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2006年02月06日
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カテゴリ:国内政治

 2月5日付けテレビ朝日系「サンデープロジェクト」において、皇室典範改正問題に関連して、前民主党政調会長仙谷由人氏は、「国民投票」を持ち出した。

 自民党片山参院幹事長は「国民投票マターではない」と一蹴したが、仙谷発言を巡っては、民主党保守派には「将来の天皇制廃止を視野に入れているのではないか」との憶測を呼び、動揺が広がっている。

 仙谷氏は昨年、中国で反日デモが吹き荒れた際、それを小泉総理の靖国参拝が原因と断じ、「ヒトラーの墓に参拝するようなもの」との発言は、当時日本に対して同情的だった国際世論に対して、誤ったメッセージを流したという前科を持つ。あの頃の民主党の国会論戦によって、全体の潮目が変化したのは事実だ。(松原仁議員は、唯一中国の愛国主義教育と偏向教科書について質問した)

 更にこの仙谷氏、秋に右翼団体構成員の運転する乗用車が国会通用門に突っ込んだ折には、「狙うなら官邸か内閣府」といったテロ容認発言をして物議をかもした。

 社会党OBとして、「天皇制打倒」「革命達成」の志向は、潜在意識に深く刷り込まれ、ふいに口を付いて出たということだろう。

 「女性天皇容認」などといっている輩の本性が現れたもので、推進・容認派に大いに吹聴しようではないか。


皇室典範改正は国民投票で 民主・仙谷氏が提案

 民主党の仙谷由人前政調会長は5日のテレビ朝日の番組で、女性、女系天皇を認める皇室典範改正について「実質的に憲法改正に匹敵するような話であれば、国民投票にかけた方がいいかもしれない」と述べ、国民投票の実施も選択肢の一つとの考えを示した。
 仙谷氏は「粛々、淡々と議論して、国会で国民投票というところまで行って、国民投票となれば最も望ましい」と強調。ただ、自民党だけでなく、民主党内にも改正慎重論が噴き出していることを念頭に「粛々、淡々といくかどうかが、危ういところだ」と指摘した。
 これに対し、自民党の片山虎之助参院幹事長は「国民の意見を十分聞くのは必要だが、国民投票マターではない」と否定的な考えを示した。
(共同通信) - 2月5日12時28分更新






最終更新日  2006年02月06日 19時25分47秒
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