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2007年08月20日
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カテゴリ:教育
 今月初めに明らかになった埼玉県の私立狭山ヶ丘高等学校における大学合格者水増し問題について、保守陣営の会合では小川校長への風当りが強い。

 私は、まだこの問題の全貌をよく理解していないのだが、どこの問題を批判すべきで、どこまでが許容範囲なのか計りかねている。

 例えば物事の基準を「合格者」で計算すれば、同一人物が複数大学に合格すれば実人数より延べ人数が大きく膨れるのは当然だが、私の出た公立高校でも(数十年前で記憶が曖昧だが)「合格者」で公表していただろうし、塾や予備校は当然のこと、学歴社会に反発する「週刊朝日」や「サンデー毎日」ですら、春の時期には「大学合格の有名高校リスト」をこぞって掲載している。大学が発表している大学案内や受験誌の「赤本」に掲載されている「本学卒業生の進路」などは、内定者数だったのだろうか、それとも実際の就職者数だったのだろうか。

 当然「入学者数」「就職者数」は「合格者数」「内定者数」より少なくなる。合格者数を入学者数と偽れば確かに問題だ。また、学力優秀な生徒に報奨金を支払う学校があったと聞くが、金品の授受があればそれは批判されよう。また生徒や保護者の意思を無視して、学校側が無理に受験を強要する例があれば、人権侵害とか学校経営優先との謗りを受けるのは明らかだ。

 さて、この問題、こと狭山ヶ丘高校の小川義男校長については、何を問題とすべきなのか。小川校長の見解も是非直接聞いてみたいと思っている。

 






最終更新日  2007年08月20日 19時04分31秒
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