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ステンドグラス工房かわもと インストラクターの日記

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ドイツ旅行記

2018.09.29
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カテゴリ:ドイツ旅行記
こんにちは、海野です。

ドイツ旅行記の続きになります。



Episode 26

マインツ大聖堂はドイツ三大聖堂(ケルン・トリーア)のひとつで、975年に建てられました。
度重なる増改築により、ロマネスク・ゴシック・バロックという異なった様式が混在する建築物になりました。

中に入ってみます。

先程訪れたザンクト・シュテファン教会とは大きさが違います。内装が対照的です。
青を基調とした鮮やかなステンドグラスに照らされた内部とは違い全体が薄暗く、落ち着いた雰囲気です。
窓という窓にはステンドグラスが入っています。










ドイツのガラスメーカー・ランバーツ社の社長ハンスが
「ランバーツのガラスが使われており、ドイツの有名なステンドグラス作家が制作したステンドグラスも入っているから、観た方かいいよ」と薦めてくれたパネルもありました。



恐らく作家さんはヨハネス・シュライターかと思われます(作風が似ているのですが、誰だったか誰も覚えてません😱また調べます🙏)

また教会に入っている彫刻も歴史を感じさせるもので、






暫くの間私達は各々、教会内を見て回りました。


ドイツから帰国後、
「何処が一番良かった?」という話になった時に由井先生はここ、マインツ大聖堂をあげていました。

後日先生はドイツ旅行を思い、作品の制作に取り掛かりました。
その作品は" 第23回 かわもと工房 作品展 "に出展されました。





このパネルを観た時に『ドイツにあったパネルっぽい、懐かしいなぁ』と感じました。
シンプルだけど飽きがこないデザイン。
まさに由井先生が好きそうなデザインです。


……to be continued




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最終更新日  2018.09.29 08:44:37
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2018.09.17
カテゴリ:ドイツ旅行記
こんにちは、海野です。

久しぶりになります😅
ドイツ旅行記の続きです。




Episode 25

もう少しゆっくりしたかったのですが、もうひとつの楽しみ" マインツ大聖堂 "の閉まる時間が迫っています(日曜は18:30まで😓)

先を急ぎましょう!

と言いながら、良いものが観れて大満足の僕たち😊
道中で写真を撮りながら大聖堂を目指して進みます。










大聖堂は大きな屋根が目印、見落とすハズはありません。



……見落とした😅

直接行くつもりでしたが街並みに見とれ、悪ふざけした罰なのか、ライン川に出てしまいました😓



時刻は17時頃。川のほとりは人々で溢れていました。
芝生の所でビールを飲んでいる人達や家族で散歩している人々、屋台みたいな小さなショップで立ち飲みしている人など、週末の夕方(まだ日が沈むには時間があります)を楽しんでいます。
花よりだんご、" 飲みたい人 "の みえ先生はこの小さなショップが気になったようですが、時間が…🙏

川のほとりの公園には市街地の地図がありました😊
今度は大丈夫👍



で、やっと到着😅
間に合った😄


マインツ大聖堂。
ドイツのガラスメーカー、ランバーツ社の社長ハンスが「是非観ておいた方がいい」と薦めてくれたステンドグラスも入っているようです。

楽しみ‼


……to be continued


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最終更新日  2018.09.17 21:14:33
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2018.08.19
カテゴリ:ドイツ旅行記
こんにちは、海野です。
ドイツ旅行記の続きです。

Episode 24


" あおい "…。ほんとに" あおい "。



青…。蒼…。碧…。
漢字での表現が難しい😱

窓という窓にはステンドグラス。
しかも全てが、" あお "を基調にしたものばかり。

薄暗い教会の中、上部のステンドグラスが" あお "く光り、天井、壁、床を優しく照らしています。
その光景は深い海の底から水面を観るような…。
まるで教会が海の中に建てられているような感じです。



キレイ❗
この言葉以外、表現が出来ません。



4人とも見入ってしまい、無言です😅

日曜の午後ということもあり、神父様の説法が教会内に響いています。
信者さん達も熱心にお話を聴いています。

僕たちは暫くステンドグラスを眺めていた後、夢中でスマホのシャッターを押し続けました。






" シャガール・ブルー "のステンドグラス
(シャガールが使う青色はラピスラズリのようにとても深く印象的であることからシャガール・ブルーと呼ばれるようになったそうです)
デザインはシャガールの原画そのもの。



