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2020.07.20
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こんにちは、海野です。


新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除になり、県外への行き来の自粛も解け、梅雨が明けたらまた『ステンドグラスを観に出掛けよう』と思っていた中、“第二波”でしょうか?
最近、新型コロナウイルスの感染者が増えている状態です。

遂に、自分が住んでいる市でも“初の”感染者が出てしまいました。
この方は県外へ新幹線で移動して、感染してしまったそうです。

まだまだ遠方にステンドグラスを観に出掛けるには時間が掛かりそうです😢


今回は東京都目黒区駒場にある『旧前田侯爵邸』のステンドグラスを紹介します。
(訪れたのは昨年の秋、10月末でした)




『旧前田侯爵邸』は1929(昭和4)年に前田利為の本邸として建てられました。
震災の後に建てられため洋館はコンクリート造り、イギリスのチューダー様式を用いられています。
(イングランド15世紀末頃〜17世紀初頭の建築様式で、それまでのゴシック様式に比べて外観では、窓が大きくなり数も増えたことで、採光が上がったこと、内装では扉が小さくなり、より装飾的になったことが挙げられます。まさに、ステンドグラスを入れるには絶好の建築物😊)





ステンドグラスが入っていたのは3ヶ所。

2階に上がる階段




と、その下にある部屋『イングルヌック』
(暖炉脇の暖かな小さなスペースのことをこう呼ぶようです)


2つは同じデザインになります。
そして2階の侯爵夫人の部屋。


菊文様のステンドグラス。

どれも落ち着いた感じの色味でステキ✨です。
東京国立博物館や上野の旧岩崎邸に入っているものなどと同じような、簡単なデザインでも存在感があるステンドグラス。
自分の家にもこんなステンドグラスを入れたいなぁ😊


『旧前田侯爵邸』には他に和館もあります。
こちらにはステンドグラスは入っていませんが、ステキな空間でした。






『旧前田侯爵邸』
京王井の頭線・駒場東大前駅より徒歩8分
駒場公園内にあります。

是非ご覧になって下さい。


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最終更新日  2020.07.20 12:38:17
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