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かったんのブログ

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マッチレポート

2007.09.23
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カテゴリ:マッチレポート
久しぶりに見に行ってきた。

ユニバでは初観戦。
西神戸には乗るまいと調子に乗って下道で行こうとしたものの、
途中で迷って20分前にようやく到着。

以下、マッチレポルト。

J1第26節 神戸 5 - 0 名古屋
神戸:栗原(5分)、大久保(38分)、大久保(81分)、O.G.(83分)、O.G.(88分)
神戸ユニバー 2007/9/22(Sat) 16時キックオフ

■ユニバの印象
周囲にトラックがあること、屋根が開けていること、
競技場の周りに建物がないことなど、
ユニバは何かとオープンである。
そのせいか、どこかのんびりした空気が漂う。

3ヶ月ぶりに生で見るので、いつもとは違うところに目が行く。
田中がキックオフ前に全員に声を掛けていたのが印象的であった。
ボッティと靴がお揃いであった。

あ、以下箇条書きにします。
■名古屋の印象
・レフティーモンスター
・足の速いウイング
・後半のために力を温存しているのかと。
・玉だって意外とゴツイ。
・ミスド色。

■神戸の印象
・名古屋の左右のウイングに何もさせなかった。
・スタメン落ちても、コンドー、よいやね。
・モギーニョはやっぱ右の方がやりやすそう。
・いつからこんなにラテンに?






Last updated  2007.09.23 23:07:55
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2007.05.27
カテゴリ:マッチレポート
今季初、リーグ戦連勝、であります。

シーズンが終わったとき、振り返ることが出来るよう、書いておく。
以下、マッチレポルト。

J1第13節 神戸 2 - 1 柏
神戸:大久保(13分)、大久保(72分)
柏:ドゥンビア(67分)
@神戸ウイング 2007/5/26(Sat) 15時キックオフ

■ 半年前のリベンジは出来るのか
このレポルトを書く前に半年前のを読んだ。
昇格を掛けたゲームで、2点差を追いつくも、
最後に4点目を決められたものである。
そのときの柏の切り札が、フランサである。

今年、黄色いチームは開幕から好調であり、12節時で4位。
タダナリとスガヌマっていう危険な選手がいる、ということだ。
もちろん、フランサも。

スタメンを見ていたら、なんとクリハラがボラではないか。
黄色い危険な選手を止め切れるのか。

■ それでも止まるのは
・前から追い掛け回すから。
コンドーとレアンドロは相変わらず追い掛け回す。
クリハラは思ったよりも無難だったように思う。(前半は特に)
そして、
・引かないから。
引いたときにズタズタにされるのはこれまで何度か見ている。
今日は、引かない。引かない。

■ オフェンスは?
個人的な印象としては、
神戸が点を取るときには、「ハーフライン位の短いパスを取ってから一気にカウンター」
ってくらいのイメージしかなかった。
言葉を変えれば、相手のゴールキック(短いパス)からゆっくりつないでくるのが
一番点が入りそうな気がしていた。
支配率を期待してはいけないと思っていた。

今日はそれが間違いかもしれないと思った。

ゲットー!までは行かなくてもカウンターで惜しい場面を作り出す。
短いパスも通る、通る。ワンタッチで5,6本つなぐなんて、どこで練習した?
そんな中で、上手いヘッドで先制点。
その後も何度も惜しい場面を作る。ゲームを支配していた。
ただ、二点目を決めることが出来なかった。

■ いやな予感
前半のうちに突き放せなかったことで、
後半、何かが変わるのではないかと。

柏の当たりが激しくなった。
引き倒す(したように見える)。審判の「起きなさい」のジェスチャー。
再び引き倒す。またしても「起きなさい」のジェスチャー。
チャンスがなくなってしまうだけでなく、
当たり前だが、すぐに逆襲が始まる。

前半は、守る準備をした状態で柏を待ち受ける場面が多かったのだが、
後半は、準備がまだしっかりとしていない状態で攻撃を受けるようになる。
危険な選手が前をむき出す。
さらに点を取りに行こうとする早い時間での交代。やっべー。

思わず黄色い選手を倒す。
「起きなさい」のジェスチャーは、ない。納得は出来ない。
テレビで見てみないと良く分からないが、4位と9位のバイアスかと疑った。
向こうのほうでよく分からないが同点となる。