1970年代後半~80年代半ばに掛けて作られました。
全てが完成した時にはシャガールは97歳。
そして間もなく、シャガールは亡くなったそうです。
きっとこの作品に満足したでしょうね。


少し奥に入った所にもステンドグラスはありました。
こちらは青以外のキレイな色ガラスもたくさん使われています。







教会の中にいたのは4、50分程でしたが、凄く幸せな時間でした。
心が浄化されました。
" 泣き虫 "のみえ先生はやはり、感動して泣いていました😢







教会の外部も、とても個性的😊





今までに訪れた事がないような雰囲気の教会。
僕たちは大満足で教会を後にしました。




……to be continued


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最終更新日  2018.08.19 07:03:32
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2018.08.14
カテゴリ:ドイツ旅行記
こんにちは、海野です。

ドイツ旅行記の続きになります。



Episode 23

約20~30分程遅れて列車が到着。
列車内は空いています。
ここから約1時間掛けて目的地のマインツに向かいます。

今回は車窓からライン川を眺めながら進んで行きますが、みんなは…うとうと😪
自分はみんなを連れて行かなければならないので、『緊張』から寝ていられません。
日曜ということもあり、シャガールのステンドグラスがあるザンクトシュテファン教会は17時まで。
大聖堂は18:30で閉まってしまいます。

15:30頃に列車はマインツに到着。

マインツ
人口約20万人。
ライン川とマイン川の合流点に位置し8世紀からはドイツ初の大司教座が置かれ、ドイツで最も重要な宗教都市として繁栄した町。
サッカー日本代表の岡崎選手も以前はこの町のクラブに所属していました(現在はイングランドのレスターに所属)


先ずは早く閉まってしまう" ザンクトシュテファン教会 "を目指します。
当初 駅~教会へは町並みを見ながら" 徒歩 "で向かうことを考えていました。
が、列車は1時間に1本😢
しかも運行遅れ😓
予定を変更、タクシーで向かうことにしました。

タクシーを見つけ、地図を見せ
" ここに "
と伝えますが、運転手は休憩中なのか?違うタクシーを勧めてきました。
ハテ?

言われた通りに違うタクシーに乗り教会を目指しますが、走り出してやっと違うタクシーを勧めた理由が分かりました。
マインツの町は至る所で道路工事が行われており、通行止めの所ばかり。
最初に捕まえたタクシーの所からだとかなり大廻りしないと教会には行けませんでした。

何も分からず断られたかと思っていたのに、ゴメンなさい🙏

タクシーの中では運転手さんと
「日本から来た」とか、「静岡は富士山で有名」等
日本について会話をしながら 約7、8分の時間を過ごしました。


タクシーが停車しました。
シャガールがデザインした" 青いステンドグラス "があるザンクトシュテファン教会です。




扉を開け、中に入ります…





……to be continued







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最終更新日  2018.08.14 09:00:07
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2018.08.12
カテゴリ:ドイツ旅行記
こんにちは、海野です。
ドイツ旅行記の続きです。

Episode 22


こんな小さな町の教会にもステンドグラス


昨日訪れたケルンのお店(飲食店)にも、" ほぼほぼ " ステンドグラスが入っていました。
きっとヨーロッパ、ドイツではステンドグラスがそこら辺にあることは" 普通のこと "なんでしょうね。

これだけステンドグラスの需要があれば、ガラスメーカーもたくさんあるのも頷けます(日本ではステンドグラスの需要があまりないので色板ガラスを作る技術、職人さんがいません。ステンドグラスのガラスは全て輸入されています。なのでガラスは少しお高くなっています)

日本ではステンドグラスが入っている場所を探すのにも苦労してしまいます(ステンドグラスを巡る旅も更新がなかなか進みません😢)

暫くそんな事を考えながら、教会の中を見学していました。
そして駅に向かうことに。

とっくにお昼は過ぎていましたが、駅で列車の時間を調べる必要があります。
何と言っても今日はシャガールの" 青いステンドグラス "を観なければなりません。

教会の裏の方…

あったこんな小さな駅なんだ。
しかも、『○○駅』って表記がない…



これじゃあ、分からないよ😅

列車の運行スケジュールを見ると、次のマインツ行きは1時間後くらいです。
お昼食べなきゃ…。

日曜ということもあり、町のほとんどのお店が閉まっています。
食べられるお店を探しますが、時間が余りありません。

みえ先生の鼻も良さそうな所を探し出しますが、混んでいます😢


結局町のパン屋さんでパンを買い、列車を待つ間に食べることにしました。

朝、ホテルでたくさん食べておいて、良かった~👍


が、嫌な予感は的中!
列車が遅れるそうです(アナウンスは無く、電光掲示板で文字が流れて行きます)



