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茶畑 元35

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2006年12月24日
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カテゴリ:ラグビー
 今年二回目の早慶戦。秩父宮ラグビー場は11月の早慶戦の時より、少し多めの人手となった。

青貫

山田

 注目は、慶応のトライゲッター青貫、山田の両選手を早稲田のディフェンスが抑えられるかどうか。

 そして最大の注目は、怪我から復帰した早稲田の首藤甲子郎選手がどの程度の仕上がりを見せているか。

首藤

 メンバー紹介の際、一番の喝采を浴びていたのが首藤選手。

首藤・谷口

 首藤選手は、どことなくモヒカン刈りのような頭で颯爽と登場。登場といえば、この日も東条キャプテンは欠場のため、後藤選手がゲームキャプテンを担う。

首藤

 ライン際の定位置で、チャンスをうかがう首藤選手。この日は首藤選手にボールがよくまわる。

首藤のトライ

 正に韋駄天のごとく大外を駆け上がり、中央にトライ。失礼ながら一寸法師のような小兵だが、その小ささを生かして相手のタックルをくぐり抜けるのも得意だ。対面の慶応山田を完全に翻弄。山田選手のタックルが高いのも早稲田に幸いした。

祝福

 チームメイトの祝福を受ける首藤選手。この日の前半は、首藤のためのゲームのような感じ。多くの早稲田ファンが「おかえり首藤」と呼び掛ける。

畠山

 こちらは畠山の突進。トライはなくとも職人芸を見せていた。

ラインアウト

 こちらは、ラインアウトでのまずいプレー。前回対戦では、慶応はラインアウトで自滅したが、今回はラインアウトはそこそこの安定度。

 一方、この日の不調は早稲田の豊田選手。ラインアウトでは強いものの、ラックでのオフサイドを連発し、いずれも慶応の得点に結びつくというまずい展開に。更にこの日は、曽我部のミスキックからの失点も生まれ、慶応に都合ミスから三トライを献上する結果となる。

 ハーフタイム

 写真は、ハーフタイムで引き上げる首藤選手。本人の満足度はどの程度なのだろうか。

コミュニケーション

 写真は、プレー中、五郎丸選手と言葉を交わす首藤選手。サインの確認でしょうか、それともパスのタイミングの確認でしょうか。

五郎丸

 写真は、五郎丸選手のいつもの儀式。残念ながら、これは外してしまいました。

矢富

 矢富お得意の走りだが、この日は慶応のディフェンスも固い。

五郎丸

 五郎丸選手も人に強いのだが、突破できない。

ノーサイド

 終わってみれば、十一点差という僅差の展開。

山田

 今日は、いいところなかった山田選手。三人がかりでタックルされれば、いくらゴム人間でも抜くことは難しい。

 ノーサイド

 早稲田は、勝つには勝ったが、「自滅」した部分もある。後半ラインアウトからモールにこだわったところで、一本も取れずに終わったことは痛い。慶応のディフェンスが良いというより、早稲田が攻めあぐねている感じ。ドロップゴールを二本狙っても、いずれも外してしまい、なんとなく士気も落ちた。後半の継続プレーでは、早稲田のフォワードの足が止まってラックのサポートにもいけない有り様だし、コンディションが悪かったのか、それとも試合運びのまずさなのか、正月に向けて不安と課題を残した試合となった。

 石本レフェリーのジャッジの分りにくさに戸惑ったのは分るけれども、見るべきところが首藤の復帰だけというのもちょっと寂しい。因みに、会場の早稲田ファンは、レフェリーが止めても、何故止めたかサインで示さないため、相当ストレスを感じていましたぞ。

 それと、豊田君は、気持ちにはやってペナルティを重ね、あわやシンビンと、チームに迷惑をかけたので次の試合は修正すべし。






最終更新日  2006年12月24日 18時09分23秒
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