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テーマ:ステンドグラス(692)
カテゴリ:ステンドグラスを巡る旅
こんにちは、海野です。
今回は東京都港区元麻布にある『安藤記念教会』のステンドグラスを紹介します。 ![]() 安藤記念教会は1917年、安藤太郎、文子夫妻によって創立されました。 ![]() 2人はハワイ総領事として赴任し、日本からの移民の労働条件の改善や生活の向上のために人力を尽くしました。 その際にクリスチャンとなり、帰国後自宅を含めたすべてを教会として献げました。 2017年には教会100周年を迎えました。 関東大震災、第二次大戦(太平洋戦争)でも焼け落ちることなく、更にはステンドグラスも崩れることなく 現在も当時の姿をそのまま残しています。 この教会、プロテスタントの教会としては珍しく、ステンドグラスが入っています。 入って右側に “ 小川三知 ” 制作のステンドグラスが...。 ![]() ![]() ![]() 教会の構造上の関係で、写真1枚には収まりませんので、3枚に分けてみました。 大きな作品です。 布哇(ハワイ)初回巡礼者を記念する文字が和英両方で書かれ、絵付されています。 ![]() (夜に外から観るとこんな感じです) 礼拝堂の中には4枚のステンドグラス。 ![]() 祭壇両脇には百合の花のステンドグラス。 (ブログの一番最初の写真、左右同じデザインです) (こちらは夜、外から撮った写真になります)祭壇上にもシンプルなステンドグラスが入っています。 光が通り、とてもキレイです。 ↓この2枚の作品は小川三知作ではないようです。 ![]() 昼間の晴れた日に是非 “ 自然光 ” を通してご覧になって下さい。 とてもキレイに観る事ができます😊 古い建築物やステンドグラス好きには “ 必見 ” です。 《アクセス》 ![]() ステンドグラス工房かわもとのホームページはこちら ステンドグラス工房かわもとのネットショップはこちら
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最終更新日
2019.11.05 13:41:15
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