ドイツは日本に似ていると思いましたが、列車の運転はルーズ?
昨日のケルンでも遅れましたが、今日も…😢

日本の鉄道、交通機関は素晴らしい‼
と今更ながら思いました。

シャガールのステンドグラス、観れるのか?


……to be continued



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最終更新日  2018.08.12 18:16:59
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2018.08.06
カテゴリ:ドイツ旅行記
海野です。
ドイツ旅行記の続きです。



ザンクト・ゴアール
小さな街です。


船着場から3分程のところにあるヘーア通りが街の中心で通りは歩行者天国になっており、レストランやカフェが並んでいます。


と、ガイド本には載っていますが、あいにくこの日は日曜日。
ほとんどのお店が閉まってました😢


ガイド本に載っているように通りの真ん中で記念写真を撮りましたが、淋しい😓
(でも3人の後ろにはちゃんとラインフェルス城も写ってますよ)




ラインフェルス城・・・ライン川流域で最大規模のお城。建築は13世紀半ば。18世紀にフランス軍により破壊されたが、その廃墟は19世紀のイギリスの画家ターナーにより描かれ、有名になりました。

現在は廃墟となったお城の一部で古城ホテルとレストランが営業されています。


さて、今日は唯一時間に慌ただしい日。
この後にマインツに戻り、教会巡りをしなければなりません。


駅に行って、列車の時刻を調べてお昼にしよう!


駅に向います。
ガイド本には2~3分と書いてあります。


"あれ~、ヘーア通り終わっちゃったよ😱"

駅が見当たりません😓
こんな小さな街で…。


由井先生が通りの外れのGSで場所を聞いてくれました。

今度は注意深く見渡しながら進みます。


が、それらしいものはありません。


由井先生曰く
「教会のところ」って教えてくれたそうです。



教会。
この街に合っている小さな、小さな教会。
通りの中心くらいのところにあったね。

日曜の午前中はどの教会でも礼拝が…。
この教会でもお昼を過ぎた時間でしたので、片付けが始まってました。

教会を見るとステンドグラスが…。


"観たい!"


やはり、この方たちは"ビョーキ"です。
ステンドグラス中毒😅


中に入ってキョロキョロしていると、信者の方?
ちょっとお歳を召された方が。

英語で
「ステンドグラスを観せて貰ってもいいですか?」

と、みえ先生が訪ねますが、英語が分からなかったようです。

若い人は学校で英語を習っているようですが、年配の方は話せる人が少ないようです。
特に田舎の小さな街では。


でも、話せる人を連れてきてくれ、中を見学できることに😊

小さな教会でも立派なステンドグラスが入っていました。





……to be continued





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最終更新日  2018.08.06 09:00:12
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2018.07.28
カテゴリ:ドイツ旅行記
海野です。

ドイツ旅行記の続きです。

Episode 20
(まだ3日目😅)

やっと美味しいビール🍺が飲めた私達😊
船上はいろいろな国の人達でいっぱいでした(大きなワンちゃんも乗船してました🐶)



船内放送ではドイツ語、英語はもちろん、日本語や中国語も流れていました。

リューデスハイム周辺はドイツでも有数のワイン産地のようで、船からの景色もブドウ畑がたくさん見えました。


リューデスハイム~ザンクト・ゴアール間にはラインフェルス城を始め、9つの古城やローレライが観れることもあり、時間が無い人にはお薦めのコースです。




ラインフェルス城・・・ライン川流域で最大規模の城で築城は13世紀半ばまで遡ります。現在は古城ホテルとレストランになっていますので、時間があれば寄ってみたかった😢
(9つ目の古城、ザンクト・ゴアール近くなので、"写真の撮り疲れ"?写真を撮り忘れてます😭)


ローレライ伝説・・・昔ライン川を航行していた船員達がローレライの近くを通ると岩山から美しい歌声が聞こえてきて、そのあまりの美しさに舵をとるのを忘れてしまい、水没してしまうというお話。

