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2006年02月06日
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カテゴリ:ラグビー
 日本選手権一回戦、「秩父宮」で行われた関東学院大学対コカコーラウエストジャパン、早稲田大学対タマリバの二試合は、いずれも好ゲームで、カテゴリの異なるチーム同士の対戦だが楽しめるものだった。

 ことに早稲田大学対タマリバの一戦は、試合内容そのものが、昨年のリプレイを見ているかのような展開だったが、「早稲田とやるには、こうするんだ」という他の大学チームにとって手本となるような試合運び。

 クラブチームにはクラブチームなりの闘い方があることと、実力差があっても最後まで点を取りにいく姿勢が感じられ、改めてラグビーという競技が、技術、フィジカルとともにメンタルが大きな比重を占めていることを教えてもらった。

 どうしてもタマリバでプレーする早稲田のOBに触れなくてはなるまい。早稲田に勝つためにキャプテンを務めたフッカー中村。後輩には負けられないとゴリゴリいったロック桑江。早稲田ボールのラインアウトの際、明らかに青木は投げにくそうだった。後で「ラグビープラネット」で確認したら、桑江は「後ろに投げるしかないぞ」と、言葉でプレッシャーをかけていた。
前へ前へと早い出足の山本裕司、早稲田のパスの乱れを誘っていた。そのほか対面の選手の背が低いと見るや、インゴールへのハイパント攻撃は、実に惜しい展開だった。

 終わってみれば47対7の40点差。早稲田圧勝だが、点差以上に早稲田の苛立ち、タマリバの意図が鮮やかなコントラストを描き、時間のたつのを忘れ、「こいつらのプレーをずっと見ていたい」と思わせるものがあった。

 来年以降の日本選手権のレギュレーションはわからないし、大学選手権決勝から一月の空白は見直されるべきだと思うが、クラブチームの選手権枠は、今後も残してもらいたいと思う。

 ピッチ上にいたタマリバの選手たちは、選手権で一勝を上げることを目標にノーサイドまで戦い、その務めを十二分に果たしたと思う。また高校、大学とラグビーを経験し、今は競技から離れている社会人、あるいは未経験者に対しても「もう一度ボールを追ってみようか」「ラグビーっていいよね」という気持ちにさせてくれたのではないかと思う。

 「私も10才若ければ」、と正直タマリバの選手がうらやましかったぞ。






最終更新日  2006年02月06日 19時53分32秒
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