愛を形にするとそれは犬である
産経新聞夕刊の「夕焼けエッセー」を毎日楽しみにしています。9月12日の「夕焼けエッセー」は、「こたろー」という題で、愛犬(こたろー)ががんになり、顔の左半分が大きく腫れ上がっているものの、今でも食欲旺盛で散歩も力強い走りっぷりで精一杯生きている、という内容。犬を飼っている身としては、心を強く揺さぶられました。このエッセーの中に糸井重里氏の言葉が紹介されていました。愛を形にするとそれは犬である。このエッセーを冷蔵庫に貼っておきました。(家族で共有したいいい記事があると冷蔵庫に貼っておきます。)すると家族それぞれに私に糸井重里氏の言葉をしみじみと言ってくるのです。犬を飼っている方ならひどく共感されるのでは。本当に☆ころん☆に出会えて幸せだな~と思っています。まだ2歳にもなっていませんが、長生きしてほしいと毎日祈っています。