途中、何ヵ所かの停留所(Bacharach等)で観光客を乗せて旅は続きます。





私達がビールを飲みながら(結局みえ先生は3杯くらい頂いてましたか?)景色を堪能していると何処からともなく、日本語が…。


そう。
船上で日本人をターゲットにした、
『ワインの試飲』を勧める"日本人"集団です😱


ちらしを持ってきて、
「ここでしか買えない」とか、「サービス品が付く」等いろいろと言ってました。

ワインもそこそこのお値段。


みえ先生が軽~く、お断りを。

Thanks,Mie.
Good job👍

折角、景色を満喫しているのに、話してたら全然見てる時間が無いですよね。


自分達の前に座っていた人達(家族?)が捕まり、ワインを買っていましたが、スタッフと話ばかりしていて、景色が見れなかったんじゃないかな?


ほんとに良かった😊



そうこうしているうちに、ローレライの岩山にやってきました。



水面から130m程出ている"普通の"岩山。
(写真には写ってませんが、看板が立っているそうです)

観ると、
なるほど"水の妖精"が座れそうな場所が。

デッキ上の観光客が一斉にカメラを構えます。


ザンクト・ ゴアール迄の"ハイライト"(死語?)ですかねぇ。


写真を撮り終えると、
船上の観光客が動き出します。


いよいよ、自分達の目的地、ザンクト・ゴアールに着くようてす。


……to be continue.






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最終更新日  2018.07.28 09:00:19
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2018.07.17
カテゴリ:ドイツ旅行記




海野です。
ドイツ旅行記の続きです。

Episode 19

リューデスハイム
小さな町です。
とてものどか。
『のんびりしたい』

と、走りながら横目で眺めていました。




この日はハーレーダビッドソンのツーリングイベントでもあるのでしょうか?

駅から乗船場までバイクだらけでした。




日曜ということもあり、可愛らしいお土産やさんは閉まっているところばかり。
"また来る機会があれば平日に来たいな"とみんな思ったことでしょう。

そんなステキな町でした。

またガイド本には
"ドイツワイン有数の産地"
と出てましたので、ワイン好きのみえ先生は特に残念だったと思います。

しかし私達はそこをマラソンをしているが如く、走り去るなんて…。

次に来たときにはゆっくりしましょうね👍


さて乗船場はというと駅から約500メール程、フランクフルトよりに戻った所にあるのですが、線路を渡ろうとした時に貨物列車が……😱




ほんとにヤバイ😱
早く過ぎないかな?
列車、長い…
外国の貨物列車って異様に長いですよね😢

列車が通り過ぎた後に乗船場に行くと降りるお客さんは既に終わっていて、搭乗するお客さんも終わりそうな感じです。
もう出ちゃうのかな?


「Adult」
「4 people」
「to St.Goar」
と簡単に答え、チケットを購入。

何とか、
間に合った😊

みえ先生、今日も無理させちゃったね。
ゴメン🙇💦💦

よく頑張った❗

船に乗り込み。
見晴らしの良い場所をキープ。

喉が渇いたでしょ。黄色い飲み物を買って来たら?




ここから1時間40分のライン川下りが始まります。

……to be continued

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最終更新日  2018.07.17 09:00:17
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2018.07.14
カテゴリ:ドイツ旅行記
海野です。
ドイツ旅行記の続きです。



Episode 18


メモ書きのおかげで、チケットの購入は順調でした。


フランクフルト~リューデスハイム間は、鉄道で約1時間10分程の旅になります。

リューデスハイムまでは日本でいう"私鉄"の利用になるのですが、ドイツでは少し変わっていてホームが同じなんです。


新宿駅に例えるとJRのホームに小田急や京王の電
車が入ってくるような感じです。


チケットはKDライン観光船のチケット(リューデスハイム~ザンクト・ゴアール)以外はまとめて買うことができたのです。


フランクフルト~リューデスハイム
ザンクト・ゴアール~マインツ
マインツ~フランクフルト

この切符を持っていれば、今日は鉄道の切符はもう買わずに大丈夫👍


あとはKDライン観光船のチケット購入のみです。



日本で
"ドイツでは何処に行く?"
とミーティングを行った時に
「ライン川下りは外せない」
とのことでしたので、ライン川下りは最初から行程には入っていたのですが、
何処から乗る?何日目に?と入念に話し合いました。


