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2006年01月12日
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カテゴリ:国内政治
(以下引用)
寛仁さま発言に憂慮 女系論議で、宮内庁長官

 三笠宮寛仁さまが月刊誌などで、女性、女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の議論を批判したことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例記者会見で「今年になっていろいろ(発言が)出ているので憂慮せざるを得ない。正直『困ったな』という気持ちが強い」と述べた。
 羽毛田長官は、皇室典範の改正は、内閣や国会の責任で対応する政治的な事柄と指摘し「皇室の方々が発言を控えていただくのが妥当」と、あらためて強調した。
 寛仁さまと今年1月5日に直接会い、こうした意向を昨年に続いて再度、伝えたことを紹介。「話がかみ合わなかった部分もある」と明らかにした。
(共同通信) - 1月12日16時24分更新



宮内庁がすべきことは、政治の暴走を抑えることであって、政治家の走狗となることではないはずだ。

これでは宦官と呼ばれても仕方あるまい。

現在憂慮すべきなのは、皇室にいる人が皇位継承のあり方について発言することではなく、皇族の考えを聞くことを「その必要はない」とか「憲法違反」といって、置き去りにしている有識者会議や、政治家、官僚の側にあるのだよ。

自分の家系の「相続」や「祭祀継承」のあり方について、身内が発言できず、外野だけで勝手に線引きしようという思考回路は常軌を逸脱している。

今回の宮内庁長官の発言は、図らずも、現在の皇室を取り巻く構造上の欠陥を明らかにしたな。政治と宮内庁の関係の方こそ「構造改革」が必要だ。

これじゃまるで、鎌倉時代の六波羅探題や江戸時代の京都所司代ではないか。









最終更新日  2006年01月12日 19時47分39秒
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