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明日への道しるべ@ジネット別館

2006.10.22
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 1.始めに
 10月24日から始まる携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び制)を前にここ数ヶ月のケータイ解約率が下がり続けている。どんな状況なのかまとめた。

 2.ポータビリティー(持ち運び制)
 ポータビリティーとは、「利用者が契約する携帯電話会社を変えても、従来の電話番号をそのまま使えるシステム」のこと。2006年10月24日から導入開始となっている。ただし、メールアドレスとPHSは対象外となっているので、注意しよう。

 3.解約率の推移
1)KDDI(au)
 7~9月期の解約率は0.95%と初めて1%を切った。
2)NTTドコモ
 4~6月期が0.64%と過去最低で、8月は0.60%とさらに低くなり、7~9月期の解約率は4~6月期を下回りそうだ。
3)ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)
 7~9月期も、4~6月期(1.50%)より下がり、過去最低の05年10~12月期(1.47%)を下回る可能性がある。
4)各社傾向
 各社とも解約率は下がり続けており、固定した傾向を辿る。解約率の低いのはNTTドコモ⇒KDDI(au)⇒ソフトバンクモバイルの順。

 4.低解約率維持の背景
1)サービス強化
 顧客流出を防ごうと、各社が無料通話分の繰り越し、パケット通信の定額制、家族割引や長期割引の拡充などを進めた効果が現れた。
2)ポータビリティー待ち
 消費者が番号ポータビリティーが始まる24日を待って動くという見方もある。

 5.最後に
 各社とも秋冬商戦に合わせて新機種を揃えてきた。その新端末そのものや付随するサービスを比べて、24日以降に乗換をどうするか判断するのではないかとみられている。しかし、その先の動向については各社とも読みきれていないというのが現状のようだ。
 でも、乗り換える必要が本当にあるのだろうかと思う。乗せられてはいけないと思う。機種の機能もさることながら、最近はケータイのサービスが奥深くなってきた。例えば、着うたデコメ占い懸賞動画ゲーム、ショッピングなどウェブでやっているサービスに負けないほどの内容になってきた。また、今朝のニュースでは「登録しておけば、サイトの更新を知らせてくれる無料サービス(ケータイで活用できる情報発信中!)」も始まったようだし、ケータイがPC並みの機能を備えつつある。

*語句のリンクはケータイに関連しないものも含まる。PCで有用な内容となっている。

<参考資料>
1)携帯電話の解約率、過去最低 番号持ち運び制ひかえ(asahi.com)H18.10.20

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最終更新日  2006.10.22 18:48:35
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