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海野裕文

2019.09.14
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カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


ステンドグラスファン待望の “ワンダーらんど 2019” が埼玉県越生町にある、がらすらんどサービスセンターで開かれました。







もちろん、中部地区で特約店となっている『かわもと工房』のブースも出店。

そして、かわもと工房のインストラクターさんと生徒さんらも出陣!
『ハゲ鷹軍団』が越生に羽ばたきました。



いつもは前日入りしている工房の大先生、佳恵先生もマイクロバスに乗って会場入り。
騒がしいバス内の様子に驚いたと思います😅

バス内では、大先生と佳恵先生によるガラスや部材の説明があり、『ハゲ鷹軍団(昨年に命名されました)』の購買意欲が更に増した事でしょう。

9:30到着。
10時開始の予定が、たくさんのガラスファンが押し寄せたためスタートを早めたようです。

前日入りしていた工房のみえ先生、ゆい先生から朝に送られて来た“お買い得情報”を元にみんなそれぞれ飛び立って行きます。

工房のブース前にもお客様がたくさん。





部材売り場からガラス売り場まで、今年も多くのガラスファン!







約4時間の買い物を終え、
最後はみんなで記念撮影。



みんなガラスや部材が届くのが楽しみ😊(&不安…請求が😱)
満足な表情です。


今回、城ヶ崎にある“ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン”の土谷支配人、学芸員の植野さんも営業活動で来場されており、先の台風15号の被害状況を聞くことが出来ました。
千葉県の房総半島も酷いらしいですが、東伊豆もかなりの被害が出ているようです、

停電や園内の安全のため、3日間ほどミュージアムは閉園したそうです😢
復旧作業には大変な尽力が掛かった事でしょう。


被害に遭われた方へのお悔やみを申し上げます。



ステンドグラス工房かわもとのホームページ​はこちら


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最終更新日  2019.09.14 12:58:18
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2019.08.14
カテゴリ:海野裕文
​こんにちは、海野です。


『夏休み、どうやって過ごそうか?』
と考えていましたが、やはり行っちゃいました
“ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン”





今回は夏休みに合わせてスタートした
『体験講座』の様子も見れるかな?と思い、家族で出かけました。



訪れた時には体験講座を受講されている方が2名いらっしゃいました。
カフェでお昼を食べた後に再度ミュージアムを観に行ってみると3名の方が受講されており、夏休みの思い出作りのお手伝いが出来たようでキットを制作した甲斐がありました😊



今回の体験講座では、5種類のオーナメントを選ぶことが出来ます。



ガラスを“ 自分で ”選ぶことができる、水仙や紫陽花が人気があるようです。
またbox(別売り)をチョイスし、グレードアップされる方も多いようです。





ミュージアムは元より、園内のお花もたくさん咲いており、楽しい一日が過ごせました。





嫁曰く、
“いつも1人だけ楽しい思いをしてズルイ😤”
と...。



これから伊東・城ヶ崎方面に旅行を考えている方、オススメです。




ニューヨークランプミュージアム & フラワーガーデン
詳細は​​​こちら​​​





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​​​​​​






最終更新日  2019.08.14 07:12:10
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2019.06.02
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


『ステンドグラスを巡る旅』で、いろいろな場所に入っているステンドグラスを紹介していますが、TVや映画の中でも実はロケや小道具などで見る事が出来るんです。

まずはCMから...

ちょっと前に流れていたdocomo XperiaのCM。
見た事がある人が多いのでは?



このステンドグラスは箱根彫刻の森美術館にあります。
作品名『幸せを呼ぶシンフォニー彫刻』
フランスのステンドグラス作家、“ ガブリエル・ロワール ”の制作だそうです。

凄く大きな作品ですね😱

自分はまだ観に行った事がないので、是非観てみたいです。


ダイハツのCMですが、小道具でランプが使われています。



喫茶店内での風景です。
ランプがたくさん並んでいます。

実際にレトロな喫茶店にはステンドグラスが飾られている所が多くあります。
有名な場所では、東京・上野の『古城』
こちらもまだ行けていませんが、是非行ってステンドグラスを観てみたい😍


