899365 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

☆清風明月☆の日記

☆清風明月☆の日記

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

フリーページ

カレンダー

お気に入りブログ

AROMA days ユーカリプタスさん

コメント新着

☆清風明月☆@ お種さんへ ありがとう😊 本当に合格できてよかった…

ニューストピックス

プロフィール

☆清風明月☆

☆清風明月☆

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017.01.07
XML

カテゴリ:映画
☆清風明月☆です。
私のビジョンは、毎日楽しく過ごすこと。

今日もご訪問ありがとうございます。
皆さまに楽しいことが降り注ぎますように。

今日は映画を見に行きました。


「海賊と呼ばれた男」です。

「海賊と呼ばれた男」はまず小説を読みました。
通勤電車の中で毎日読んでいたのですが、ページをめくるたびに泣くところが出てきて目頭は熱くなるし、若干泣いて(我慢してても)鼻水が出たりして大変でした。
人に泣いているとさとられないようにするのが。

で、映画も大変楽しみにしておりました。
この映画は「永遠の0」と同じスタッフとのことです。

実は「永遠の0」を読んだのも、映画(DVDです)を見たのも最近なんです。
戦争ものとか全然興味がなくて、でもなんか突然読みたくなり、中古本を買い求め、読み始めたところ、止まらなくなり、百田尚樹ワールドにはまってしまいました。

「永遠の0」が面白すぎたので、石油の話も全然興味なかったけれど、百田尚樹なら面白いに違いない、本屋大賞も取ってるみたいだし、と思って読み進めました。
上下巻の厚さに圧倒されながらも。

読んでみたら、さすが百田尚樹。
上記したように涙が止まりませんでした。



で、大変楽しみにして、期待して見に行った今日の映画。



実際はこうでした。




期待以上でした。



映画館であんなに泣いたのは今日が初めてでした。

映画でこんなに胸を打たれたのは初めてでした。

まさに魂を揺さぶる映画でした。

(ネタバレ注意)


私は、国岡鐵造の熱さ
に圧倒されながらも
魅力を感じずにはいられなかったのです。
国岡鐵造を演じた岡田准一さんの演技がまた最高でした。
小説を読みながら私が想像していた
国岡鐵造を遥かに凌駕していました。

岡田さんは27歳~96歳までの国岡鐵造を演じましたが、声、姿勢、仕草など全部で演じ分けていてさすがでした。

「永遠の0」では岡田さんのことをなんとも思いませんでしたが、「海賊と呼ばれた男」を見てすっかりファンになりました。



私が一番泣いたのは(小説でも映画でも泣き所は同じでした。)戦後すぐ石油をさらうところです。
東雲を演じた吉岡秀隆さんもとても良かったです。


私の映画ナンバーワンは「ショーシャンクの空に」でしたが、それを抜きました。
「海賊と呼ばれた男」が1位になりました。

見終わった後、泣いてスッキリもしていますし、とにかく前向きにポジティブになれる映画です。

たくさんの人に見てほしいです。
小説も読んでほしいです。

今度は子どもたちを連れてもう一度映画を見に行きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.08 00:29:28
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X