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GOAL通信    名学館東川口校

Jul 31, 2019
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カテゴリ:未分類
季節が晩秋から冬に替わるころ、一気に成績が伸びて来る受験生がいる。
 毎年必ず何名かいる。
 夏のころの偏差値では届かなかった志望校が、射程距離内になり、
 年明けの最終判断で出願校になっていく。

 何がそうさせるのかを考えてみたとき、
 共通して言えることは皆「成績を上げて合格したい」と本気で思っていることだ。
 だから塾の授業も、特訓も大事にするし、
 与えられた教材やプリントはこれでもかというくらいに活用する。
 合格を本気でイメージできるから、自分から攻める姿勢を取り始める。
 また時間を大事にし、自習に来ては自分と闘っている。

 伸びない受験生は塾での教えを軽んじて活用しない者だ。
 学びは「教わり」「知る」ことで密度も質も絶対的な量も増えていく。
 成績に繋がるスイッチを奪われ仕向けられるから、知らぬ間に鍛えられていく。
 スイッチを自分で操作できる我流の勉強で、
 成績がグングン伸びるほど甘くはないのである。
 だから塾を信じて前向きに攻め、塾の教えを徹底的に活用した者は強い。

 毎年卒業していく生徒が口を揃えて言うのは、
 ゼミや特訓は辛かったが、成績が上がりとても役に立ったということだ。
 自分と違う視点や道具や方法で攻め込まれることで、
 自分自身の枠がグーンと広がっていくのである。
 それを知らずに能力をくすぶらせてしまうのはとても惜しいこと。

 みんな可能性は持っている。
 今の偏差値は今の能力であり、数か月後の修正値でも保証されたものでもない。
 冬に向けて伸ばしていくことを望むのなら、
 成績を上げる前提の指導を受け、優良な道具を手にし、
 もっともっと伸びるであろう自分の可能性を時間に投資することだ。

 「成績を上げて合格したい」と本気で思っているのなら、
 今の自分のやり方に満足せずに、大きな負荷を与えてみよう。
 何をどうすればいいかは我々が提供し、君たちに掴んでもらう。
 もうあと数か月で、これからの意識と足取りに沿った岐路が見えてくる。
 自分への投資に迷うことはない。

・・・・・・

 これは以前に書いた「スイッチを委ねること」という記事です。
 夏の特訓が迫ってきている今、受験生たちに伝えておきたいと思いました。
 今の成績はこれまでの自分の歩みが生み出したものです。
 でも半年後の成績は、
 この先半年間の歩みがどうあるかで変えることが可能なのです。
 夏から秋にかけて、注げる力を惜しまずにぶつけてください。
 どれだけ変えられるかは、
 塾を信じて頑張ることで次第に見えてくるでしょう。






Last updated  Aug 3, 2019 10:05:36 AM

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