992213 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本大好き、好きです早稲田日記

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


茶畑 元35

フリーページ

日記/記事の投稿

バックナンバー

2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月

カテゴリ

購入履歴

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2007年06月18日
XML
カテゴリ:国内政治
 参院選比例区に立候補するのに、政治活動できない場所がある。かつて、国会議員が尖閣諸島に上陸しようとしたら海上保安庁が妨害したり、日本の首相が靖国神社に参拝しようとしたら中国韓国が抗議したりということがあったが、与党も似たり寄ったりだ。

 衛藤晟一候補、今後大分県内で立候補しない、政治活動を行わないことなどを条件に中川幹事長から復党を認められた。衛藤候補、福岡から宮崎に行く際も、鉄道で大分を通過することも出来ない。これでは家族・親族の墓参り等、冠婚葬祭も覚束ないだろう。

 衛藤誠一氏の地元秘書もまとめて県外転出を余儀なくされたが、ひの活動には徹底マークがついているという。う~ん、何と言うマン・ツー・マン・ディフェンス。

 しかし、自民党は衛藤氏が大分で持っている個人票約10万票近くを、みすみす切り捨てるつもりなのだね。切り捨てられた支援者が、「はいそうですか」と地元自民党候補者や、比例区で公明党に投票するかといったら、それは難しい。結局熱心な古参の自民党票を解体して、わざわざ保守系無党派層を増やしているのだから、中川幹事長の頭の中はどうなっているのか。

 大分県連もガッツがない。地元衛藤支援者が県内での政治活動を認めるよう要望書を持って県連事務局を訪問したら、結果は「不在」。まあ居留守かもしれないけれども、どっちにも目配せすると対応は結局こうなる。こんなところばかり永田町の政治手法が身についてもなあ。

大分合同新聞6月17日朝刊
衛藤晟氏 支持者ら「県内活動を認めて」自民県連不在、受理せず
自民党県連事務局前で要望書を読み上げる樋口会長
 参院選比例代表に自民党から出馬する衛藤晟一元衆院議員(59)の支持者らが十六日、党県連に衛藤氏の県内での政治活動の容認を求めて要望書を提出しようとしたが、党県連事務局は不在で、受理されなかった。
 要望したのは女性グループや推薦団体の会員らが集まった「大分の明日を考える市民の会」(樋口幸士会長)。
 衛藤氏は今年三月、比例出馬に反発する公明党に配慮して県内での政治活動自粛を条件に党本部から復党を認められた。要望書は「(復党の条件は)個人の権利を侵害しており、自民党の主体性を疑問視する声もある」と批判。自由な政治活動を認めるよう求めている。
 樋口会長ら二十人が大分市大手町の県連事務局を訪れたが、不在だったため、要望書をポストに入れた。樋口会長は「提出することは十五日に連絡していた。なぜ受け取らないか真意が分からない」と話した。
 志村学党県連幹事長は「内容は詳しく分からないが、そのような要望を受け取れる状況ではない」としている。
 「―市民の会」は十七日、大分市中心部で街頭活動をする。

衛藤晟一氏:県内活動容認を支援者らが要請 自民県連は面会拒否 /大分
6月17日13時1分配信 毎日新聞
 参院選比例代表に自民から立候補予定の衛藤晟一・前衆院議員(59)支援グループ「大分の明日を考える市民の会」(樋口幸士代表、約800人)が16日、県内での自由な政治・選挙活動を求める要望書を提出しようと大分市の党県連を訪問した。しかし県連は面会を拒否した。
 衛藤氏は公明党への配慮から、県外に転出し県内での活動をしないことを条件に復党を認められた。会は「他党の要請による活動禁止は遺憾」などと主張。県連に16日の面会を申し入れていた。県連は同意したが同日朝になり「要望書を受理できないので面会は中止する」と報道各社に連絡。会が訪問した時は事務所は閉じられ無人だった。
 会によると県連から面会中止の連絡はなかったといい、「失礼だ」との声も上がった。県連は「単なるあいさつと思っていた。友党との関係もある。復党条件の決定に県連は関与していない」としている。



衛藤晟氏支持者らの団体「県内の活動認めて」
県連は要望書受け取り拒否
 郵政造反組で自民復党を果たし、7月の参院選比例選に党公認として立候補する前衆院議員・衛藤晟一氏(59)(大分1区で落選)の支持者でつくる大分市の市民団体が16日、復党条件だった活動拠点の東京移転を撤回し、県内で活動できるよう求める運動を始めた。同日は、要望書を持って党県連を訪ねたが、受け取りを拒否された。17日は、同市の街頭で訴え、市民に理解を求める。
 党本部は安倍首相の強い意向で衛藤氏の復党を認め、比例選への擁立を決定。しかし、「比例選は公明候補、選挙区では自民候補を支援し合う」という県内の自公協力に配慮し、活動の東京移転を条件とした。
 市民団体は「大分の明日を考える会」(樋口幸士代表)。要望活動は衛藤氏の比例選の戦いをバックアップする狙いがあり、「大分市で生まれ育ち、25歳から市議、県議、衆院議員として大分に尽くしてきた議員。自由な政治活動を認めてほしい」としている。
 同会はこの日、大分市の党県連事務所を訪れたが、誰も対応しなかった。党県連は「(衛藤氏が党本部に対し県内で活動しないと受諾している中、後援会のような)組織からの要望を受ける立場にはない」と説明している。
(2007年6月17日 読売新聞)大分県版






最終更新日  2007年06月18日 21時08分40秒
コメント(0) | コメントを書く
[国内政治] カテゴリの最新記事

カレンダー

コメント新着

やっちゃん@ Re:2月26日にちなみ「民族の歌」を(02/28) 夜分遅くこんばんは。 ブログ一部拝見致し…
伊勢の仙@ 今やってるNHK総合のサンディスプリング市のように 役場を民営化するように25年前にレポート…

ニューストピックス

ランキング市場

お気に入りブログ

まだ登録されていません

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.