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カテゴリ:本
太田光さんの小説。
昔、おすぎが 「アタシ、ピーコと違って好きな人ができたら尽くしすぎるくらい尽くしちゃうタイプ!」 と言い放っていたのですが、その際太田はしみじみと 「ほんとうに……かわいい女の子に生まれて来てたら、よかったですよね……」 と噛み締めるようにつぶやいていました。 この本を読み終えて、ふとその時の太田(おすぎにボッコボコにされていた)を思い出しました。 そんな、ある種乙女的とも言える、キラキラとした太田光の世界。 今まで雑誌連載のコラムなんかで時々唐突に自作のSF小説を載せたり、といったことはあったのですが、本当はこういう話(:『マボロシの鳥』)が書きたかったのかな。 収録されている『ネズミ』って短編が好きです。 【送料無料】マボロシの鳥 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 19, 2011 01:55:49 AM
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