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テーマ:ステンドグラス(692)
カテゴリ:ステンドグラスを巡る旅
こんにちは、海野です。
スマホ(2代目スマホ)を変更したため、以前の写真を未だに移動させられずにいます😢 前回の川越・旧山崎家別邸の後編が滞っています。 もう暫くお待ち下さい🙇♂️ 先に東京の『歌舞伎座』にあるステンドグラスを紹介します。 以前歌舞伎座を訪れた時に写真は撮っていたのですが、スマホが壊れてしまった(初代スマホ)ため再訪しました。 【平成最後】はこの作品で... ![]() 歌舞伎座が2013年4月に建て替えられ、6年が経ちました。 4階のエレベーター前に設置されています(4階へは無料で入場可能です😄) このステンドグラスは、“ 小川三知 ”によって制作されました。 小川三知はこのブログで何回も取り上げてきましたが、日本各地に作品が残っています。 この作品も個人宅にあったものを歌舞伎が題材となっていたため、歌舞伎座に移設されました。 近松門左衛門の国姓爺合戦の一場面、『千里ヶ竹の虎退治』が描かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三知の作品には珍しく、作品のほとんどが絵付されています。 特にボーダー(人間と虎の周りに使われているガラス)は如何にも“ 和 ”のテイスト、箪笥に使われている縁金具のようです。 いつもボーダーの絵付に悩まされているので、和の題材の時には参考にさせて貰います😅 銀座・歌舞伎座にお立ち寄り際には是非、ご覧下さい。 また以前ブログでお伝えした、我がかわもと工房で修復された三知のステンドグラス。 北海道小樽市・和光荘館長所蔵のステンドグラス。 ![]() こちらは館長の野口さんのご好意により、9月の“ かわもと作品展 ”にて再度展示されることが決まりました。 前回の静岡市役所でのお披露目会でご覧いただけなかった方は、是非足をお運びください。 詳しくはブログ又は、かわもと工房のHPでお知らせします。 いよいよ元号が【平成→令和】に変わります。 これからも“ かわもと工房 ”のブログをよろしくお願いします🙇♂️ ステンドグラス工房かわもとのホームページはこちら ステンドグラス工房かわもとのネットショップはこちら
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最終更新日
2019.04.29 19:33:36
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