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2007年12月04日
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カテゴリ:ラグビー
 新たに部員十二名が大麻を吸引し、しかも遠征先でも行なわれていたとの報道にただただ驚くばかりである。

 前回の報道を見た限りでは、個人の犯罪、ルームメイト同士の犯罪と言う立場から、三月までの対外試合自粛と言う決定に厳しすぎるとの批判もあったのだが、かなり広範囲に広がっていたとなると、社会の見る目もいっそう厳しくなるだろう。

 早明戦を終え、何となく大学選手権へ向けた緊張感がなくなった矢先、ラグビー界には別の形で激震が走ったことになった。

 年末、あるいは年明けにでも早稲田と関東学院の練習試合(出稽古でもよい)が協会の温情で認められないものかと、私自身周囲のラグビーファンや関東学院大出身の知り合いなどに話していたのだが、その線は相当細くなってしまった。

 このまま春口監督引退と言うことになってしまうのなら、それは寂しいことである。

 外部の人間は何とでもいえるのだが、自身の指導力不足、感化力不足を痛感し悔しさを感じているのは他でもない春口さん自身である。

 数十年かけて、弱小校から常連校、そして強豪へと育て上げた実績は確かであり、トップリーグへの輩出もぬきんでているが、ここはラグビー部OB、卒業生が支えて欲しい。

(以下転載)
関東学院大ラグビー部員の大麻栽培:強豪校に再び激震 部員12人大麻吸引 /神奈川
12月4日16時1分配信 毎日新聞


 ◇「うわさあった」
 「部活ぐるみで吸っていたなんて」――。関東学院大ラグビー部員の大麻栽培事件は3日、新たにレギュラー1人を含む部員12人が大麻吸引を認めたことが明らかになった。大学の調査に約150人の部員全員が関与を否定したが、部内では事件直後から他の部員の関与が取りざたされていたという。「一からの再出発を」と春口広監督が再起を誓った会見からわずか1カ月。強豪校に再び激震が走った。
 3日午後、横浜市金沢区の一軍部員が入居するラグビー部寮。時々出入りする部員らは報道陣の問いかけに一様に口を閉ざし、足早に寮内へと姿を消した。ある男子部員は「2人が捕まった時に、あと10人くらい吸ったやつがいるらしいと部内で話が出ていた」と人目を気にしながら話した。
 同大広報室によると、ラグビー部は事件が発覚した11月9日以降、練習を自粛している。逮捕された2人以外にかかわっていないか聞き取り調査したが、全員が否定したという。広報担当者は「事実関係が全く把握できておらずコメントのしようがない」と話した。
 同大の女子学生(21)は「乗り合わせた電車内で、知らない客が話している関東学院の話題は大麻のことばかり。悲しい」とショックを隠せない様子だった。【梅田麻衣子、杉埜水脈】

12月4日朝刊






最終更新日  2007年12月04日 18時54分19秒
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