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暇な人、よっトイレ~♪

愛親覚羅

久しぶりに早く家に帰ってきた
何のことはない、奥歯の歯茎が腫れていたから
あまり痛くはないのだけど、熱っぽい
仕方ないから、これから歯医者に行くのだけど
それは良いけど、帰ってTVを見たら「川島芳子」の物語
あらら・・・・・
川島芳子は、銃殺されていなかった
生き延びて中国でひっそり暮らしていた
一説には鹿児島の軍人「松本章」と結婚した
その時の子供が、娘の暁玲さんとも言う
夫婦は何者かに殺されたと言うけど、TVでは全く違う
そして、暁玲さんに
死ぬ時に、かつての愛人「李香蘭・山口淑子」にレコードを委託
それは、彼女の歌っていた蘇州夜曲
そんな感じ
何故、そうなったのか・・・・彼女の銃殺死体が問題
髪の毛が長すぎる・太りすぎてる
そこで、身代わり説が出てくるのだが

おいらは、実は結構昭和史には詳しい
以前に・・・日記を書き始めた頃に、愛新覚羅を書いた
これはラストエンペラーの溥儀を書いたけど
ついでに川島芳子も書いてある
ここはさわりしか書いてない
いずれも雑学辞典に保管してある
おいらの学生時代の愛読書、松本清張の「昭和史発掘・全17巻」
この本は、あくまで小説
だから、裏を取るために別の本も結構読んだ
まあ、中国を合併併合させるために様々な悲劇が起こった
川島芳子も同じだろうなあ
東洋のマタハリとか、東洋のジャンヌダルク
様々に言われていた
彼女は男装の麗人であったから、誇大に言われた節もある
それに、銃殺刑になったのも養父の川島浪速が裏切ったから
川島芳子を日本人と認めなかった為に殺された
李香蘭である山口淑子は日本人として認められた
だから、今でも生きているけど

川島芳子・・・・旧姓は愛新覚羅顕
そう、中国皇帝であった愛新覚羅一族で父親は粛親王(しゅくしんおう)
粛親王は愛新覚羅家の祖先ホンタイジの長男の子孫
清王朝では筆頭の名家
芳子はその第4側妃の長女で、順 に数えれば第14王女
何故、川島浪速を信用したのか判らない
でも、芳子以外にもう1人も養女にしてる

川島浪速の自宅は・・・・チラッと出た
松本サリン事件のすぐ近くなんだよね
東京で言えば、田園調布の高級住宅地
そこで、彼女は蟻ヶ崎高校(女子校)にも通ってる
もっとも、卒業していないけど

彼女は、男性不信??
1説には養父に犯されたと言われている
彼女は、そこで女を捨てたと言うけど・・・
彼女の恋人は十人以上いる
有名なのは笹川良一なんだけど^^;
戦中の財界人や軍人の中を渡り歩いてる
そんな時に、李香蘭である山口淑子とも愛人関係になったという
まあ、よく分からないわさ

スパイであったのは本当
でも、何処のスパイか・・・日本のスパイと言うけど
これははっきりしない
2重スパイだったのかもしれない
愛人関係になって秘密を探る
でも、男装であれば目立つ
男装の麗人として注目の的は当たり前
だから、スパイ活動は2年ほど

有名だから捕まった
ここで日本人であれば、助かった
でも川島浪速は裏切った
国籍を変更していない
そう言って、日本人であることを認めなかった
川島浪速は、じゃじゃ馬を持て余した
自分の身を守ったと言うことなんだろう

はて、彼女は生きたか・・・・
ここは難しい話
誰も正確な話は知らない
でも、周恩来が絡んでくるのは当たり前
周恩来が、闇の部分を押さえていたから
でも、生き残るとしたら・・・何故?
誰が助けたのか
そこが判らない

現存する川島芳子と言われる女性「方おばさん」
これはよく似てる
タバコを吸い、李香蘭の蘇州夜曲をこよなく愛した
どこからとも無く、送られてくる生活費
全ては闇
1説には共産党から送られると言うけど

死体の写真は顔が判らない
後ろから頭を打たれて顔がグチャグチャだもん
髪の毛が不自然すぎるとも言う
捕まった時、彼女は丸坊主だった
それが2ヶ月後に射殺されたとしたら・・・
あの髪の毛はおかしい
現実に、余命幾ばくもない若い女性が売られた
そこでお金を貰ったとも言うけど
まあ、判らない

こんな話には、必ず死んでいないと言う説が出る
源義経が良い例だよ





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