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テーマ:ブックレビュー(17)
カテゴリ:本
悪霊の棲む館、いわく付きの部屋、この世ならざるもの、呪われた言い伝え、狂い行く人……そのような内容全18編を収めた短編集。 毎晩寝る前に一話ずつ読んでいたのですが、物語に直接関係のない女性蔑視表現(作者の一回目の結婚が失敗に終わったことに起因するものと推察される)が頻出するので、最後のあたりなど読むのが苦痛であった。疲れた。いま、頭痛と吐き気がひどいです。 女性に対する作者の呪いかもしれません。 『悲哀の湖』は面白かったです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 6, 2012 01:09:37 AM
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