半年前のいやな予感がした。



■ 突き放した時点で確信した
去年は追いつく力があることを知ったが、
今年は突き放す力があることを知った。

ゴールライン近く、タッチラインに出てしまいそうなボールを、
ボッティがぎりぎりスライディングでキープ。もう一度オフェンスが始まる。
フォローに来たパクカンジョとの短いパスの交換。
ペナルティエリアの角から左足でゴールに向かっていくクロス。
コンドーはかぶったが、その後ろに大ドラゴンがいた。


間違いなく今シーズンのベストゲームだったように思うが、
半年後にもこの試合がベストだったとは思いたくない。







■ どうでもいいけど
土曜日の朝、ビデオに撮ったミランとリバプーを見る。
ピッポーは相変わらず抜かりがない。



そんなことじゃなく、



セードルフが、
ビリーズブートキャンプの人に見えてきた。






Last updated  2007.05.27 22:29:28
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2007.03.18
カテゴリ:マッチレポート
昨日は鍋会(実際には二枚のホットプレートで焼肉であったが)は
90分を見届けてから行くことにした。

一人少なくなったとはいえ、しっかりと勝ちましたな。

先週の「どうよ」から引き続き、思いつくことを書く。

■モギーニョのサイドバックはどうなのよと。
 ・足の速さを生かしてる。

■ボッティって、どうなのよと。
 ・完全にチームの中心。ホルビーの穴は埋まってる。
 ・田中とセンターで組むことで、田中もそれなりにボールを動かそうとしている。

■レアンドロと大ドラゴンはどうなのよと。
 ・レアンドロ:言うまでもないでしょう。
 ・大ドラゴンが出るのならどこに入るかが問題だ、は先週の日記であるが、
  骨折したあつのところに入ってしっかりと役割を果たせることを証明。

■その他
 ・田中のパスが少し遅い?ような気がするが、慣れてくればまだ伸びしろはありそう。
  3点差で勝っていて、一枚黄色をもらってるのに、人のユニを引っ張るのはよくない。
 ・ボンバーヘッドはいわゆる「高さのある」選手であるが、負けてないぞ。






Last updated  2007.03.18 21:46:33
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2007.03.10
カテゴリ:マッチレポート
今年はどうよ。どうなのよ、と。

先週のこと。
開幕戦から見に行ってきました。

日本平?
いや、ハーバーランドに。
チャリンコで走って着いた頃には1-0であった。

で、今年はどうなのよと。
以下感想文。

■モギーニョのサイドバックはどうなのよと。
 ・致命的なミスはなかったように思った。がんばってました。
 ・前半ちっちゃいおっちゃんフェルナンジーニョのアタックを上手く防ぐ。

■ボッティって、どうなのよと。
 ・バランス取れてたように思った。
 ・右へ左へ上手く散らす。ホルビーの穴を埋められるか。

■レアンドロと大ドラゴンはどうなのよと。
 ・レアンドロはチャンスを感じる。
 ・大ドラゴンが出るのならどこに入るかが問題だ。

■それでも点が入らないって、どうなのよと。
 ・清水の方が上手かったんでしょう、と。
 ・パクカンジョと田中がちょっと固かったのかな、と。
 ・パスのスピードやらトラップの大きさやら、小さいことが大切であるようだ。

以上所感。






Last updated  2007.03.10 10:53:03
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2006.11.15
カテゴリ:マッチレポート
定時って、いいものですな。
ウィークデーにこんな暇ないです。

先週土曜、見てきました。
久しぶりの日記はマッチレポートであります。
半分くらいは試合の日に書いたものです。



J2第48節 神戸 3 - 4 柏
@神戸ウイング 2006/11/11(Sat) 15時キックオフ


■ビッグマッチ
いよいよあと5試合。その中で柏・横浜と連戦。どちらもホーム。
河本、トメが出れないということで、右に有村、4バックの前に丹羽が入った。

俺はメインの自由席で、テレビで言うと右下のコーナーの後ろくらいにいた。
神戸サポの陣取るゴール裏のすぐそばである。

柏ははじめからつっかけてくる。
まだ30秒もたたないうちに、(俺もまだしっかりと見てなかった)
ずるずるとドリで侵入されてシュート。
一度は止めるものの、リバウンドを押し込まれ、失点。
早速追いかける立場になってしまう。

