000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

PR

Free Space

Profile


米森真一

Category

Comments

Favorite Blog

ラムネの瓶にビー玉… New! 安食育夫さん

■ できるようになっ… New! デット君さん

★部下の適切な指導は… New! なにわの進藤さん

秋剪定後のバラ~エ… New! 萌芽月さん

義と極道 (25)「第8… New! 神風スズキさん

Archives

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05

Freepage List

2006.02.12
XML
カテゴリ:
昨日、K君のお母さんがお見えになった

今までとは違ってここに来るようになって
やる気が出たと言っていただきありがたい限りでした

お母さんは進路につて心配されていました

「本人は理系に進みたいと言っているが
本当に大丈夫だろうか」という悩みでした

確かにK君は元々の素材としては良いものを持っているのですが
好きなことはやるが嫌いなことはやらない性格です

また、人が言っても自分で納得しない限り
行動に移さないタイプです

しかし、理系に行って将来機械関係の仕事に就きたい
という明確な夢を持っているK君を私は評価しています

勉強はしているが何をしたいかわからない
という生徒が多い中

好きなことが明確になっている生徒の方が
将来、頑張れるのではないかと思っているからです

現に、理科はすごく伸びてきています
それにつられて他の教科も上がってきています

私は、

「本人を信じてやってください欠点を上げることより得意を伸ばした方がK君には向いてますよ」

とお母さんに言いました

お母さんは「そうですかねー」
とそれでも心配な様子です

お母さんには今までK君と接してきた
歴史があるからだと思いました

お母さんが見ている時間を線とすると
私が見ている時間は点にすぎません

お母さんはK君がちょっと成績が上がると
調子に乗る性格や難しい壁にぶち当たると
あきらめてしまう性格をよくご存じなのです

特に、今の数学のレベルで本当に
高校の数学についていけるのか

心配されるのももっともだと思います

でも私は信じてみたい!!

でもそれが取り返しのつかないことになったらどうしよう
なんてふと考えたりもしました

しかし、人間というものは
実行して失敗した事を悔いるよりも
挑戦しなかったことを悔いる方が多いのです

死ぬときにやらなかったことを後悔することだけは
させたくないと思っています

そう考えるとやはり

挑戦させる!!

これが、私の結論でした

あとは本人の意志次第

頑張るならとことん応援したいと思います








Last updated  2006.02.12 11:34:53
コメント(3) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.