104756 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ステンドグラス工房かわもと インストラクターの日記

PR

プロフィール


かわもと工房 インストラクター

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(4)

おしらせ

(19)

由井康子

(77)

海野裕文

(36)

鈴木 孝

(27)

ドイツ旅行記

(27)

岡田あかね

(18)

安田美恵子

(9)

阿部真知子

(0)

杉本敦子

(1)

櫻井壽代

(0)

大瀧恵美子

(0)

稲葉洋子

(0)

山田尚美

(0)

川本昭彦

(0)

川本佳恵

(0)

かわもとみえ

(5)

日吉恭子

(0)

米津照代

(0)

荒井優子

(0)

ステンドグラスを巡る旅

(54)

イベント情報

(59)

作品の紹介

(7)

研修旅行

(1)

日記/記事の投稿

コメント新着

Aさん@ Re[2]:夢のような3日間!!(12/26) かわもと工房 インストラクターさんへ は…
Aさん@ ティファニーの光に包まれて!(1/19) 昨年10月、体験講座で 「ステンドグラス工…
Aです@ ティファニーの作品に包まれて! Aです🍀 昨年10月「ステンドグラス工房か…
かわもとみえ@ Re:まばゆい光に包まれて!(10/22) 先日は 遠方よりありがとうございました。…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.02.25
XML
こんにちは、海野です。


今回の“ ステンドグラスを巡る旅 ”は、
東京都中央区日本橋にある『日本橋三越本店』のステンドグラスを紹介します。



日本橋三越本店は1914(大正3)年に建てられました。
現在の建物は震災後に建て替えられもので、当時、“日本初のエスカレーター”やスプリンクラー等が話題を呼び、多くのお客様が来場したそうです。
写真のステンドグラスは1928年に別府ステンドグラス製作所によって制作されました。


場所は中央の吹き抜け、天井に入っています。
当初天井から光が入るように設置されていましたが現在では板が貼られ、自然光でステンドグラスを観る事が出来なくなってしまいました😢






大きな作品😱
しかも天井という事で上を見上げての観賞です。
写真が上手く撮れない😅

エスカレーターで近くまで行くと、上手く撮れました。
シンプルなデザインですが、ステキです✨


三越と言えば他にも見所がいっぱい。

吹き抜けのホールにある木彫りの彫刻。
『天女の像 まごころ』



1960(昭和35)年に彫刻家・佐藤玄々(さとうげんげん)が依頼を受けてから約10年の歳月をかけて作成。
高さ11mの巨大な作品(鉄骨の土台含)は、樹齢500年の檜で作られています


入口のライオン像。
1914年に設置されてから現在に至るまで、待ち合わせの場所として利用されています。




そしてもう一つ。
地下鉄への入口にあるステンドグラスの看板😊




文字の所は金属の板をくり抜いてあるようです。
昭和な感じがしますね😊


買い物以外にも観るべき所がいっぱい!
日本橋三越本店に行った際には 是非ご覧になって下さい。


アクセス
東京メトロ・銀座線/半蔵門線 『三越前』下車 徒歩1分



ステンドグラス工房かわもとのホームページ​はこちら


ステンドグラス工房かわもとのネットショップ​はこちら






最終更新日  2020.02.25 08:25:23
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.