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テーマ:コミック・小説・エッセイ(28)
カテゴリ:本
著者:リチャード・マシスン
訳者:本間有 ちょっと主人公、怒り過ぎじゃない? 怒るわ、妻に八つ当たりするわ、娘のベビーシッターを覗き見て興奮するわ(しかも脳内でデブ、ブス呼ばわりしていた)、挙げ句の果てには小人の女芸人と浮気するわ(この時泣いている妻に『女のところに泊まるから明日迎えにこい』と言っている)、最低。したがって全然可哀想でも何でもなく、死の危険に直面にしても全くハラハラしなかった。むしろ「もっとクモ地下室に入ってこい」とすら思った。唯一共感した点を挙げるとすれば「星ってキレイだな〜」とか思うところくらい。奥さんのルイーズがひたすら気の毒でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 14, 2013 07:24:02 PM
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