|
カテゴリ:塾
私の娘は、私の塾に通っています 娘はいつも家では勉強していないと妻にしかられています そんな娘のことが先日の研修で話題になりました 一人一人の講師が自分の生徒の指導方法について 発表していたのですがその時の出来事です 私の娘は数学はO先生、英語はU先生が担当しています 以前、妻が「娘は家で全然勉強していない宿題が少なすぎる!!」 ということで先生には宿題を多く出してもらうようにしていました それから約3ヶ月が過ぎているのですが 未だに妻は娘が勉強しないことを悩んでいました いつも遅くまでテレビを見ているのが原因だと思います しかし、研修で英語担当のU先生が 「一人の生徒を複数の先生が受け持つ場合の宿題の量についての調整をどうするのか」という提案をしました それは娘に英語の宿題を出そうとした時に宿題が多すぎると言われたことに端を発したらしいのですが いろいろ話をしていくと他の生徒に比べかなりの量をこなしていることがわかりました 特に数学はダントツの量をこなしていました O先生は娘が宿題をきっちりやってくるし間違えも少ないことを褒めていました そう言えば期末テストは100点だったし・・・・・・・ 親からすればまぐれぐらいにしか思っていなかったことの裏側には はっきりとした要因があったのです テレビを見ながらもやるべき事をきっちりやっていたんです それに家族が気付いていなかっただけなのです あの100点には大きな意味があったはずだったんです 親として塾長としてそれを把握できなかったことに反省しきりです 100点を採ったことは褒めました しかしこのような状況を知っていたら そして妻にもフィードバックできていたら もっと違った喜びを娘は感じていたかもしれません 過ぎてしまったことは仕方ありませんが これを教訓に親には見えないことを きっちり把握して伝えていく そんな仕事をしていきたいと思います
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[塾] カテゴリの最新記事
|