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November 23, 2013
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……私が2週間前に作ったクチコミテーマ『ウォーキング・デッド』を誰一人使ってない……
……。
…それはさておき、原作漫画の方も読みました。
話の内容はドラマと若干違うのですが、一人一人の過去がある程度描かれているので、ドラマを見てて疑問だった部分が明らかになり、納得できた。ミショーンが連れて歩いてたのはボーイフレンドと男友達だった。持ってる日本刀は、近所がゾンビだらけになったあと隣の家の剣オタク(ミショーンの飼いネコを殺した奴)の部屋から盗って来たそう。欲を言えばミショーンの過去の恋人との関係をもっと語ってほしかった。けど、これから先のエピソードで語られるかも。私の勝手な想像ですが、世の中がこんなふうにゾンビで溢れる直前、弁護士だったミショーンを好きだった男友達が危機に乗じてミショーンを襲ったのでは(シェーンと同じ)。その頃ミショーンは剣術使いでも何でもなかったため抵抗できなかった。それで、男よりリーチが短い女はこの世界では圧倒的に不利だと学んだミショーンは、身体を鍛え長い剣を手にすることにし、自分を襲った男を手始めに切って剣の練習をする。ボーイフレンドはすでにゾンビになっちゃって可哀想だから連れて来た、みたいなことを妄想しています。まぁ、違うと思いますけど! あと独り言の相手は、ミショーンのボーイフレンドの霊と読者に思わせておいて、実はもう一人のミショーンなんじゃないかと思っています。ミショーンは多重人格。これまでの自分では対応できないから、冷酷なもう一人のミショーンが生まれ、それが表の人格として活躍しているのでは。
リックたちの歓迎パーティで、あまりにも平和に暮らしている人々に辟易したミショーンが「口に合うか合わないか? そんなのが心配かよ!」と激昂するシーン、好きです。戦場から戻って来た兵士が平坦な日常に我慢ならず、また戦場に行く『ハート・ロッカー』みたいで。

ミショーンだけじゃなく、魅力的な人がたくさん出て来て、そういう脇役のドラマも良かったな〜。ドナとか。最初うるさいおばさんだな〜て感じなんだけど、彼女も変化してグループの中で重要なポジションを得ていく。漫画でそういうのはあまり見た事がなかったので、新鮮でした。男性キャラだったら、最初敵役だったけど後に味方になるパターンは結構あるけど、女でそういう人いなかったな、と思って。しかもおばさんで。

私はあまりゾンビ映画を知らないので、ゾンビ映画に詳しい人には笑われるかもしれないけど、ゾンビをテーマにした創作物ってゾンビが主役じゃないんですね。ゾンビと対峙する人間の葛藤とか、今の社会の問題(人種問題、男女差、とかいろいろ)をゾンビ発生で浮かび上がらせるというか。崩壊した世界で女が生きるには…みたいなことをすごく考える。妻と娘を目の前でレイプされて殺されたって男の人も出て来るし。
ローリの情緒不安定さも、妊娠中のホルモンのせいだからもうどうしようもないことで、そういう描写もリアルだなと思った。あと、何もできない高校教師。彼のしたこともしょうがないよな、と思ったり。



それから、ウォーキングデッドの原作って、時々笑いの爆弾を投下してきますよね……!

暗闇から突然「エクスキューズミー」って聞こえて来て、ハッとして振り向くとそこには

「ハーイ! この小さなグループの責任者は誰ですか?」
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にこやかな男が!!

このあと、リックはこいつをぶん殴ります。理由は、一人でこんな所にいて怪しいし、フレンドリーすぎてむかつくから!!!



男の名前はアーロンなんですけど、日本人が演じるんなら、堺雅人がいいと思う。理由はニヤニヤしてるから。
以下、私の妄想キャスティング。

リック:田中邦衛
ローリ:篠ひろ子
シェーン:松村雄基
カール:大野智

ドナ:あき竹城
アレン:柄本明

モーガン:丹古母鬼馬二
ドウェイン:えなりかずき

デール:橋爪功
アンドレア:原幹恵

メルル:石倉三郎
ダリル:香川照之

キャロル:寺島しのぶ

フィリップ総督:佐野史郎
マルティネス:でんでん

ハーシェル:北大路欣也
マギー:中山美穂
グレン:木村一八

ミショーン:小池栄子

アーロン:堺雅人





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Last updated  November 23, 2013 05:55:45 PM
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