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かったんのブログ

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北海道ツーリング

2005.08.22
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カテゴリ:北海道ツーリング
 これまで時間を追ってレポを書いてきた。これだけじゃ書ききれないことがたくさんあるのでそれについて。


 観光地もいいんだけど、そこへいくまでに通る道もまたすばらしいことをいっとかないといけない。100キロの風を受けたり、大小さまざまな昆虫を受けたり(けして気持ちいいものではない)、海沿いでは潮の、牧場の近くではそれなりのにおいを感じたり、さらにはたまに会うライダーとのピースサインの交換(北海道に来て初めてやった)・・・挙げればきりがない。

 北海道の人はやさしい。それぞれの宿でのおっちゃんおばちゃんしかり、サロマ湖での事件しかり、札幌手前での事件しかり。遠くからのツーリングだから余計にだからかもしれない。たいていのガソリンスタンドでどっから来たの?って聞かれた。たまたま3人それぞれ違う土地のナンバーだったし。

 北海道の食べ物はおいしい。今回は食事で痛い思いをしたことはまったくといっていいほどなかった。おかげで行きよりも2キロほどオーバーウェイトになって帰ってきた。

 また北海道行きたい。回りきれなかったところがいくつもある。カムイワッカだったり釧路だったり。羅臼のあのガキはしっかりやってるだろうか、とか思ったり。社会人になっても機会を見つけて行きたいと思う。てか、絶対行ってやる。そんときはジールじゃなくなってるかな。






Last updated  2005.08.22 19:41:39
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2005.08.19
カテゴリ:北海道ツーリング
8/6(Sat)

 この日も朝飯はセイコーマート。ホットドッグ、大量のポテト。大学にセコマできんかなぁ。

 ほぼまっすぐに札幌まで。昨日のコーンがおいしかったので、お土産にとうきびを買って帰ろうと思い、産直の店を探しながら走るのだが、なかなか見つからない。

ここは夕張である。

どこの産直も売ってるのはメロンばっか。富良野から日高に行くときなんてどこでもとうきびとジャガイモを売ってたような気がするのに。

そろそろ札幌の町も近くなってきたかなってとこで産直の看板を見る。これを逃したらだめだと思い、急いでハンドルを切る。すると、2番目に走ってたK車に乗るH田君が砂利道で滑って転んでしまった。幸運にも擦り傷だけだったが、ほんと申し訳ない。

待望の生とうきびを買ったら、店のご好意でゆでとうきびをもらった。北海道の人はやさしい。おおらかだわ。


 札幌到着。親戚の家に荷物を置いて札幌の町へ。といってもラーメン食べてお土産買っただけ。あ、あと時計台。忘れそうになるところだった。

 親戚の家で晩飯を食べさせてもらう。羅臼でのちゃんちゃん焼きより食べたんじゃないかってほどいっぱい食べて、小樽へ。






Last updated  2005.08.19 13:03:50
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2005.08.18
カテゴリ:北海道ツーリング
8/5(Fri)

 夜中にみんな散々に蚊にかまれ、痒い痒いといいながら出発。とりあえずセイコーマートへ。

 足寄からフラノまではずっと走りっぱなし。帯広の少し北を通っていく。途中休憩できるようなところもなかなかなく、富良野の少し手前でやっと最初の休憩。

 富良野に着くと、真っ先に昼飯を食べにいく。「くまげら」というところ。三人で牛刺身丼を食べる。一口食べちゃってるのはあまりにもおなかがすきすぎて写真を撮るのを忘れたから。

2005-08-18 19:05:47


 食べ終わったら北へ。吹き上げ温泉まで行く。小さい天然温泉で、とても熱いお湯。おじいちゃんばっか。

 温泉に行く途中、ジールにまた不具合が。坂を上ってたらいくらアクセルを回しても6000回転以上回らなくなって挙句の果てには30キロくらいまで減速してしまう。精一杯ふかしてるのに。何とか温泉の駐車場までいけたからよかったものの、この後が心配だ。下ったところで給油したら、北海道ツーリング初の燃費アンダー20キロ/lを記録。神戸でもこんなことないのに!ほんと、心配だ。また止まるのはかんべんだわ。

 それでも走らなければならないので、高回転を維持したまま何とか日高へ。ムーミン日高。メロンとコーンが出てきた。古館伊知郎の第一声は、豊中の最高気温が38度ってことだった。

2005-08-18 19:13:02








Last updated  2005.08.18 19:14:54
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2005.08.16
カテゴリ:北海道ツーリング
8/4(Thu)

 洗濯を済ませて10時半ごろ出発。南へ南へ。標津あたりから山側へ入り、北19号線を通って開陽台へ。北19号は、本で見たのと同じようにすごいアップダウン。実際走っているときは下り坂と上り坂の連続でしかないのだけど、高いところから見下ろすと圧巻。開陽台の展望台の中の小さなレストランでライダー定食といもだんごを食べる。

