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テーマ:ステンドグラス(692)
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。
今回は先日行われた、かわもと工房の『インストラクター研修ツアー』の模様をリポートします。 通常は毎年初夏に行われている『インストラクター研修ツアー』ですが、今回はイベントの開催期間の変更もあり、“猛暑“の中での開催となりました💦 コースは【国会議事堂→品川プリンスホテル→目黒雅叙園→ジブリの立体造型物展】を回るツアーです。 先ずは最初の目的地、“国会議事堂”です。 ![]() 国会議事堂には多くのステンドグラスが入っています。 日本にステンドグラスを広めたパイオニアの一人、宇野澤辰雄によって作られました。 もう一人のパイオニアはこのブログで何度も紹介している、静岡出身の小川三知。 ほぼ同じ時期に前者はドイツ、後者はアメリカでステンドグラスの技術を磨いていたのですが、二人には出会う機会がありませんでした。 もし会えていたら、日本のステンドグラスはどうなっていたのか? 考えるだけでワクワクしてしまいます(実際には会えず残念でしたが) 国会議事堂の見学には“時間厳守“という制約があり、時間に遅れる事が無いように余裕を持って見学に向かいました。 以前、先生方が見学に来た時には“5分遅れてしまい、見学させていただけなかった“と聞いていたので...😅 1回目9:30スタートの見学。 国会議事堂に来たのは小学校の修学旅行以来。 当時はステンドグラスなんて知らなかった💦 見るのは初めてなので、ドキドキ。 最初に入った場所は“衆議院議場“ ありました、大きなステンドグラスが...。 ![]() ![]() 天井一面のステンドグラス。 見応えがあります。 見学席に着席後に“議場“についての説明がありましたが、右から左に流れて行きます😅 国会議事堂は1920(大正9)年に着工、1936(昭和11)年に完成したそうです。 この大きなステンドグラスの他にも、見学席の天井や ![]() 中央広間など ![]() ![]() 1時間の見学時間があっという間に終わってしまいました。 見学は自由に観るのではなく約1時間を掛けて場内を進むため(係の方が案内してくれます)、じっくりと観る事が出来ないんです😢 最後は国会議事堂を背景にみんなで記念撮影。 ![]() 今回は10名以上の団体であったため事前に予約が必要でしたが、個人で見学するのには当日に行っても観れるそうです。 ただし、時間には間に合うように...。 次はお昼。 この『インストラクター研修ツアー』は、ほぼ毎年のように行われています。 みえ先生の“ワガママ♡“で 『お昼もステンドグラスを堪能したい』と...。 お昼の場所を探すの苦労するんですよ💦 今回は品川プリンスホテル 【LUXE DINING HAPUNA】のランチビュッフェです😋 品川プリンスホテルにはロビーに大きなステンドグラスが入っています。 ![]() フランスの画家“ジャン ピエール カシニョール“の『楽園』です。 入店の前に“ステンドグラス談義“、“記念撮影“が行なわれたのは言うまでもありません😅 ![]() ![]() 入店の時間です。 暑さ対策、午後に備えて、たくさん食べましょう ![]() さぁ、たくさん食べるぞ! 後編につづく...。 ステンドグラス工房かわもとのホームページはこちら ステンドグラス工房かわもとのネットショップはこちら
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最終更新日
2025.09.09 10:57:47
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