的なものがないかな、と
模索していたのもあり、ちょうどよいので読んでみる

自分にまつわる様々な物事を
掘り下げレベルに応じて表現できるので

どの情報とどの情報が並列で
どことどこは並ばないのか、を
視覚的にすぐに判断できるのがよい。

速記に向いているかどうかは今後試してみますが
色々アイデアを整理したいのであればお試しで如何。

デジアナが出てくる位に時代はデジタル化。
でも、やはりアナログのすばらしさを認識させる

新年だし、すぐやること、のマップを作ってみた
なぜなら、一年の計は元旦にあり。
スケジュール的なものも含めて書くことができるが
ネタは、仕事が中心・・う~ん。
もう少しはじけるネタはないのかい?

アマゾン:図解-王様の「ブレイン・マッピング」


あ、半年位放置していた"博士の愛した数式"を
やっと正月に読み終わりました。。遅いって。

数学の世界の美しさって
彫刻・絵とはまた違う美的センスですかね。
こういう世界もまたよし。






最終更新日  2007年01月03日 22時50分53秒
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2006年11月17日
カテゴリ:
発売されてすぐ買ってみる



次は2007年秋発売、だってさ

感じ方や受け取り方は読む人それぞれなのだろうけど
読んだことない人は、お試しあれ






最終更新日  2006年11月18日 02時56分39秒
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2006年07月02日
カテゴリ:
野地秩嘉著 光文社新書

企画書の1行に
そのやりたいことについてどう思いをこめるか、
実際に様々な場面で企画書(以外も)を

書いてきた人たちのそれぞれの
動機・企画書・その後をまとめた本。
広告代理店とかの人が読む本かもしれない。

人が人生において何かの方向性を打ち出すときに
どうやって思いを表現して人に伝えるか、
そして人を動かしていくか、という本。






最終更新日  2006年07月02日 19時27分33秒
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2006年05月27日
カテゴリ:
筑紫哲也著 岩波新書

あんまり筑紫哲也のイメージとスローライフの
イメージがかぶらないのだが、そういうNPOの理事も
やってるらしい。へぇ意外。

連載をまとめて本にした、という本。


LOHASとかを訴えているわけではなく
むしろSustainabilityに適切な日本語訳がない、とか

イタリア「スローフード」と日本「地産地消」が
言葉は違えど根底にあるものは同じだった、とか

勝ち組負け組という考えではなく勝ち負けではない
多様な価値を認めることが必要、とか

沖縄は昔長寿日本一県だったが最近はランキングが
急落している、とか


この人はこういうことを考えているのだなぁ
時代の流れで押し流されそうな価値観への
アンチテーゼを投げかける






最終更新日  2006年05月28日 01時30分15秒
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2006年04月08日
カテゴリ:
キム・ジョンキュー著 講談社現代新書

こういう本って何か今までにないことを書いていないと
誰も見向きもしない

この本の売りはシンプル
英語なんてしゃべっても上達しない
ちゃんとした文章を書く訓練をして
人に添削してもらいなさい

・・ってそんなチャンスあんまりつくれないよ・・
とはいえ、アメリカのESLを見ていて
著者は思ったらしい。まあ一理あるか。

日本の教育への批判もこめていてこれはこれでよい






最終更新日  2006年04月09日 22時43分30秒
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2006年01月28日
カテゴリ:
養老孟司著 新潮新書

最近新潮新書ばっか。
完全にマーケティングでいうところの
ターゲットに狙い打ちされてる。

相変わらず「一元的な価値にとらわれない」を
メインスタンスにして各ネタについてコメント。
決して派手な意見でもないし極めて常識的。

でも何がよいかというと、何となく言葉に
しないまま感じているものを著者なりの日本語に
かみ砕いてくれているのがよいのだろうね。

印象に残ったのをいくつか。

『人生の価値は~私は何となく、世の中の穴を
 埋めることだろうと思っています
 世の中に穴が開いていると何かみんな困るから
 それなりにそれを平らにすることだと。』

『おそらくカオス理論、フラクタル理論にしても
 社会がある方向に行ってしまって発生した穴を
 埋めるために生まれた理論です。』

面白くない本と思う人には面白くないだろうけど
別にそういう読者がいてもそれを気にしない、
そういう筆者の居直りがよいのだろうね。






最終更新日  2006年01月28日 23時49分47秒
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