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2006年01月20日
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カテゴリ:国内政治
 ニュースの出所については、実名は出せないことをお断りした上で、ある程度の経緯をお伝えいたします。

 この問題では既に年明けから各団体、市民グループの議員会館での陳情活動が活発化しています。議員事務所、秘書の間でも、この問題が党を割るほどの政局となるのか否か、神経過敏となっています。
 細田発言は、ある団体が自民党議員に陳情や要望書を出した際、森派中堅の議員と新人議員83会のメンバーから得られた、複数の情報です。
 
 なお、小泉首相の件についてはこういうことです。
 当初、首相は、いつものペースで「男女平等でいいんじゃない」「昔は女帝もいたのだから」という感じて有識者会議を始めました。

 皇位継承の対象者が不足していることについては、保守派、皇室擁護派の危機感もあったことから、何らかの手立てを講じなければいけないことは明らかであり、容易に保守層の賛同が得られるとたかをくくっていました。
 
 ご承知のように従来保守的な活動をしてきた古代史の研究者の中には、「女系の天皇もいた(認められていた)」と解釈する人がおり、そうした意見が先行したため、有識者会議の論議の露払いの役割を果たしてしまいました。

 有識者会議の答申が出る頃から、一般に「男系と女系」の違いについての認識も進み、また自民党の有力支持団体であり、総理の靖国参拝について一貫して参拝を擁護してきた神社界(もちろん一番は八月十五日の参拝です。)が慎重審議、改悪反対の声を挙げるようになりました。

 更に有識者会議が「旧宮家の皇族復帰」や旧皇族を対象とした「養子制度」「廃絶宮家継承」などの導入を、理由らしい理由もつけずに捨て去ったことも、極めて作為的で胡散臭さの漂うものであり、批判要因となりました。

 昨年末からは三笠宮寛仁親王殿下のご発言もあり、また昨今では殿下お一人ではなく、三笠宮家の総意として反対しているとのご発言も明らかになっています。

 小泉総理は、皇室に関わる問題を郵政政局のように、野次や怒号の中で自民党を強行突破したり、あるいは国会を解散を繰り返すなどの覚悟も自信も持ち合わせておらず、「全会一致」となる形で、何らかの皇室典範改正をしたいと考えているのが本心であろうと考えます。

 もちろん本人に膝詰め談判したわけではありませんので、これはあくまで私の推測です。

 






最終更新日  2006年01月20日 14時01分47秒
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Re:細田発言の真偽(01/20)   qq さん
小泉は胡散臭い男ですよね。それにしても、これって自民党内で意見集約できるんですか?もし、無理に党議拘束をかけたら、党が割れるでしょう?仮に改悪法案が通過しても後味が悪すぎる...皇室が完全に政争になってしまう。これでは、国民の共通の象徴という意味合いが大きく削がれてしまう。 (2006年01月20日 15時45分51秒)

Re[1]:細田発言の真偽(01/20)   gomaster さん
qqさん
ありがとうございました。
本当に後味が悪くなりますね。
これで細田議員は、完全に山崎拓議員や加藤紘一議員、福田康夫議員や野中広務元議員の「同列」に加わりましたね。中川秀直政調会長も「政策」「理念」より、「権力」「政権」の人であることが明らかになりました。こうした昔ながらの国対族議員には、早く「卒業」してもらいたいです。
不届き者は逝ってヨシ。 (2006年01月20日 19時23分28秒)

小泉総理、政局がらみで意固地に   gomaster さん
その後、1月26日に有識者会議のメンバーと会食した小泉首相、対局にいる平沼赳夫氏の存在が目ざわりとなり、いよいよ意固地になってきました。初めはこの問題を淡々と進めるつもりが、正論包囲網が出来上がると、徐々に思考が硬直してきたようです。
「また平沼か」というところでしょうが、総理自身がこの件を政局にしたがるマスコミに踊らされむきになってはなってはいけません。
本人が晩節を汚すのは自由ですが、皇室を巻き込むなどもってのほかです。 (2006年01月31日 22時39分44秒)

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