■まさか45分で追いつくとは。
柏は最初から飛ばしていた。
プレスは激しく、近藤はほとんど仕事をさせてもらえないでいた。

対して、神戸のラインは低かった気がする。
センターラインを越えたあたりからつめていくことが出来ないでいたように思う。
ディエゴにずるずる押し込まれてた。
ボールを取り返すのはいつも最終ラインだった。
間合いが遠かった気がする。

こうなるとなかなかチャンスは生まれない。

スタミナが落ちてくる後半勝負だなと思っていたところであった。

まさか追いつくとは。

おそらく初めての「いい位置からのフリーキック」ではなかったか。
遠くて見えなかったが、とにかく前半のうちに追いつく。

これでますます、スタミナが落ちてきたらチャンスだな、と思ったのに。


■ビハインドから同点へ。
イーブンでの戦いは長くは続かない。
これもまた遠くて見えない。
立て続けに3点目。

意気消沈、であった。

しかし今期は変わったようである。

58分、坪内のヘッド(最後に柳川が触ったらしい)。
まだ試合は終わってない、希望のゴール。

80分、近藤が相当長い距離のドリからのゴール。
ドリはアンリのようにひらひらしたものではなく
どちらかというとハンドオフを用いた「ごういんなドリブル」であり、
角度のないシュートはパーキーの足に当たってゴールに吸い込まれた。

けしてきれいではなかったが鳥肌が立った。

それでも引き分けれない。
フランサ-ディエゴにやられてしまい、3-4.

■考察
4点とられたことについては、河本やトメが出れなかったことで
ユースから帰ってきたばかりの柳川を使わざるを得なかったこともあるが、
何よりディエゴに自由を与えたことが原因ではなかっただろうか。

追いついてからの栗の交代は、消極的ともとられかねないのだが、
それについては間違いとは言い切れない気がする。
あの交代は間違いなく「守りきる」のメッセージであったはず。
それでもディエゴはなぜか自由であった。
交代するならマンマークだろぉ、と心の中で思った。

まだ一点負けているとき、75分くらいか、最初に呼ばれたのは確かガブリエルだった。
交代するならにわか有村だと思った。
まだ負けている立場なのだから。
しかしガブリエルが変わる前に追いついて「しまった」。
それでもガブリエルを入れるべきだったような気がする。
でもこういうとき、監督は悩むんだろうなぁ。


とにかく次節も決戦である。
今週の決戦には負けたが、サポは拍手であった。
開幕説はブーイングであった。
来週こそは。である。

試合に夢中で写真はありません。






Last updated  2006.11.15 22:46:45
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2006.03.04
カテゴリ:マッチレポート
頑張りました。日記を書くために。
思ったことがたくさんあって、自分が忘れないように思ったことのほとんどのことを書いているので、最初に書いておくが、今日は頑張って書いた。数えてみたら5000字ほど。


以下、マッチレポート。


J2第1節 神戸 0-3 草津 @神戸ウイング 3/4(Sat) 14時キックオフ


もうちょっと早く言ってくれれば。

2枚のチケットが手に入ったのは昨日の午後10時前であった。周りに声をかけてみたのだが、さすがにその時間からは結局都合がつかなかった。前の日の晩ですから、それも仕方ないですな。まぁでも開幕戦だし、今年のチームはどんな感じなのかチェックするためにも、せっかく手に入れたチケットですから見に行くことに。家から近いってのも重要なファクターである。

いよいよ開幕です。

ここから、今日のゲームで俺の席から見て俺が感じたことについて、某コラム調で書いてみようと思う。まだまだ文章がつたないことはお許しいただきたい。また、別の場所では違うことを書いてあるかもしれない。


攻撃的な4-3-3は成立するのか

今年の神戸は4-3-3が濃厚ってことは掲示板で見ていた。
人数だけでいえば、バルセローナやチェルシーと同じである。
中盤の3人は、低い位置にアツ・ホルヴィ、オフェンシブにクリハラであった。
ウイングは近藤・カンジョ、モギがトップであった。
注目されたキタノはアウトオブベンチであった。

前半はそこそこ神戸が押し気味にゲームを進める。
俺の座っているほうじゃないほう(俺はコーナーの近くの席だった)で時間が過ぎることが多かった。
両ウイングは何度も突っかけていた。
FKでアツとホルヴィが並ぶあたりはJ2とは思えないほど豪華である。
しかし、点が入らない。これについてはまた後で。

