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2020.06.07
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こんにちは、海野です。


『自粛疲れ』を癒すためにステンドグラスを観に出掛けませんか?

今回も上野公園にあるステンドグラス。
『東京国立博物館』のステンドグラスを紹介します。



『東京国立博物館』は1923年の関東大震災で破損した旧日本館に代わり、1932年に建設が始まり1938年に開館されました。
このステンドグラスは建て替えられた際に入れられたようですが、制作者は不明だそうです。

1階と2階の中央階段の左右に同じデザインのものが設置されています。







計4枚のパネルは“アカンサス(フランス・ルイ王家の紋章)”をモチーフとしたアール・ヌーヴォー調のデザインのようです。

派手な色使いではなく落ち着いた色目のガラスが使われており、博物館の静寂と重なり貴賓溢れる作品となっています。



アンバー(琥珀色)系のガラスで作られたこの作品、ステキです✨
ステンドグラスというとハデな色使いのものが想像されますが、渋い色を使った作品でも充分に存在感がありますね。


また館内にある扉や時計やランプなども、歴史を感じさせる見応えのあるものばかり😊







国立博物館を訪れた際には見落とす事なく、是非ご覧になって下さい。





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最終更新日  2020.06.07 09:27:53
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