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2020.08.04
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こんにちは、海野です。


やっと東海地方の梅雨が明け、夏がやって来ました。
が、新型コロナウイルスの方は収束するどころか、連日感染者が後を断ちません。

『緊急事態宣言』が解除され、他県への移動の自粛もなくなり、
やっと“ ステンドグラスを観に行ける ”と思ったのですが、もう少し待った方が良さそうですね😢


今回は、東京都世田谷区成城みつ池緑地にある、
『旧山田家住宅』のステンドグラスを紹介します。
訪れたのは昨年の10月の末です。

現在は新型コロナウイルスの関係で見学できるのかな?
お問い合わせ下さい🙇‍♂️
(問い合わせ先 世田谷トラストまちづくり)



『旧山田家住宅』は1937(昭和12)年頃にアメリカでビジネスを成功させた楢崎定吉が帰国後、アメリカ風住宅の影響を受け、建築したと伝えられています。



1961(昭和36)年には住宅を購入した画家の山田盛隆氏(雅号・耕雨)が住居として使用していました。

ステンドグラスは最初の写真の玄関。
そして居間と2ヶ所に設置されています。





ステンドグラスの制作者は“ 資料が見当たらず不明 ”だとスタッフの方が教えてくれました。
両方のステンドグラスとも緑のガラスを主に使っていて、緑多い成城のこの土地に相応しい✨ステンドグラスだと思います。







いったい誰が作ったんだろう?

またスタッフの方は、
『成城にはまだまだ古い洋館が多く残っていて、まだ世間には知られていないステンドグラスもあるのでは?』とおっしゃっていました。
小川三知の作品も眠っているかも🤔

この『旧山田家住宅』も見学が出来るようになったのは割と最近(2017年5月)との事で、存在を知らない方も多いのではないのでしょうか?


ステンドグラスの他にも、当時の面影がそのまま残っている内観。
寄木細工の床は各部屋ごとに模様が違うようです。










そして、館内には山田耕雨氏の作品も展示されています。



ステンドグラス以外にも見所いっぱいの『旧山田家住宅』
是非、ご覧になって下さい😊


アクセス
小田急線・成城学園前駅より徒歩12分



ステンドグラス工房かわもとのホームページ​はこちら


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最終更新日  2020.08.04 05:01:45
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