新宿にある『珈琲西武』
こちらにも天井に“凄いステンドグラスがある”と聞いていたので観に?食べに行って来ました。

が、みえ先生に『フェイクだよ』と言われて...😢
一応載せます。話のタネに。



ランプはそこら中に置かれてました。



訪れた際には、レトロ感ある喫茶店と言えばこれ、
ナポリタンを頂きました😊



極めつけは、
昨年日本でも大ヒットした映画、『ボヘミアン・ラプソディー』

この中でもピーコックのランプが出て来ました。
観た時には『あーっ!』ってなりました😅



見逃した方、DVDでご覧下さい。
早い時間に出てきます。

ちなみに今年9月に行われる かわもと工房の作品展に、このピーコックと同じランプが出展予定と
なっています。
制作者は工房のインストラクターのAさんです!
現在、一生懸命ガラスカットをしています。
お楽しみに😊




どうですか?
いろんな所でステンドグラスが見れますね。

皆さんも探してみて下さい。



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最終更新日  2019.06.02 08:20:07
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2019.05.20
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。




昨日『静岡県富士市の泰徳寺』で文化祭が行われました。



泰徳寺の催しは毎年行われており、富士市在住・かわもと工房のインストラクターの山田尚美さんの作品も毎年展示されています。


今年の出展作はこちら、



クレマチスのパネルと薔薇のミラーです。

山田さんの作品は、細かなデザインで丁寧な作業をするので 私も作品を観られるのをいつも楽しみにしています。


最初の写真は、お寺さんより山田さんが体験講座のオファーを頂き、4/20(土)〜 22(月)の3日間 行われたワークショップにて 参加者さまに作って頂きましたオーナメントです。
オーナメントがたくさん並ぶとゴージャスですね😊

ステンドグラスのガラスは 背後から光を浴びて観ていただきたい作品になりますが、特に自然光を通して観るとキレイに観る事ができます。

違う写真も...





贅沢な展示です。
光をたくさん受けてガラスがキレイです😊


同時開催でマルシェも行われ、お寺は大賑わいでした。
たくさんの露店の出店や地場産品の販売などもありました。







昔お寺は、人が多く集まる場所でした。
現在はお墓参りくらいしか訪れる事がないでしょう😢

こういう催しはイイですね👍

今回行く事が出来なかった方、来年は是非訪れてみて下さい。


また『かわもと工房』では工房での体験講座の他、出張の体験講座もお受けしています。
先ずはお電話でお問い合わせ下さい。
📞054-264-3934




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最終更新日  2019.05.20 09:00:06
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2019.03.08
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


北海道・小樽の和光荘の館長が所有している『小川三知』のステンドグラスパネルをかわもと工房でレストレーション(修復)していると以前ブログで書かせて頂きました。

3/4(月)静岡のDaiichi TVのニュースでも取り上げて頂きましたので、知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、もう一度ブログで取り上げてみます。


昨年の10月に北海道まで引き取りに行ったパネル。
11月にかわもと工房にて鑑定会を行い、小川三知の作品だと認定を受け 驚きの評価額となりました。
その後、修復用のガラスが揃い、今年1月2日より修復を始めました。


修復していると今では使っていないケイム(銅製のケイム)も見つかり、修復にはとても苦労したそうです(昭彦先生談)
が、この程ついに完成。

工房にて館長の野口さんをはじめ、三知研究家の井村さんらが集まり、お披露目となりました。

野口さんは
「三知の作品を是非、静岡のみなさんに観て欲しい」と言ってくださり、この度静岡の旧市庁舎3階にて展示される事が決まりました😊

日時  3月20日 静岡市旧市庁舎 3階
        8:30〜17:00

        3月21日 移動・設営日

        3月22日〜数日  静岡市役所 新館 1階
        8:30〜17:00

無料でどなたでもご覧いただけます。
是非観に来てください!!
詳細はまた決まりましたらお知らせいたします。






↑ 修復前のパネル  (かわもと工房にて)



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最終更新日  2019.03.08 23:53:50
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2018.11.22
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


11/19(月)、かわもと工房に於いて" 鑑定会 "が開催されました(自分は仕事の都合で会には出られませんでした😢)
そう、インストラクターのブログでも何度も取り上げてきました、
『小川三知の作品 ?』と思われている、
北海道小樽市・和光荘館長の野口さんが所有しているパネルです



先日、静岡のDaiichi-TV(日本テレビ系列)の夕方のニュース" every しずおか"の中で特集を組んで取り上げて頂きました



この日は鑑定をして頂く平山健雄先生(テレビ東京の" 開運 なんでも鑑定団 "の鑑定士)をはじめ、パネル所有者の野口さん、小川三知研究家の井村さん達が工房に勢揃い。



