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テーマ:最近観た映画。(41633)
カテゴリ:映画
☆清風明月☆です。
私のビジョンは、毎日楽しく過ごすこと。 今日もご訪問ありがとうございます。 皆さまに楽しいことが降り注ぎますように。 今日は映画を見に行きました。 ![]() 「海賊と呼ばれた男」です。 「海賊と呼ばれた男」はまず小説を読みました。 通勤電車の中で毎日読んでいたのですが、ページをめくるたびに泣くところが出てきて目頭は熱くなるし、若干泣いて(我慢してても)鼻水が出たりして大変でした。 人に泣いているとさとられないようにするのが。 で、映画も大変楽しみにしておりました。 この映画は「永遠の0」と同じスタッフとのことです。 実は「永遠の0」を読んだのも、映画(DVDです)を見たのも最近なんです。 戦争ものとか全然興味がなくて、でもなんか突然読みたくなり、中古本を買い求め、読み始めたところ、止まらなくなり、百田尚樹ワールドにはまってしまいました。 「永遠の0」が面白すぎたので、石油の話も全然興味なかったけれど、百田尚樹なら面白いに違いない、本屋大賞も取ってるみたいだし、と思って読み進めました。 上下巻の厚さに圧倒されながらも。 読んでみたら、さすが百田尚樹。 上記したように涙が止まりませんでした。 で、大変楽しみにして、期待して見に行った今日の映画。 実際はこうでした。 期待以上でした。 映画館であんなに泣いたのは今日が初めてでした。 映画でこんなに胸を打たれたのは初めてでした。 まさに魂を揺さぶる映画でした。 (ネタバレ注意) 私は、国岡鐵造の熱さに圧倒されながらも魅力を感じずにはいられなかったのです。 国岡鐵造を演じた岡田准一さんの演技がまた最高でした。 小説を読みながら私が想像していた国岡鐵造を遥かに凌駕していました。 岡田さんは27歳~96歳までの国岡鐵造を演じましたが、声、姿勢、仕草など全部で演じ分けていてさすがでした。 「永遠の0」では岡田さんのことをなんとも思いませんでしたが、「海賊と呼ばれた男」を見てすっかりファンになりました。 私が一番泣いたのは(小説でも映画でも泣き所は同じでした。)戦後すぐ石油をさらうところです。 東雲を演じた吉岡秀隆さんもとても良かったです。 私の映画ナンバーワンは「ショーシャンクの空に」でしたが、それを抜きました。 「海賊と呼ばれた男」が1位になりました。 見終わった後、泣いてスッキリもしていますし、とにかく前向きにポジティブになれる映画です。 たくさんの人に見てほしいです。 小説も読んでほしいです。 今度は子どもたちを連れてもう一度映画を見に行きます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.01.08 00:29:28
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