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2006年05月14日
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カテゴリ:いろんなこと
ハンセン病市民学会開催 富山市で(2006年05月14日 asahi.com)
 ハンセン病問題に取り組む全国団体「ハンセン病市民学会」の総会が13日、富山市大手町の富山国際会議場であり、元患者や家族、支援者ら約750人が今も続くハンセン病問題の現状や課題などを話し合った。

ハンセン病市民学会 2日目2(006年05月15日 asahi.com)

「ハンセン病市民学会」総会2日目が14日、富山市の富山国際会議場で開かれ、600人以上が参加した。「青年・学生部会」の設立総会もあり、療養所入所者の高齢化が進む中、ハンセン病問題に関心を持ち続け、差別・偏見のない世の中にしていこうと誓った。

【この人に】和泉真蔵さんasahi.com)
 和泉さんは、99年6月、熊本地裁のハンセン病国賠訴訟で「患者の隔離が必要なくなったのは遅くとも60年ごろ」と、大島青松園(香川県)の外科医長の立場から証言した。…



昨日今日とハンセン病市民学会の総会そして交流集会がありました。参加者は800人もあったとか、
スタッフとして関わったのでゆっくり話しを聞くことはできなかったんですが、
まず昨日は、弁護団(だったけ)の主催の判決5周年のレセプションがあり、予定を上回る人数の方が参加され申し訳なくなり最後は遅く来られた方には参加費を頂きませんでした。どんな感じだったのかを一言で言う倣ひも新井上代だったという言葉になるでしょう。私は逃げ出して受付で飲んでいました。当然ながら食べるものは十分にありませんでした。そのあと宗教部会の懇親会、そしてそのあとそこら辺の仲間で、アリババに飲みに行きました。ここはよくマスターがギターと唄を歌ってくれるなかなか良い店です。そこでは本当は眠たかったんんですが、宮里さんの歌を聴かなければと思っていて変えるのが一時は過ぎていました。我慢したおかげで、菱木さんの歌、宮里さんの歌、そしてマスターの歌を楽しませてもらいました。総会や公園が当然この日にあったんですが、あえてというかいつものように詳しくは書きません、書けません。
今日は五善は分科会、そして午後からは部会の会合みたいものがあったんですが、3時過ぎに青年部会の中で、和泉 眞藏さんだったかの講演がありました。それを聴かせていただきました。最先端の医学から見たハンセン病というようなことをお話しなさっていました。私が知っているハンセン病の常識は今ではあまり正しくはなってないって言うことを色々教えてくださいました。ひとつを紹介すると、ライ菌は結構強い菌であるとか、免疫力が落ちたときにうつる病気ではないとか…、色々教えてくださいました。疫学的視点でハンセン病のことを教えてもらいました。
その中でも「専門家のことは信じるな」って言うようなことをおっしゃっていました。それは一応ハンセン病についてだったんですが、玉光さんの教団内発想である教学って言うようなことと重なりすごく心にのころりました。専門家という権威の中で専門家は専門家に都合の良いように考えていってしまう。それは医療だけではなく、ハンセン病問題だけのことだけではなく、私(たち)真宗僧侶にも当てはまる言葉として心にこの言葉が突き刺さってきました。
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最終更新日  2006年05月16日 09時32分32秒
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