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2019.07.30
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こんにちは、海野です。


今回は埼玉県さいたま市大宮区・大宮駅のステンドグラスを紹介します。



制作はドイツのステンドグラス作家、ルードヴィッヒ・シャフラット氏。
タイトル『光と水と生命』
1982年に制作されました。


大宮駅改札を出て西口に向かっていくと、



こんな感じで目に入ります。

1982年に東北新幹線が開通した際、始発は大宮駅でした。
(現在は東京駅と繋がっていますが、開通から37年も経ったんですね)
その開通を記念して、このステンドグラスは作られました。

氏の日本に対するイメージは光が多く降り注ぐ、水が豊かな国だったそうで、神秘的な日本に興味を持っていたそうです。

高さ4.4m、幅12.5mの大きな作品です。
1枚では良く分からないかと思って、分割して写真を撮りました。









凄い迫力です。
お高いガラス、今では作られていないガラス、ジュエルなどもふんだんに使われており、見応えのある作品です。

4枚目の写真の右側の真ん中くらいのところにはシャフラットのサインが。
また
“シャフラット”
とカタカナでサインがされていました。

もともと興味があった日本の文化に触れたかった氏の作品に対する愛情を感じました。
恐らく自筆でしょう。
そんなシャフラット氏も2011年に亡くなってしまいました😢

日本で氏の作品を観れる所は余り無いと思います。
是非、大宮駅を訪れた際にはご覧になって下さい。


ただ残念な事が...。
シャフラット氏の作品を観るのを楽しみにしていたのですが...。

この2枚の写真↓をご覧ください。





最初のは設置された当時のものと思われます。
2枚目は自分が撮影したもの。

作品の下の方のガラスの多くが割れてしまっています😭
作品の自重で割れたのか?
人によって誤って割られてしまったのか?
分かりませんが、是非修復して欲しいです。

日本を好きになってくれたシャフラット氏のためにも...。



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最終更新日  2019.07.30 13:47:00
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