このパネルは、小川三知か作ったものなのか?
鑑定の結果を待ちました。






結果は…





" 小川三知の作品 "と認定されました😊


ではここでその作品、パネルを御覧下さい


二羽の三光鳥が気持ち良さそうに飛んでいる、4枚のパネルです。

小川三知はもともと日本画を描いていたこともあり、作品には余白(空間)の使い方に特徴があります。
(築地邸のステンドグラスの空間の使い方もそうです)




4枚のパネルも、ゆったりとした時間が流れているように見えます。

『実物、観たかったなぁ😢😢😢』



しかし、残念な事が…。
1番左のパネルを御覧下さい。

割れてます😢
拡大すると…



ガラスは絵画とは異なり、色あせることなく、何年も同じ色を保っています。
が、不注意で割れてしまう事があります。

そんなときには" 修復 (レストレーション) "が可能なんです。
ヨーロッパの教会に入っている何世紀も前のステンドグラスも老朽化に伴い、レストレーションがされています。

かわもと工房の大先生(昭彦先生)がこのパネルをレストレーションすることになりました。
もと通り復元されるまでをTVが追いかけてくれるそうです。

前回のTV局の取材の中では" ガラス探し "まで放映されました




もちろん今回の" 鑑定会 "の模様もニュースで取り上げられます


11月23日 金曜日
18:00 ニュースevery 内で放送
第一テレビ  Daiichi -TV 

是非御覧になって下さい。








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最終更新日  2018.11.22 23:26:28
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2018.11.18
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


昨日11/17(土)、静岡の番町市民活動センターで『小川三知』研究家の井村馨さんと
" かわもと工房 "の大先生、昭彦先生の講演会がありました。



「郷土の偉人」のお話ということで会場は満員、凄い人でした😱(この施設は統廃合された
旧小学校を利用。
教室くらいの広さの場所に70名程の人が…)

昨年『小川三知』の生誕150年という事を記念して開催された『小川三知パネル展』でも
井村さんの講演がありましたが、自分はその時には裏方でしたのでお話を聴くことが
できませんでした😢

しかし今回は🙆
井村さんの資料も昨年に手に入れていましたので、『小川三知』のお話をワクワク
しながら聞きました。





井村さんのお話はとても分かりやすく、写真やユーモアを交え、あっという間に時間が
過ぎてしまいました。
他の方々も満足されたのではないでしょうか。
自分も『三知の作品』をもっと観てみたい!と思うようになりました。

その中で触れられた和光荘館長の野口さんが保有する『三知の作品?』

と思われる4枚のパネル。
いよいよ明日11/19(月)に " かわもと工房 " で鑑定会が開催されます。
三知のパネルだといいなぁ。(TV局の取材も入るようですのでお楽しみに!)

後半は昭彦先生が、ステンドグラスやガラスの事について熱く語って下さいました。


普段は聞いたことがなかったお話。今後の自分の制作活動に役に立つお話でした。


井村さんのお話が聞きたい方、こんなイベントがあります



静岡出身のステンドグラス作家、藤原俊さんの作品展の中でトークショーが開かれます。
11/25(日)14時から行われますのでお時間がある方は是非‼


また昭彦先生の熱いガラストークが聞きたい方は" かわもと工房 "へ是非お越しください。
もれなく先生のお嬢さん、" ガラスに熱い女🔥 "みえ先生のお話も聞けますよ😜



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最終更新日  2018.11.18 07:29:33
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2018.10.26
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。

10/25(木)、ガラス問屋さんの『がらすらんど』のイベント、"わんだーらんど 2018"に行って来ました。

このイベントは埼玉県入間の越生町にある『がらすらんど』の倉庫で行われ、ステンドグラス用のガラスや部材を大セールする一年に一度のお祭りです。


開場前はこんな感じでひっそりとしているのですが、オープン後には大勢のステンドグラス愛好家でいっぱいになります。



倉庫では全国から特約店のブースが出店し、掘り出し物の販売やワンポイントレッスン等、ステンドグラスを始めたばかりの人でも大いに楽しめます。

かわもと工房もブースを出店し部材の大安売り、先生方も大忙しでした。






ガラスのストックコーナーや部材売り場では、がらすらんどのスタッフの方達も大忙しで対応してくれています。








そんなイベントにガラス中毒の私達が行かないわけないじゃないですか👍

"ハゲ鷹軍団"と孝先生に命名されたこの集団。
総勢24名。
決して「孝(鷹)」+「海野(ハゲ)」ではありません😅
"ハゲ鷹"のように貪欲に獲物(掘り出し物のガラスや部材)を狙う集団です。

昨年は7時に静岡を出発したのですが到着が開店に間に合わず、狙っていた獲物が取れず悔しい思いをしました。
今年は1時間出発を早め、獲物の獲得を目指します。



到着は開店30分前。
既に多くのお客様がいらっしゃっていたのでイベントは始まってましたが、"ハゲ鷹軍団"は到着と同時に獲物に向い飛び立ちました。


そして約6時間後…




みんな疲れ果てて帰りのバスでは、ぐったり💦💦💦
狙っていた獲物はゲットできたのかな?


