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テーマ:ステンドグラス(692)
カテゴリ:ステンドグラスを巡る旅
こんにちは、海野です。
今回は名古屋市東区にある、文化のみち『撞木館(しゅもくかん)』のステンドグラスを紹介します。 ![]() 文化のみち 撞木館は陶磁器商として活躍した井元為三郎が大正末期から昭和初期に建てた邸宅で、敷地に和館、洋館、蔵、茶室、庭園が残されており、現在は名古屋市有形文化財・景観重要建造物に指定されています。 ![]() ステンドグラスは洋館の中の旧応接室(現在は喫茶室)や玄関ホールなどで観る事ができます。 玄関ホール シンプルで飽きの来ないデザインのステンドグラスです。 ドアに入っているデザインがステキです。 ![]() 応接室 近くで見ると二羽の鳥がデザインされています。 ![]() ![]() お手洗い ![]() 二階の洋間 ![]() ステンドグラスがたくさん入っていて、見応えのある空間でした。 最寄りの駅は、地下鉄桜通線『高岳』駅から1番出口を出て、徒歩10分。 “文化のみち”には前回紹介をした名古屋市市政資料館をはじめ、たくさんのステンドグラスを観ることが出来ます。 お時間がある方は是非、“ 文化のみち ” を散策してみてはいかがでしょう? 詳しくはこちら 文化の道 ステンドグラス工房かわもとのホームページはこちら ステンドグラス工房かわもとのネットショップはこちら
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最終更新日
2019.11.18 20:00:03
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