3日目は日曜になるので、この日に決定しました。

ドイツでは、日曜にはほとんどのお店が閉まっているとのこと。
リューデスハイムやザンクト・ゴアールの街も楽しみたかったのですが、やむを得ず移動が多い(鉄道、船)この日にすることに決めました。


ライン川観光も上りより下りの方が掛かる時間が短く、またリューデスハイム~ザンクト・ゴアール間が古城やローレライの岩山を観れるとガイド本には載っていたので、1~2時間程の船旅を選択しました。


ただし、
10:15の船に乗るにはリューデスハイム到着後15分程で列車を降り、乗船券を買い、乗り込まなければなりません😱


大丈夫か?みんな…。

毎日御主人とウォーキングをしている由井先生は大丈夫そう😄
安田さんも忙しく仕事場を歩き回っていそう😊

問題は
そう…。

みえ先生は大丈夫なのか😱


切符を買う時に確認すると
「今日も頑張る💪」
と。



8時50分に出発した列車はライン川沿いを進んで行きます。
昨日ケルンに向かう景色とは違う景色を堪能しながらみんなでワイワイ、楽しい会話が弾みます。



由井先生の今日の洋服。
茶色のガウチョパンツ。
何度も試着して買ったそうです。
似合ってましたよ👍

みんなこの旅行が楽しみだったんですね。


自分、
いつもと同じでスミマセン🙇


そんなこんなで1時間10分後、
リューデスハイムに"遅れることなく"到着。


列車から降りる人…多いです。


みんな同じ方向に向かっています。
船に乗るのかな?
大移動が始まりました。


ヤバイ。
時間が…。


10:15に乗れないと次は1時間後、
マインツのステンドグラスが観れなくなる…。

走らなきゃ😓
頑張れ、みんな🙏





……to be continued


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最終更新日  2018.07.14 23:57:52
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2018.06.30
カテゴリ:ドイツ旅行記
海野です。
ドイツ旅行記の続きです。
早いものでドイツを訪れてから1年が過ぎてしまいました。
だんだん記憶が薄れていきます😱

頑張って書いて行きますので、もうしばらくお付き合い下さい🙇







Episode 17

ドイツ3日目
今日は『ライン川下りとマインツでのステンドグラス鑑賞』です。

朝起きて、外を見る。
ヤバイ、曇ってる?

普段から"雨を降らせない男"を公言している自分。
今日だけは雨を降らせる訳にはいきません💪

旅行中も好天に恵まれるように、朝起きてから窓の外を見渡すのが日課になっています。

朝6時頃には明るくなってくるのですが、ちょっと雲が多いかな?
ちょっと心配😓

今朝は遠出するのでホテルの朝食が始まる時間、7時に1Fのレストランに集まる事になっています。

昨日の駅での失敗(ケルン行きの鉄道のチケット購入)を繰り返さないように、朝食前にホテルのフロントでチケット購入の方法を聞いてみます。

ホテルのフロント方は今朝は男性でしたが、親切に教えてくれました。

いつも嫁と海外を旅行する際に鍛えられたのか?
英語はメチャクチャでしたが、筆談やガイド本を使い伝えたいことは伝わりました。

というのも今日はこの旅行で唯一、時間に追われる日程になっています。

リューデスハイムからの船に乗り遅れる訳にはいかないのです😅

あとは駅で購入するだけ👍

朝食
みんな今日も朝から沢山食べます😱
昨日は食べられなかったもの、美味しかったのでまた食べるものなどテーブルには山のように並んでいます。

やっぱり安田さんはチーズ盛り合わせを作って運んでいました😁

ホテルはビジネスホテルのような感じですので日本人のサラリーマンにもホテルのエレベーターの中で会いました。
「ドイツの料理はまずい。ここの料理は" まあ、ましな方… "」
のような事を言ってましたが、自分達は??

やっぱり今日も美味しく頂きましたよ🙆

朝食を終え、駅に向かいます。
いつもの道を行き、駅前の信号。

やはり1回では渡りきれません😓


昨日と同じ窓口で切符を購入します。


予習していたのでスムーズに購入出来ました😊



上の写真はそのアイテム。
なんじゃこりゃ?
と思うかもしれませんが、これで窓口の女性はすんなり解ってくれました。

ここまでは順調。予定通りなのですが…。




……to be continued



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最終更新日  2018.06.30 15:08:03
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