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2019.05.28
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こんにちは、海野です。


今回は東京都北区西ヶ原・飛鳥山公園内の『晩香廬(ばんこうろ)』にあるステンドグラスを紹介します。



飛鳥山公園にはかつて、渋沢邸がありました。
『渋沢栄一』
みなさん名前は聞いた事があると思います。 

2024年にお札のデザインが変わると、先月政府より発表がありました。
10000円札のデザインに決まりそうな、その『渋沢栄一』です。

渋沢栄一は近代日本の経済社会の基礎を作った人  という事くらいしか知らなかったのですが、渋沢史料館を訪れてみると“静岡”とも繋がりがあった事が分かりました。
江戸幕府、最後の将軍・徳川慶喜に仕えていたこともあり、静岡にも居た時期があったそうです。

『晩香廬(ばんこうろ)』



1945年の空襲により渋沢邸の建物の大半を焼失しましたが、この『晩香廬』と『青淵文庫(せいえんぶんこ)』は奇跡的に難を逃れたそうです。

『晩香廬』は洋風茶屋で渋沢邸を訪れた賓客をもてなすために利用されていました。

最初の写真は暖炉横に入っているステンドグラス。
シンプルなデザインです。
こういうデザインは飽きが来ませんね。
いつまでも楽しめそうです。



寄ってみるとこんな感じです。

暖炉の横の本棚?にもガラスが入っていました。
これもステンドグラスかな?



残念ながらヒビが入ってます。
似たようなガラスで修復出来ないかな?
修復の際には是非、かわもと工房で🙇‍♂️

そして手洗い場にも...



近くで...



『晩香廬』のステンドグラスはシンプルで控えめな感じのものでした。


ステンドグラスではありませんが、ペンダントライトも変わったものでした。



ガラスに『淡貝』(たんかい=別名 カラス貝)の破片を貼り付けて作ったライトだそうです。
ステキですね。


『晩香廬』はそんなに広い空間ではありませんが、落ち着ける場所でした。



後編に続く。



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最終更新日  2019.05.28 14:13:37
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