098654 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

ごぼはん(あおさん)のひとりごと

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月

カテゴリ

コメント新着

プロじゃないから恥ずかしくないもん@ 正統派美少女 正統派美少女正統派美少女正統派美少女正…
あおsan@ Re[1]:今までのがよかった(01/21) abhiさん 新しいことはよいことあるので…
abhi@ Re:今までのがよかった(01/21) 誰だー、オレの留守中に勝手に台所に入っ…
あおsan@ Re:使ってみてどう?(12/26) まだ餃子しか焼いていないのですが、今ん…
nappa2914@ 使ってみてどう? いーなー、私も欲しい!28cm狙い目。 テ…

お気に入りブログ

とても寒い日 New! 夢織り猫さん

野の花・野の豚の自… sb-野の花・野の豚さん
Rei 戦争放棄 平和… Rei.さん
サポート・ザ・フリ… 謎の遊行僧007さん

ニューストピックス

2005年06月04日
XML
カテゴリ:行事


今日、組の同朋大会がありました。組(そ)というのは教団の一番小さな組織?、同朋大会というのは組内にある同朋の会の大会?
坊守会がペープサートでジャータカ物語の「「シビ王と鷹と鳩」を上演し、その後加賀田栄香さんのお話がありました。私の連れ合いも坊守(住職のツレアイ:規則上はどういう説明になっているかわからず)なので、ペープサートを操っていました。ペープサートというのは造語でペーパーパペットシアター(paper puppet theater)を詰めできた言葉だそうです。(詳しくはこちらを見てください)簡単に言えば紙人形劇です。
その後私が親しくさせていただいている加賀田栄香さんが「大悲无倦常照・世」という講題にてお話をなさいました。
我というのはつながりの中にある私(関係的存在としての我)このとであり、関係といっても自分にとって都合のいい関係ではな、自分の過去すべてだということを考えさせられました。もうひとつ、普通自分が楽をしたい、楽しみたいというときにはその裏では自分に親しいものが苦労をするのが私たちの生き方であり、宗祖というのはみんなが楽しく生きる世界を求められたそういう方だということをあらためて教えていただきました。
一家そろって5人で参加したので、うちの子どもたちが結構騒がしくして大会をじゃましていた。申し訳ないことだった。






最終更新日  2005年06月06日 06時03分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[行事] カテゴリの最新記事


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.