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テーマ:保護犬(176)
カテゴリ:ペット
こんばんは M&M Sisters長女のES
はや7月に入っていますが 相変わらず湿気たお天気で 蒸し暑く疲れやすい日々ですね。 さてアンルーのその後ですが 6月16日の手術から 3週間弱過ぎました。 おなかも眼も抜糸が無事に 終わっています。 ![]() まだ抜糸して間もないので トリミングもできていません。 耳のヘアーがフエルト状になっていて 赤毛のアンみたいです。 車の助手席に座り 一緒にお出かけ できるまでに回復しています。 ここまで3週間弱 ケッコー大変でした 前回のブログに書いたように 手術して3日入院、 4日目には早々退院となりました おなかも眼も縫われていて エリザベスカラーもエリザベスウェアも つけています。 安静のために慌ててケージを作って みたのですが ![]() 保護犬の常で 閉塞された場所が大嫌いで 術後なのに暴れる暴れる なので結局ケージは使わずに単なる物置となり アンルーは玄関で暮らしていました。 ![]() さて看護生活で困ったことが 何点かありました。 ①まずエリザベスカラーのこと ソフトタイプが煩わしくなくてよいかなと 思っていたのですが 布団の上でゴロゴロ遊ぶので ソフトカラーが反り返って 縫った眼が大変なことに・・・ ![]() 慌てて病院へ走り 事なきを得ました。 やはりハードカラーが安心かな と思ったのも束の間 筋肉の衰えを回復させるために 少しずつ始めていた散歩時 ハードカラーだと ゴトンゴトンとぶつけながら歩くので アンルーが嫌がり歩かず・・・・ 結局 室内ではハード お散歩ではソフト と使い分けていました。 面倒くさいよね ![]() ②困ったことの二番目は飲水のこと エリザベスカラーで器用に器の縁を すくってこぼしてしまうのです。 画像右奥のステンレスの器だと 見事にこぼして あちらこちらビショビショになるので ![]() 少し重い大きなワン子用の 背の高い器を購入。 ケージの隅に置いて エリザベスカラーに負けないように 工夫してみました。 ![]() ワンコ用の飲水の器の画像を ネットで見ているうちに これを発見 ![]() やっほーーー これなら絶対に器は転がらない しかも 単なる荷物置き場になってしまった ケージもしっかり利用 ![]() よかったよかった 試行錯誤の末 飲水に関しては これでクリアー ③困ったこと・悩んだことの三つめは食事のこと 胆嚢がないと言うことは 次に石が出来たら それは胆管にできるので 超危ないということ。 脂質に気を付けて餌を与えないと いけないのです。 獣医さんは私に手作りがいちばんと 指導してくださいました。 作ってみました。 ![]() アンルーに与えたら ばくばく食べてくれたので とても嬉しかったのですが ![]() 今、少し元気になって来たら 私の作ったものは全然見向きもしなくなり 途方に暮れています 仕方なく市販の手作り的なものを 購入して与えています。 黄色い泡を吹いても食べないからね ④そして最後の悩み事 下(シモ)のお話で恐縮ですが 動物飼うなら避けては通れないことです。 眼も内臓も同時に手術して 取り除かれ 縫われ 安静のために躰も動かぬように 慣れぬ服と慣れぬカラーで 暮らしている間に 排尿の問題が出て来ました。 大きな声では言えないけれど 垂れ流し・・・みたいになってしまって (排便はお散歩でできるのに) 下半身に力が入らず 段差でも転び 左足を震わせたり。。。 とにかく犬の そして 人間の清潔を保つためにも アンルーの動線をオムツシーツ(布&紙)で 覆いました。 夜半は私も眠りますので マナーオムツを 充てさせてもらっています。 ![]() ![]() ![]() 下の画像はアンルーの寝場所です。 就寝時に 玄関に飽きたら リビングに来られるように 作ってあります。 この隣で私もずっと就寝していました。 今もまだ続いています。 でもいつからこんな贅沢者になったのだ 自分を戒めております。 ![]() それでも回復するに伴い、 どんどん排尿の問題は 改善しています 自力で足を上げて 排尿できるまでに戻りました。 夜中のオムツが取れたら 嬉しいのですが 何しろお爺さんなので・・・・ 過度な期待はやめておきます アンルーのこれまでの様子を ざっと記させていただきました。 実はこの騒動の間に おかめいんこのピックルが 餌を食べなくなり 緊急入院しました。 18才で年寄りすぎるので いよいよダメかなと 覚悟したのですが 1週間の入院のあと 退院して来ました 今は 小さいプラケースの中で 温度28度設定下において ひたすら自力で餌を食べることが課題・・・ の療養生活しています。 お世話する私の指を 思いっきり突くので 私は血だらけです ![]() そういえば アンルーの看護の時にも 思いっきり咬まれ、 しかも獲物を仕留めるときの 首まで振られて 私は血だらけに 仕方ないよね。 体調悪いし 人間の手は怖いしね。 私も病気の時に誰かを咬んだら そう言って許してもらおうっと アフターコロナの夏休み 私の暮らしはこんなです。 みなさんはどんな素敵な夏休みを? 読んでくださりありがとうございました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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