がらすらんどの"かわもと"担当の小野さんもみんなのパワーに圧倒されていたそうです😓


『がらすらんど』の北社長をはじめ、スタッフのみなさん、各ブースの先生方、ありがとうございました。
来年も更にパワーアップして伺いますね。
楽しみにしています😊



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最終更新日  2018.10.26 13:02:18
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2018.09.28
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。


先に行われた" 第23回 かわもと工房 作品展 "で自分が出展した作品『 シヴァ 』について
『「どうやって作ってるの?」と聞かれたわよ』と先生方から聞きましたので、少し説明したいと思います。

作品はこちら




ステンドグラス=stained glass
英語に訳すと二つの単語からなっています。
簡単な単語からglassはガラスという意味です。
そしてstainedは『汚す、焼き付ける等』といった意味をもつ動詞" stain "の過去形です。
本来の意味のステンドグラスとは絵付けをして焼き付けたものをいいます。


ステンドグラスの始まりは9世紀のヨーロッパで、教会の窓を飾る教会美術として始まりました。
当時は読み書きが出来ない人も多く、聖書のストーリーを分かりやすく伝えるために教会に入れられたそうです。
現在ほど様々な種類のガラスを作る技術がなかったため、ガラスに絵を書いていました。

その時に使われたのが『グリザイユ』『エマイユ』『シルバーステイン』といったステンドグラス用の絵の具です。
これらを使用することで、絵に表情を出すため明暗を付けたり、ガラスに入る光りを調節したりすることができます。


『グリザイユ』は鉄や銅の金属酸化物をベースにガラスの粉を混ぜた絵の具で、いろいろな色があります。
茶、黒系のグリザイユは線描きや明暗を付けたり、立体を表現するために使われます。
暖色系のガラスを使用する際には茶系の、寒色系のガラスを使用する際には黒系のグリザイユを使うのが普通ですが、ガラスが設置される場所により様々です。

茶系のグリザイユ《写真の右側ボトル、袋はシェーディング(次回説明します)用と線描き用で違うものを使っています》

『エマイユ』はいろいろな鉱物にガラス質の釉を混ぜたエナメル質の絵の具。彩色に使われます。

ガラス同様、赤や黄色は絵の具の値段が高いです😱

『シルバーステイン』硝酸銀でできた絵付けの顔料(酸性が強く他の絵の具を侵食してしまうので同じ側に使用できない)
色はイエロー、オレンジ、アンバーがあります。


次の写真はグリザイユを使い、線描きをしたところです。




作業工程は
①デザインを決める→②デザインをガラスに写す(線描き)
が終わった所になります。



これから何回かに分けて説明して行きますので、興味があれば読んで下さい🙇
また次回の" かわもと工房 "の ​​ イベント ​​ 
『古民家の灯りとニッポンの気ままな猫たち 2018』にも出展しますので、ブログを参考に御覧ください。


つづく。


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最終更新日  2018.09.28 17:38:02
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2018.09.25
カテゴリ:海野裕文
こんにちは、海野です。

第23回かわもと工房 作品展は昨日、無事に終了しました。
今回は初めての会場ということもありスタッフ一同手探りの状態でしたが、多くのお客様にご来場いただきました。(5日間の来場者数トータルは1020名でした)
ありがとうございました🙇







会場を提供していただいたホビースクエアと PACのみなさま、チラシを置かせて頂いたお店のみなさま、本当にありがとうございました🙇

もう次の作品展に向けて制作を始めた人、来年のポスターに選ばれようとデザインを考えている人、多くのお客様に来場頂き、励みになったことと思います。

24回を迎える来年の作品展も、今回以上の作品をお見せできるよう頑張りますので期待して下さいね。

ありがとうございました!






次回のイベントは

10/5(金)~8(月・祝)
静岡市葵区中ノ郷の古民家で行う
『ステンドグラスと猫アートの宴』です。

是非、お越し下さい。

詳しくは " ブログ/かわもと イベント情報"  に入れます。







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最終更新日  2018.09.25 15:30:46
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