対して草津はトップの24番にボールを当てることを徹底していた。
高さでアドバンテージのある24番は何度もロングボールに競り勝って「落としていた」のだが、
神戸はその後上手くフォローしていた。前半は。
(マッチデープログラムを見たら24番は196cmだった。そりゃ勝てないわけだ。)
怖かったセットプレーも前半は何とかしのいでいた。



後半、疲れてましたな

後半は神戸がこちらに攻めてくるので、こちら側で時間が進むのかと思いきや、
後半も太陽の当たっている向こう側で草津が攻め立てる。
草津の選手はよく走る、プレスをかける。アツとホルヴィ、さらに両ウイングに入った瞬間に厳しくプレスがかかり、なかなか攻めあがれなくなり、草津のクロスが徐々に多くなっていき、それに耐え切れなくなって1点目を決められてしまった印象であった。

神戸は唯一高さで勝負できる(かもしれない)ヒラセと投入するが、決定的な仕事は出来なかった。

草津は全体的に引きながらも、キープの出来るところではキープし、機を見てカウンターで少ない人数で勝負するという、テクニックで若干劣るチームのお手本のようなゲーム運びを見せ、ついには難しいヘッドで2点目を奪い、ロスタイムには本田のミスから3点目を奪った。


神戸になかったもの

神戸に足りなかったものを草津は持っていた。

1.ポストになれるFW
神戸にはそこそこ頑張れるウイングは持っている(フィニッシュに行く姿勢があまりないことは問題であるのだが)だけに、ドログバタイプのポストがいないのはどうかと思う。何度もいうようだが、草津の攻撃はほぼすべて24番に当ててからどうにかする、だけだった。それだけに、今日の0-3は悔しいですな。
また、今日の神戸には「俺が決めてやる」っていうトップがいなかったように思う。草津が完全に引いてしまうと、強引でも突破しようとする姿勢がなかったように思う。今日出ていた神戸のトップはみなちょい引き目のほうが上手くやれるような選手ばかりではないか?
背番号でいうと11番、19番、8番、今日はアウトオブベンチだった21番。
去年ならサブでワタダがいたのだが。ないものねだりはしちゃいけないのだが。

2.無理のきくディフェンシブな中盤の選手
確かにアツとホルヴィはある程度ボールが収まる。攻撃のときは魅力的である。
しかし、2人があがってしまうとディフェンスラインとの間に広大なスペースが出来てしまい、後半はプレスがかからずにカウンターを受けることが多かった。よくいわれる「攻撃の芽を摘む」ようなディフェンシブの選手がいるような気がする。ただでさえ前は渋滞しているのだ。前半はホルヴィが頑張ってつぶしていたが、専門家を入れないといけないような気がする。

これについても草津は悔しいくらいに5番が神戸の攻撃をつぶしていた。

3.パーキー
またまた、悔しいくらいに草津のキーパーはナイスセーブを連発していた。
これについてはスーパーサッカーで見るとしようか。
神戸の3失点は遠いほうで起こったことなのだ。

また、足のプレーはだいぶと心配である。それならセーフティーにしろよーと何度も思った。


0-3の中で見つけた希望

0-3で何が希望だといわれるかもしれないが、期待したいものもあった。

1つ目は北本とセンターバックのコンビを組んだ柳川。どちらかというとパスできれいに繋ぐというよりもロングボールからゴツゴツあたってくる草津を相手に彼は負けずに跳ね返していた印象がある。1点目のミスやら危なっかしい横パスもあったが、彼の力強さは外せないであろう。18歳。過度の期待はしてはいけないかもしれないが、彼の成長はこれから期待である。

2つ目は左サイドバックの坪内。去年、ガンバのフェルナンジーニョの突破を上手く防いでいるなという印象があったが、その印象はどうやら正しかったような気がした。バックの選手であるのでオフェンスに過度に期待してはいけないのだが、アツとのコンビは悪くないような気がする。何度かクロスもあげていた。ただ悔しいことはそのクロスに頭で合わせれるようなドログバがいないこと。


全体を通してまとめる。
0-3にしては内容はそこまで酷くはないと考える。
しかし、今日のような少々アンバランスなメンバーでずっと戦うのであれば、今日のようなゲームは続いてしまうような気がする。なんらかの対策が必要である。それはたとえば意識の改革であったり、若い選手の台頭であると思う。






Last updated  2006.03.04 22:41:09
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