2005-08-16 22:57:15


 さらに内陸へ。摩周湖、神の子池、屈斜路湖、阿寒湖と池や湖を立て続けに見る。それぞれレポ。

摩周湖(裏摩周)
 表摩周(って言い方あるのかな?)がどんな感じかわからないけど人が少なくてよかった。湖はきれい。ちゃんと鏡面に見える。
2005-08-16 23:04:18


神の子池
 裏摩周展望台からさらに北へ。数キロほどのダートを走った後にある。ここはおすすめ。きれいな池。本当にエメラルド色。ダートを走っている途中で土を掘り返してる整備の車が通ったら要注意。ダートの難易度が一気に上がります。
2005-08-16 23:08:16


屈斜路湖、阿寒湖
 屈斜路湖は温泉やキャンプ場があり、泊まれる雰囲気。広い湖。カンシタ風テーブルが湖畔にあります。
 阿寒湖は観光地化されすぎてる印象。バイクを止めるスペースがありません。

 この日の宿は足寄。大阪屋食堂。ここはジンギスカンを食べると宿代がただになるゲキアツのところ。当然ジンギスカンを食べて、酒を飲んで、寝る。蚊に注意。要注意。北海道の蚊は容赦ない、と言うかパワフルだと思う。
2005-08-16 23:13:37






Last updated  2005.08.16 23:13:56
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2005.08.14
カテゴリ:北海道ツーリング
8/3(Wed)

早起き。8時半に電話。1時間半ほどかかるとのこと。さらに、
「取りに行くだけで1万円かかるけどかまわない?」
即決で頼む。取りに来てください。

雨の中、軽トラにジールを積み込み網走へ。車の中で症状を話すと、クラッチディスクがやられてるかも、とのこと。部品交換だったら田舎だし日にちがかかるよって告げられる。

店についたらとりあえずオイルを抜いてからクラッチディスクのところを開ける。こういう光景ははじめてみるので構造のこととかを聞く。どうやらクラッチはどうもなってないらしい。てことはミッションがやられたか?って思ってるところでおっちゃんがおもむろにエンジンに近い側のスプロケのカバーをあける。すると、本来ついているはずのスプロケとシャフトを固定するナットが取れちゃってた。こいつがとれちゃってると、エンジンからミッションを通ってきたシャフトの回転がスプロケットの回転にならずに空回りして、結果タイヤの回転にならないらしい。

おっちゃんの話では応急処置としてシャフトとスプロケを溶接したら何とか走るようになるかも、とのこと。溶接やさんってまた探さないとだめだなぁって思ったら、おっちゃんが知り合いのところに電話してくれた。しかもこっちに来てくれるとのこと。

溶接やさんがくる。素材は鉄。問題ないらしい。近くにガソリンがあったのだが溶接してもらう。オイルを入れる。エンジンをかける。そしてローに。

走り出した。

復活だ。

いや、ほんと、一度は手放すことを覚悟したジールが走り出すんだから。感謝です。

近くのファミレスで遅い昼飯を食って、研究室にも復活の報告をして、ツーリング再開。

知床へ。オシンコシンの滝を訪れる。

2005-08-14 20:42:57


カムイワッカをあきらめ、一気に知床峠を越える。のぼりはまだましだったが、下りは霧がひどく、目の前のカーブも見にくい状態だった。
峠をおりきったところが羅臼。白樺っていうライダーハウスに電話。あいてるとのこと。

白樺


そこはみんなでちゃんちゃん焼きを食べれるところだった。鮭を食べ、イカを食べ、トド肉を食べ、全部ものすごい量でとても全部平らげることは無理だった。

こんな大人数としゃべるのはこのツーリングでは初めてなのだが、楽しいものだ。250キロ出したことのある隼の兄ちゃんやら、5年ぶりに偶然再会したたくましい3人組やら、バンケットは日が変わるまで続いた。






Last updated  2005.08.14 20:53:54
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カテゴリ:北海道ツーリング
いやー困った。何しろ俺のジールは動かない。うんともすんとも言わない。調子がいいのはエンジン音だけ。

まずジャFに電話。困ったときの王道です。その場で金払うって言ったら会員になれるってきいて入ってなかった。電話したら、

「一回目は一般扱いで二回目からは会員扱いになります。」

とのこと。しかも、

「見に行くだけで2万、サロマ湖ですと運ぶだけで5万はかかりますねぇ。それでもよろしいですか?」
「ちょっと電話で話すだけじゃわからないので実際にバイクを診ないとそこで修理できるかできないかわからないのですが、症状を見に行くだけでも2万ほどかかりますがよろしいですか?どうしますか?払いますか?(どうするんですか、払うんですか、払わないんですかって感じで)」

