2009年10月17日

竹による必須アイテムの作り方・・なんちゃって・・はるな工房

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10月17日 曇り



朝4時半に起きまして、
だからと言って例のごとくボーッとして、、
しょうが紅茶withハチミツを飲みながら、、PCなんか眺めて、、

「いってらっへ~」とか言うのがお仕事っちゃーなんだけど。。


 

きのう、お天気良かったですね。

天気良いと、つい庭でごそごそしたくなるので困りモンであります。




あそこに残っている柿。
屋根に登っても届かないので。


作るのだ。
柿もぎ用マジックハンド。


まずは竹林へ行き、適当な竹を切ってきまする。



夏の間草刈りをせずボーボーになっていた所をきれいにしたら、、
なんとスズメバチの巣が落ちていました。ギョッびっくり





柿もぎ機1





枝を落とします。
枝付け根の地面側から鉈で5~6回切れ込みを入れます。
竹用の鉈は両刃なのですが、普通の片刃ので代用。

上側から鉈の背でコンコンと払うとうまく繊維が切れているとポロッと取れます。








柿もぎ機2







猫がじゃましに来ましたね。








柿もぎ猫







全部取れたら適当な長さに切り、先に枝を挟む用の切れ込みを入れます。






柿もぎ機3







節まで20センチ位割れ目を入れて、先を削ります。
鉈でやろうと思ったらうまくできないので、
ナイフを使いました。
持って歩くと銃刀法違反で現行犯逮捕されちゃいそうなカッチョエエーやつです。
福井県の武生で買いました。ちょっとお高いのよエッヘン。
たまには使ってあげないと。

普通は木を削る時は2~3千円の木の鞘にはいっている小刀のほうが使いやすかったりして。


ハイ出来上がり。







柿もぎ機






丁寧にやるときは節の上に針金を巻くとじょうぶになります。



写真では解りにくいけれど、節の所まで割れが入っています。



先で柿の枝を挟んで捻りとります。
割れ目がバネになって枝を銜えるし、柿の木は折れやすいのでこれで高い所の柿の実がとれるという寸法です。
長さは、長すぎると重くし扱いにくいので適当に。
地上用の長いのと、短いのと、今日ので三本作ってしまいました。

高い所になっているアケビも取れました。

失敗して落とすと傷が付いて駄目なのよね。





竹の葉っぱがチョリチョリしているのはウイルス性の病気だそうで、切ってしまわないと伝染するみたいですが、、まだ結構あるなー。






竹病気




竹を材として使うのは11~1月頃が良いとのこと。まだ、ちょっと早いわね。


でも、、今日はもう腕が痛くなったので柿とりは明日にしようっと。。
まだ、木枯らしが吹かないので干し柿は早い。
でも、放っておくと全部落ちてしまうので樽柿にしましょうか。

因みにあの木は渋柿です。って、どの木?

牛小屋の後ろの木。写真アップし忘れたウィンク



と、書いてから幾星霜。

今日は19日でありまする。お天気ヨカよとよー。





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最終更新日  2009年10月19日 13時34分11秒
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