いやいやいや。却下。ふざけるな。

困ったことにサロマ湖周辺にはバイク屋さんはないらしい。近くても網走とか北見とかしかないとのこと。2つのバイク屋さんに電話。網走の内田モータース。取りに行くのに1時間以上かかりますね。とのこと。北見のほうがサロマに近いよ、とのこと。北見のバイク屋さんに聞いたらもしかしたら重症かも、とのこと。明日は悪いけど休みなんだよね、たらいまわしで悪いけどここに電話してみて、って聞いた電話は最初に電話した網走の内田さんだった。時間も時間だし、この日はあきらめてサロマ湖に泊まって戦略を立てることにする。バイクは路肩の少し広いところに止めておく。

どうやらジャFを扱ってる自動車整備のところ(バイクはやってない)がサロマにあるらしくそこで会員になってから運んでもらおうって提案する。バイクが止まってしまってから手放すことも考えていたので、自宅近くのバイク屋に運ぼう、と。俺は電車で帰ることになっても仕方ないなぁ、と。

思ってたのだが、よくよくジャFに聞いてみると、

「会員様は5キロまでは無料で運びますがそれ以降は1キロ600円かかります」

何だよそれ。町まで50キロあるのに5キロだけって!!
北海道へ行く方、入会してもほとんど意味ありませんよ。

Jァフの選択肢が消えたので、残るはバイク屋さんに来てもらうしかなくなった。修理するにしても廃車手続きするにしてもバイク屋さんに持ってかないと話にならないので。網走の内田さんに電話。しかし時間が遅く、そこのおっちゃんは帰ってしまったので明日電話して、とのこと。早起きして電話するとしよう。

宿の写真やらサロマ湖の写真やらはショックのためなし。






Last updated  2005.08.14 21:44:45
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カテゴリ:北海道ツーリング
8/2(Tue)

 セコマで買ったおにぎりを食べて、出発。海沿いを北東へ走る。30キロほど走り、いよいよ最北端へ。ホクレンと出光でそれぞれ最北端の証をもらって、宗谷岬へ。

2005-08-13 15:22:03


 今度はひたすら南へ。オホーツク海側の海岸線を走る。この日の目的地は網走。稚内から出発して350キロほどあるので一日に引き続きひたすら走る。途中町の祭りを少し見て、紋別へ。少し遅い昼飯を食べる。

2005-08-13 15:24:32


 宿も確保したし、できるだけ早く網走について洗濯したいと思っていた。

のに、

目的地から50キロ手前のサロマ湖畔で、

長い坂道を下った後のゆるいカーブを回りきって加速しようとすると、

アクセルを回しても空ぶかしする。

クラッチレバーは放してるってのにクラッチがつながってないような状態。5速に落としても症状は変わらない。ローに落としてもエンジンブレーキがかかる気配が無い。エンブレもかからなければ加速もできないので惰性に任せて路肩に止まる。

もう一度エンジンをかける。ニュートラからローに落とす。いつもならローに落とした瞬間少しだけガクっとなるのに、それがない。

緊急事態である。走らなくなってしまった。
どうしてこんなとこに来てるときにこんなことが起こるんだよ!






Last updated  2005.08.14 18:32:17
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2005.08.12
カテゴリ:北海道ツーリング
8/1(Mon)

 居室に忘れたツーリングゴーゴーを探しに小樽の本屋に入るものの、見つからず。携帯電話の機能にすべてをまかせることにする。

 この日はひたすら北へ北へ。走り続けるだけ。途中北海道での初海鮮丼を食べる。はなしによるとオホーツク海側のほうが日本海よりも海産物がおいしいそうな。

2005-08-12 21:41:48


 さらに北へ。オロロンライン。左は180度水平線。右は180度地平線。道はずーっとまっすぐ。途中で北緯45度をまたいでついに稚内へ。

2005-08-12 21:46:13


 ノシャップ岬を見てから宿へ。「ライダー旭」。宿の写真はなし。というのも、見た目がまるで○○屋敷で怖すぎた。一度イメージすると町のすべてが怖くなってきてしまった。セイコーマートで朝飯のおにぎりと酒を買って寝る。






Last updated  2005.08.12 21:52:47
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2005.08.11
カテゴリ:北海道ツーリング
7/30(Sat)

 高校生の体験入学を手伝った後、荷物を装着。体験入学のついでに作ったケイタノシ作のエンブレムを自作リアボックスに接着。

2005-08-11 23:45:08


 高速で2時間ほどかけて舞鶴へ。温泉に入って船に入り、3時まで飲んで、寝る。


7/31(Sun)

 この日はずっと船の中。船の中でうちのボスに似た人を目撃。3人とも少し固まる。本物よりも一回り大きいボスだった。写真は取り損ねる。

 小樽で花火大会があったので、いつもより早く港に到着。混雑を抜けてこの日の宿へ。
「渡どり哲也。」

2005-08-11 23:56:49


2005-08-11 23:57:25


 俺たち三人ともう一人で屋根裏部屋で寝る。その人は社会人で俺たちと同じように舞鶴から来たみたいで。四人で学生生活のことやら社会人生活のことやら北海道のことやらを話す。






Last updated  2005.08.12 00:01:19
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